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開催終了琉球舞踊 「真木の会」

詳細

2005年10月04日 21:28 更新

幸人さんのソロライブで、素晴らしい琉舞を披露してくださる志田真木さんの単独公演です。
地謡の三線で幸人さんが、笛で与那覇徹さんが出演されます。

琉球舞踊 「真木の会」
(平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭参加)

舞踊 志田真木
<地謡>
唄・三線 比嘉聰 新良幸人 新垣俊道 中村逸夫
笛 与那覇徹
箏 宮城秀子 稲葉美和
唄・琵琶 坂田美子
監修 志田房子
舞台監督 前田聡
照明 高木どうみょう

料金 正面7,000円 脇正面5,000円 中正面3,000円 (全席指定)

主催・制作 琉球舞踊 志扇雅び会
制作協力 (有)古典空間

チケット取り扱い/お問合せ
(有)古典空間
TEL03-5478-8255(土日祝を除く10:00〜17:00)
FAX03-5478-8267
メール makinokai@hotmail.co.jp
※公演日、席の種類、枚数、お名前、電話番号、FAXをご記入ください

真木さんが師範をしていらっしゃる「志扇雅び会」HP
http://www.shisenmiyabikai.com

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年10月29日 14:15

    行ってきました〜!

    能楽堂ってとっても敷居が高くて、今まで行ったことがなく、なにか作法とかあるんじゃないかとか、着ていくものはどうしようとか、前日からかなり悩みました。
    まぁ作法とかあったら、周りの人にきけばいいかと開き直り、
    着るものはほんとは着物で行きたかったけど、さすがに仕事帰りには無理なので、黒のスーツにしました。

    客席は満席。9割が女性。
    さすがに和服姿が多く、訪問着など正装でいらしている方もいました。洋服でもちょっとしたカクテルパーティに出られそうな感じの方が多かったな。なのでまずは無難な自分の格好にほっと一息。

    ロビーにはお花がたくさん届けられていて、堺マサアキさんやら鈴木京香さんやら芸能人の方からのもありました。
    鈴木京香さんは会場にもいらしてました。さすがにきれい。テレビで見るよりも華奢な感じに見えました。
    終わってから知ったことですが、秋篠宮紀子さま、真子さまもいらしていたようです。すごいなぁ〜、真木さん。

    いただいたプログラムの中には歌詞カードのようなものが入っていて、とてもおしゃれ。カードの左肩にはアゲハチョウの小さな模様が、曲順ごとにひとつづつ増えてついていました。

    舞台は2部構成。
    第一部は古典女踊りで「本嘉手久節」と「諸屯」。
    鮮やかな紅型のうみないび姿の真木さん、ほんとにきれいでした。
    踊りも頭のてっぺんからつま先、指先まで神経を使ったきれいな動きで、流れるようでした。
    地謡方は三線、筝、笛。笛はよなは徹さん。

    第2部は創作舞踊、八重山民謡の「鷲ぬ鳥」と地唄の「黒髪」、雑踊りの「加那よー」でした。
    「鷲ぬ鳥」と「加那よー」は地謡方に新良幸人さんの唄三線とよなは徹さんの笛。それに筝と太鼓でした。
    「鷲ぬ鳥」で真木さんは男装姿で登場。扇2本使って力強い鷲の若鳥を表現していました。かっこよかった〜。

    「加那よー」は可愛い女の子姿。
    幸人さんのライブで時々見てはいましたが、広い舞台でのびのびと踊る「加那よー」はとても楽しかったです。
    真木さんもかなりリラックスされているようでした。

    圧巻だったのは「黒髪」。
    もともとは地唄舞の定番といってもいい曲です。それに琉舞の振りを真木さんのお母様、志田房子先生がつけたもの。
    琵琶と筝の地謡で、女性が唄を歌います。
    藤色の紅型の衣装も、ちょっと和装の着物を意識した着付けで、素敵でした。
    しっとりとしていて、美しくて、文化庁芸術祭参加作品としても、とても素敵な舞台でした。
    真木さんの表現力はとても豊かで、曲調にあわせて様々な美しさをみせてもらいました。

    印象に残るとても良い舞台でした(^^)
mixiユーザー
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  • 2005年10月28日 (金) 18:30開場 19:00開演
  • 東京都 セルリアンタワー能楽堂
  • 2005年10月28日 (金) 締切
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参加者
1人