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開催終了@SHIZUOKA 8月8日 月曜日(第40回)「欲望という名の電車」

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2011年08月01日 16:34 更新

ふじのくに⇄せかい演劇祭の熱気も冷めやらぬ7月11日
この日は珍しいお客様が二人

まずは日経新聞の偉い人、Kさん。
そしてFMしみずのパーソナリティーで事業家でもあるMKさん。

MKさんなんかは7時半から会場にきてスタンバってくれてました。

先月に引き続き、静大の宇田ちゃん、くまさん、そして
リーディング・カフェに来てくれた斎藤さん
らいぞうさんマリさんJOEさんはレギュラーメンバーと
10人のかたがたが参加してくださいました。

新聞社の方のお話や、現役パーソナリティーさんのお話は
とても刺激的でした。

この日も8時半すぎから10時くらいまではたっぷり自己紹介タイム。
それから一場をようやく読み終えました。

これは長丁場になりそうです。

DVDの表紙のマーロンブランドの白シャツ姿が
私のこの日のシャツとたまたまかぶってまして…

この日の朝にDVDみてきたのですが
マーロンブランドマッチョでめちゃくちゃかっこ良かったです。



「欲望という名の電車」 (新潮文庫)
T.ウィリアムズ (著), 小田島 雄志 (翻訳)

2011年8月8日(月)20:00
場所:スノドカフェ   
内容:声に出して古典戯曲を皆で読む。
    一人で声に出して読んでると、ちょっとこわいので。
参加費:一般600円(1ドリンク込み) 、学割300円



テネシー・ウィリアムズ
Williams,Tennessee
(1911-1983)アメリカの劇作家。ミシシッピ州コロンバス生れ。不況時代のセントルイスで不幸な家庭環境のもと青春時代を送る。各地を放浪、大学、職をかえながら、創作をしていたが、1944年自伝的作品「ガラスの動物園」がブロードウェイで大成功し、1947年の「欲望という名の電車」、1955年の「やけたトタン屋根の猫」で2度ピュリツァー賞を受賞。その名声の裏で、生涯背負いつづけた孤独との葛藤から私生活は荒れていた。ニューヨークのホテルの一室で事故死。

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2011年08月07日 23:46

    ニューオリンズは実際にテネシーウイリアムスが暮らした街だそうですね。

    しかし、「欲望という名の電車」という素晴らしいこの劇のタイトルになる前は
    「月光の中のブランチの椅子」だの「ポーカーの夜」だの…

    この街に彼が暮らしていて、この街が舞台の作品になって、
    ゆえにこの作品が永遠になったのですね…。

  • [3] mixiユーザー

    2011年08月08日 00:02

    先月はおうかがいできず、すみませんでした。
    明日、よろしくお願いいたします!
mixiユーザー
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  • 2011年08月08日 (月)
  • 静岡県
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