mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了インドの児童労働の現状 ドキュメンタリー上映会

詳細

2008年12月04日 23:07 更新

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
府庁NPOパートナーシップセンター 活動・展示コーナーミニ講演会
ドキュメンタリー上映会   『働くインドの子どもたち』
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

世界中で働く子ども(児童労働者)は
国際労働機関(ILO)によると、
約2億4600万人いると言われています。
それはつまり世界中の子どもたちの6人に
1人が働いている計算になります。
その半数はインドにいるとされています。
それはまさに日本の総人口に相当するものです。
今回は、働く子どもたちを、インドにある
Bornfree Art Schoolの働く子どもたちが
撮った作品「History Expedition」の上映会を行います。
また、現在府庁NPOパートナーシップセンターで展示している
Born Free Art School in Ritsumeikanという
Born Free Art Schoolと提携している
立命館大学のサークルの方が解説してくださいます。
インドの子どもたちについて学生と一緒に思いを馳せてみませんか。

●日時:2008年12月12日(金)18:00〜20:00
●場所:府庁NPOパートナーシップセンター
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
●参加費:無料
●プログラム:「Bornfree Art School in Ritsumeikan」の団体紹介、
「History Expedition」の説明・上映会、質問タイム
●申し込み:事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。
●連絡先:bornfree-rits@hotmail.co.jp

★「History Expedition」(73分)とは? 
子どもたちによる、働く子どもたちを撮った作品
働く子どもたち、路上に生きる子どもたち、
債務労働の子どもたちの現状を
Bornfree Art Schoolの15名の子どもたちが旅を通じて記録した
ドキュメンタリーです。
南インドを回り、旅の距離は約4000キロ、
記録した児童労働の写真2万5千枚、
映像は32時間にもおよびました。
ぜひ世界にある児童労働の実態を感じてください。

★Bornfree Art School とは?
児童労働をしていた子どもたちが、
芸術を通じて、正規の教育に戻る支援をする
南インドのバンガロールにある学校です。
芸術とは彫刻、絵画、演劇、ダンス、音楽、写真、映画製作などです。
それを通じて、自己表現の形成、自己確立を促しています。




コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年12月12日 (金) 18時から20時(予定)
  • 京都府 京都市京都府庁内
  • 2008年12月12日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人