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開催終了馬頭琴ライブのお知らせです。

詳細

2008年02月02日 02:16 更新

馬頭琴ライブのお知らせをさせていただきます。
ぜひ遊びにいらしてください。


遊牧民の歌と旋律ー馬頭琴とドンブラー


[出演]Y.ネルグイ(モンゴル伝統楽器 馬頭琴)/L.クグルシン(カザフ伝統楽器 ドンブラ)/西村幹也(スライド・レクチャー)

[料金]前売り2500円 当日3000円(共にドリンク代別途)

[開場]18:00

[開演]19:00

 ヨンドン・ネルグイさんはモンゴル国ゴビ地域に住む馬頭琴奏者で、誰に習うではなく、自由勝手気ままに演奏するそのスタイルは、かつて草原のあちこちで、牧民たちの手によって作られ、親から子へと伝えられてきた馬頭琴のスタイルを今に残すモノです。

 社会主義時代には、様々な大会に出場し、金メダル4回、銀メダル2回、銅メダル3回をそれぞれ受賞し、モンゴル国第一文化功労者賞、および北極星勲章(文科省発行の最高勲章)を授与され、2005年には無形文化財に認定されました。現在も、ゴビに住み、人に頼まれては馬頭琴を弾きに出向き、それ以外の時間は遊牧生活をしています。

 日本には2003年に初来日し、小さい会場、大きい会場、ストリートにライブハウス、喫茶店やお寺、公民館に文化会館、小学校や幼稚園、さらには個人宅でと、実に様々な形でコンサートを行い、今回は5回目の来日となります。

 クグルシンさんはドンブラ奏者。ドンブラというのは、小さな穴の空いた卵形の胴から細いネックが伸び、そこにたった2本のナイロン弦が張られているだけの楽器です。しかしそこで奏でられた音はまるでギターの演奏を聴いているかと錯覚するほど、音が煌びやかで、重厚で、軽快で、多様で、そして、どこか懐かしさを感じさせます。

 彼は9歳頃からドンブラを父親のまねで弾き始めたものの、特に才能があると認められることもなく、学校の成績が良かったため、医学の道に進むことに。

 しかし20歳頃から「歌がうまい」と言われるようになり、ドンブラの腕前と共にその才能を認められ、今では政府要人が来たときのレセプションに呼ばれることもあるそう。現在はバヤンウルギーの中心地ウルギーの病院に勤めるかたわら、アルタイ・ソムには家畜を持ち、夏には世話に行くそう。そして、何かあると呼ばれて行って、演奏活動を行っています。



★予約受付中 
 電話 03−5456−8880
 メール このHP左側のチケット予約コーナーより

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