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開催終了9/9[木] vs The Sun calls Stars!【スガダイロー 七夜連続七番勝負】

詳細

2010年08月08日 00:05 更新

スガダイロー 七夜連続七番勝負!!!!
http://velvetsun.jp/7days/

21世紀の日本でただ一人現存するバリバリのフリージャズピアニスト・スガダイローが、日本を代表する七組の強面達とガチンコ即興対決。
ピアニスト生命を賭けて「炎の打鍵七番勝負」に挑む。
熱く、厚く、暑苦しく、目眩がするほどのエネルギーが弾け飛び散ります。
絶対にお見逃し無く。

七日間戦争を締めくくる最終日は The Sun calls Stars と激突!
ツインドラムとピアノの戦い、真の打楽器はどっちだ!?
リズムとメロディの争いの行方は!?
名演間違い無しの一夜、是非会場に足をお運びください。

9月3日(金)vs 志人
9月4日(土)vs 松下敦(ZAZEN BOYS)
9月5日(日)vs U-zhaan
9月6日(月)vs 山本達久
9月7日(火)vs 本田珠也
9月8日(水)vs 七尾旅人
9月9日(木)vs The Sun calls Stars
オータコージ(ソカバン)+伊藤大助(clammbon)


会場:荻窪velvetsun
チャージ:各日 ¥2000
開場:19:30 開演:20:00

ご予約:tron@velvetsun.jp
ご予約公演名には日付を入れて下さい。
複数日ご予約希望の場合は本文に全ての日付と公演名を入れて下さい。

荻窪velvetsun http://velvetsun.jp
twitter : http://twitter.com/velvet_sun
スガダイロー http://sugadairo.com
twitter : http://twitter.com/sugadairo


主催:vinylsoyuz [BOYCOTT RHYTHM MACHINE Project] /
VELVET SUN
協力:BLACK AND GOLD / COOL FOOL / KORG

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月10日 23:46

    CDJournal.com ニュースに掲載されました!

    スガダイローがあらゆるジャンルの猛者達と7夜連続でセッション対決!
    http://www.cdjournal.com/main/news/suga-dairo/33020
  • [2] mixiユーザー

    2010年08月10日 23:46

    ナタリー ニュースに掲載されました!

    『松下敦、志人、旅人らとフリージャズピアニスト7夜連続即興』
    フリージャズピアニストのスガダイローが東京・荻窪velvet sunにて、毎日1組のゲストを迎えて7日間連続で即興対決を行うことが決定した……
    http://natalie.mu/music/news/35895
  • [3] mixiユーザー

    2010年08月10日 23:46

    CINRA.NET ニュースに掲載されました!  

    『フリージャズピアニストが、志人、U-zhaan、山本達久、七尾旅人らと7日連続対決』
    フリージャズピアニスト・スガダイローがゲストと七夜連続で繰り広げる即興ライブイベント『スガダイロー七夜連続七番勝負負』が、東京・荻窪velvetsunで開催される……
    http://www.cinra.net/news/2010/08/10/172900.php
  • [4] mixiユーザー

    2010年08月30日 05:10

    「スガダイロー七夜連続七番勝負」開催によせて

    彼に初めて会ったのは、2004年末にリリースした、当時カタチになりつつあった日本JAZZの新たな潮流を追いかけたBOYCOTT RHYTHM MACHINEというコンピレーション・アルバムを制作している最中でした。既に収録を終えていた渋さ知らズのライブ録音。あまりにも”渋さ的”過ぎたその内容から、思い切ってリーダーである不破さんに「これまでと違った面の渋さが録りたいので、もう一度録音させて欲しい」と申し出たところ、「次のピットインで新しいピアニストが入る。こいつは面白い。録った方がいい」と言われました。それが同アルバムに収録された渋さ知らズによる “Theme of Inuhime” 04年10月1日新宿ピットインでの録音です。この録音はいまだに語り草になるほど、渋さ知らズの持つジャズの側面が濃縮極まったような、本当に素晴らしい奇跡のアンサンブルでした。そんな中、この日初めて渋さに参加し、あまりのプレイの壮絶さにピットインのピアノの弦を2本切った男が――――スガダイローでした。

    それから丸2年。BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUSをイメージした段階から、全く無名と言っていい彼の名前は、企画の最初から絶対に外せないひとりとしてラインナップしました。そして、 BoatやNATSUMENで活躍している天才作曲家であり超絶ギタリストであるAxSxEと対戦した彼は、この作品のインタビューで「ジャズはもうとっくに終わっている。いや、元々日本には無い。そんな日本で”衝突”を作っていくのが自分の役目だと思っている」と語りました。高木正勝、菊地成孔、dj KENTARO、DJ BAKUといった最前線で活躍する才能たちの中にあって、この作品のエンドロールに使用した映像は、収録中に録ったスガダイロー率いるREAL BLUEのセッション・シーンでした。このシーンは、作品の最後に提示したかった”これからの音楽”を意味する、ある種の希望を表したものでした。

    それから丸2年。BOYCOTT IIを観てくれた友人から、「スガダイローのアルバムを作りたい。一緒にやりませんか?」との誘いを受けました。断る理由など何処にもありません。そして、あらゆる試行錯誤を詰め込み、ファーストソロアルバム『スガダイローの肖像』が完成しました。彼の師匠筋にあたる山下洋輔氏は「双子の銀河系の誕生を目撃しているような体験をした。その中に須賀大郎の世界が確実に姿を現わし始めている。戦慄だ。」というコメントを残してくださいました。

    初めてスガダイローを新宿ピットインで見た日から丸4年と1日。ついに、そのジャズの聖地で初めて彼は主役を張りました。当日は『スガダイローの肖像』にも参加してもらった二階堂和美さんもヴォーカルで登場。レコーディングの際、彼女は、スガダイロー率いるバンドとともに3曲の得体の知れない新しい生き物を産み落としました。特にジャックスのカバー「マリアンヌ」は、初めて会った日に作り上げたとは信じられないような、奇跡としか言いようの無いプレイが繰り広げられました。当然、そのレコ発ライブも大成功を収めることが出来ました。あの日、緊張感と緊迫感、どちらかと言えばヒリヒリとしたプレイを展開するステージを、客席はより広く覆い、包み込み、全てを迎え入れるような、何か不思議な空気が流れていた事が今も忘れられません。

    そこからまた丁度2年の月日が流れました。

    スガダイローは、今を生きているフリージャズ・ピアニストです。
    その、曖昧ながらも毅然と純然と五十年ものあいだそこに在り続けている「フリージャズ」の意味を、今この時代に、ほとんど唯一といっていいほど味わい、考える事のできる七日間がもうすぐやってきます。僕と同じ年齢のこの男が、何度も奇跡的な場面を目の前に現出させた男が、これから何処まで音楽の世界でのぼり詰めるか、そのスタートダッシュの”衝突”を、ぜひ刮目して全身でご覧ください。

    vinylsoyuz / BOYCOTT RHYTHM MACHINE project 主宰 清宮陵一
  • [5] mixiユーザー

    2010年08月30日 05:10

    9月3日(金) 志人(予約sold out)
    【志人】がラップで物語りを織る唯一無二の存在であり続けるのは、スガダイローと同じ空間で言葉を交わす為だったのかもしれない。そう思わせる両者の共通点は信念で構築する新世界。スガダイローの音にのせる志人の物語はどのような新しい扉を開いてくれるのか。この共演に立ち会えるチャンスに感謝。
                         中村賢治(ミュージシャン)

    9月4日(土) 松下敦(ZAZEN BOYS)
    「キレがある」という言葉はきっと「何かが切れてしまう程の存在感を放っている」という事なのだろう。スガダイローとZAZENBOYSの【松下敦】によってそれを目撃することができるはずだ。但し何かが切 れてしまうという事は、側にいる者に身の危険がおよぶ事を決して忘れてはならない。
    vinylsoyuz / BOYCOTT RHYTHM MACHINE project 主宰 清宮陵一


    9月5日(日) U-zhaan
    初めて微笑とアフロの隙間の鋭い眼差しを見たとき、【U-zhaan】は冷静さを装いながら相当な熱量を音に込める人だなと感じた。ピアノに向うスガダイローと同じ目をしていると。七日間で唯一、お互いに指を使う楽器での対決。9/5超絶ピアノVS音速タブラ、お見逃し無く!
                    長谷川健太郎(velvetsun 店長)

    9月6日(月) 山本達久
    【山本達久】を初めて見た時、6年前にスガダイローを初めて見た時と同じ雰囲気を感じた。その佇まいは一見近づき難く、人を寄せつけない。それを磁石の同極と見れば、反発しあっているように聴こえるだろう。それをキャンパスを染めゆく絵具と見れば、近しくも真新しい色彩を感じる事ができるだろう。
    vinylsoyuz / BOYCOTT RHYTHM MACHINE project 主宰 清宮陵一


    9月7日(火) 本田珠也
    FREEJAZZを漢字一文字で表すなら『漢』だろう。そして現在JAZZ界の『漢』といえばスガダイローの他は【本田珠也】以外にはいない。かつて拳と拳をぶつけた先には『好敵』がいた。時は過ぎ、拳は鍵盤とドラムセットへと形を変えた。ガードなしの殴り合い、試合開始のゴングはすでに響いた。
                      中村賢治(ミュージシャン)


    9月8日(水) 七尾旅人
    【七尾旅人】の名はもはや即興対決の代名詞となりつつある。しかし今、即興演奏と聞いてスガダイローの名を挙げぬ者もいない。誰もが待ち望んだ頂上対決。スガダイローvs七尾旅人、間違いなく今年の音楽史の一大事件、いや、今後の音楽史に永遠に刻まれる1ページとなるだろう。
                      白坂微恵(velvetsun スタッフ)


    9月9日(木) The Sun calls Stars
    オータコージ(ソカバン)+伊藤大助(clammbon)
    自然界の掟に従えばポップスとフリージャズは永遠に交わらないはずだった。アメリカの産物が流れ流れて極東で交わる。これは壮大な旅の終着駅。そして21世紀はここから始まる。クラムボンの【伊藤大助】がなぜ参戦を決意したか?答えを知りたければ何としてでもキャパ60人のこの空間に滑り込め!!
    vinylsoyuz / BOYCOTT RHYTHM MACHINE project 主宰 清宮陵一


    【オータコージ】の要塞のようなドラムセットから繰り出される高射砲の激しいリズム。スガダイローの奏でる平均律の絨毯爆撃。これはもはや戦争だ。七連戦の最終夜、人vs人の対決を超え、ピアノvsドラムの三つ巴へと戦争は昇華する。真のストロングマシン、真の打楽器頂上決戦。即興三国志、開戦。
                    長谷川健太郎(velvetsun 店長)

    スガダイロー
    ベルベットサンを初めて訪れた方の多くが「今夜のライブは今年見たベストだ」と口々に語る。これは一夜に限ったことではない、【スガダイロー】のライブで毎回必ず起こる出来事なのだ。スガダイローが毎夜、ベストライブの歴史を塗り替え続ける七日間。七番勝負は我々の夢の一つの帰結と開始である。
                     白坂微恵(velvetsun スタッフ)
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