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開催終了新企画!ワラナヤ夜の学びのじかん。

詳細

2009年12月11日 12:18 更新

今年最後のワラナヤ企画!

ワラナヤ夜の学びのじかん、ということで、大人になってもいろいろ知りたい!という気持ちを叶えるために、いつもより少しだけアカデミックな夜を過ごそう♪というイベントを企画いたしました。
各界で活躍されている方を招いていろいろ教えてもらいましょう!
そんな学びのじかん第一回目のゲストは。

演出家、アーティスト、批評家として活躍されている多木陽介さんをお招きします!
(詳しいプロフィールはフライヤーへ記載されています♪クリックしてください♪)


今回の講演タイトルは、「優しき生の耕人たちー世界の新しいパラダイムを求めて」です。

   
雑誌AXISにて連載されている多木さんのコラム「優しき生の耕人たち-世界の新しいパラダイムを求めて」を基に、子供を基準に町づくりを進める教育者、愛と笑いで苦しむ人々を癒すクラウン、アフリカに革新的な農業開発をもたらす研究員など世界の様々な地域や人々の事例を通して、これからの世界にとって重要な自然、社会、精神の三つのエコロジーについて考えてゆこう!という内容になります。

夜のWARANAYA CAFEでゆったりと、長崎ではなかなか聞けない多木陽介のお話をお楽しみください。

お話の後は地元の食材を使った豚汁を囲んでの懇親会を行いますのでお楽しみに!

開催日時

12月21日(月)
19:00〜

参加費1500円こちらは豚汁代も入ります。

参加ご希望の方は予約をお願いいたします。
お申込み、お問い合わせは?0957−50−2276までお願いします。

ワラナヤ夜の学びのじかん、大人のあなたの好奇心をくすぐる
そんな夜の会、みな様のご参加お待ちしております!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月11日 13:32

    またまたWARANAYAから追記です!

    プロフィールが見づらいようですので、こちらに記載させていただきます。

    多木陽介(演出家、作家、批評家)

    学歴、研修歴
    ・ 1962年東京生まれ。1985年早稲田大学第一文学部フランス文学科を卒業。
    ・ 1987年同文学研究科演劇専修修士課程終了。同年同科博士課程入学。
    ・ 1985年より1988年まで狂言泉流故八世野村万蔵に師事。
    ・ 横浜ボートシアターでの演出助手経験の後、1988年文化庁在外研修生として渡伊。パドヴァでドナート・サルトーリ主宰のCentro Maschere e Strutture Gestualiにて研修。1989年夏には同センター主宰の国際仮面学会に協力。1990年から1993年までミラノで井田邦明主宰の演劇学校で学ぶ。
    ・ 現在、イタリア・ローマ在住

    インスタレーション、演劇の発表活動
    ・ 1994年にミラノでマルチメディア集団Studio Maftを音学家、写真家、デザイナーらと結成し、インスタレーション作品としてイタロ・カルヴィーノの『見えない都市』に想を得た『夢の地図帖』(L’Atlante dei sogni, a Milano, 1994)、ヴァルター・ベンヤミンの歴史哲学テーゼに着想を得た『新しい天使』(Angelus Novus, a Varallo Pombia, 1995)などを発表。1995年から舞台演出家として活動。1997年、劇団Teatro dell’Arcipelagoを結成。サミュエル・ベケットの一連の作品を手がけ始め、2002−2003年のシーズンまで多数の作品をミラノ、ローマ、ナポリなどイタリア各地で演出し、各地のフェスティバルにも参加。現在、歌手兼パフォーマーのラウラ・ビアージとともにビデオと歌と演技を使った作品Dreams of dead insectsを準備中。

    写真、ビデオの発表活動
    ・2002年より、演劇活動の傍ら、写真とビデオの展覧会をローマ、ミラノなどイタリア各地で開く。ローマのオーディトリウムからは、コンサートの背景用の短編ビデオを依頼され今年既に10本作成。

    批評執筆活動
    ・ また、2004年からデザイン雑誌アクシスにおいてイタリアデザインの巨匠アキッレカスティリオーニについての連載『カスティリオーニ兄弟の遺したもの』を執筆(連載十回)。同連載は2007年11月に書籍化。題名は『アキッレ・カスティリオーニ − 自由の探求としてのデザイン』。現在もアクシス誌で新連載『優しき生の耕人たちー世界の新しいパラダイムを求めて』を連載中。

    講演活動
    ・アキッレ・カスティリオーニについての書籍刊行後、彼の業績の分析や新連載の内容について各地で講演。(多摩美術大学、大阪芸術大学、京都工芸繊維大学、九州大学、佐賀大学、パナソニック社、アクシスギャラリー、他)

    著作
    ・ アキッレ・カスティリオーニ −自由の探求としてのデザイン(アクシス出版)

    翻訳
    訳書として邦訳3冊(いずれも青土社)と伊訳が一冊ある。
    ・ 『カルヴィーノの眼』(マルコ・ベルポリーティ著)、『プリーモ・レーヴィは語る』(プリモ・レーヴィ著)、『七つの大罪と新しい悪徳』(ウンベルト・ガリンベルティ著)
    ・ Il ritratto dell’Imperatore di Koji Taki(原書は多木浩二著『天皇の肖像』(岩波出版))
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  • 2009年12月21日 (月) 19:00〜
  • 長崎県 WARANAYA CAFE
  • 2009年12月21日 (月) 締切
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参加者
1人