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開催終了CAFE WEEK 2009

詳細

2009年05月16日 18:15 更新

CAFE WEEK 2009
ハルノワルダクミ


カフェウイークとは毎年春に行っている
            カフェのお祭りです。
あんなことやそんなこと・・・
      日々ワルダクミをくわだてています。

と言い事で。

WARANAYACAFEも今年はCAFE WEEKに参加します。

イベント内容は

◎こむぎぷろじぇくと10

5月31日(日)

こむぎの収穫祭を開催いたします。

去年11月に種を蒔いた小麦たちが元気に今年も
穂を付けています。
ぷろじぇくと2回目の収穫の参加者を募集します。
詳しくは0975-50-2276WARANAYACAFEまでお問い合わせください。



◎中尾勘吾
    モノクローム習作展

昭和の終わりから平成のはじめ。

漁の撮影のかたわら撮った写真。

農家の壁、納屋。

古い農機具。

なくなりゆく風景を収めた

中尾勘吾習作展

2009年5月16日〜2009年6月7日
WARANAYACAFEにて


中尾勘悟氏 プロフィール

写真家・肥前環境民族写真研究所代表

1933年佐世保市生まれ。長崎大学学芸学部卒業後、教職に就く。写真は、学生時代に所属していた山岳部で、登山記録のため撮影を開始。

70年夏にヒンズークシ登山隊として訪れたアフガニスタンで撮った少女の写真が県展入賞。

90年に教職を退き、以降、人の暮らしと海のつながりをテーマに、有明海と大村湾の漁と風物を撮り続けている。

95年に組写真「有明海の印象」で、97年に組写真「閉ざされた海ー諫早湾」で日本写真家協会公募展入選。

写真集に『有明海の漁(89年、葦書房)』がある。

 ブログ:http://kango.blog.shinobi.jp/
 メール:octkango@krb.biglobe.ne.jp

1973年から撮影の対象を徐々に山や野鳥から干潟・漁・漁村のくらしにシフトしてきました。

1980年ごろからは本格的に諫早湾・有明海の漁とくらしにレンズを向けるようになり、1989年夏、それまでの集大成として写真集「有明海の漁」(葦書房)を自費出版しました。

その後は大村湾や里のくらしにもレンズを向け始め、一時期は琺瑯看板や納屋・蔵の壁などを、漁の撮影の道すがら撮った作品が今回展示されています。

なくなってゆく昭和の姿がここには在ります。

気持ちのいい5月の風に吹かれにぜひ遊びにいらして下さい。

ご来店心よりお待ちしております。

CAFEE WEEK 2009詳しい明細は
http://www.cafeweek.com/2009/でどうぞ♪

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