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開催終了ネルグイ&クグルシン〜馬頭琴とドンブラ弾き語り

詳細

2007年03月18日 23:03 更新

 ゴビの遊牧民の馬頭琴と、バヤンウルギーのカザフ民族のドンブラ弾き語りを、現地写真のスライド&解説で楽しむレクチャーつきコンサートが開催されます。

出演:Y.ネルグイ(馬頭琴)
    L.クグルシン(ドンブラ、カザフ民謡)
     西村幹也(スライド&トーク)

●4/14(土) 札幌・ツアー千秋楽記念公演
 http://tarbagan.net/nodo/nergui/

●3/20(火) 東京公演
 http://www.mameromantic.com/

 ほか全国各地で開催中→ http://nergui.no-ip.info/

●みどころ
 広大な面積を持つモンゴルは、地域によって伝わる音楽が大きく異なっているが、このコンサートでは、モンゴル南部ゴビ砂漠に伝わる馬頭琴を天賦の才で極めた遊牧民ネルグイ(モンゴル国人間文化財)と、モンゴル西端のバヤンウルギー県に生まれたカザフ民族のドンブラ弾きクグルシンとが、それぞれの故郷に伝わる歌と音楽を演奏する。
 モンゴルの伝統音楽は、社会の近代化とともに舞台芸能として急速な進化を遂げた。ほとんどの馬頭琴奏者が、都市の音大等でプロとして養成されるのに対して、首都ウランバートルから遠く離れたゴビ砂漠に生まれ育った遊牧民ネルグイ(57才)は、聞き覚えた曲を自由奔放に弾く、昔ながらの、そして今となっては非常に珍しいタイプの馬頭琴奏者である。近年モンゴル国人間文化財として認められるに至った。
 今回初来日となるクグルシン(49才)は、幼少期に父の影響で歌とドンブラを初め、20才頃から劇場や政府要人のレセプションなどで演奏を続けている。医師でもあり、地方病院に勤務しつつ地元の年配者たちから、古い歌や物語を学び、モンゴル国内に暮らす少数民族としてのカザフの伝統を現代に伝えている。
 当日は、研究者・西村幹也(モンゴルのフィールドワークを続ける人類学者。モンゴル情報紙「しゃがぁ」および、モンゴル塾「ハル・オスト(京極町)」代表。帯広大谷短大講師)による写真と解説を交えて、充実した内容のコンサートとなる。

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参加者
1人