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開催終了山田卓司氏展覧会

詳細

2006年04月25日 21:05 更新

山田卓司の展覧会が、浜松市で開催されます。

浜松市美術館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/yamada/yamada.htm

4/29〜5/28
協賛:タミヤ ホビージャパン

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月06日 07:26

    開催要項がわかったら、また教えてください。
    行きたいです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年04月16日 14:52

    「広報はままつ」に詳細が載っていたので転記します。

    ・「山田卓司展」〜情景王物語 もの作りの聖地浜松から
    浜松市出身のプロモデラー・情景作家山田卓司さんの心温まるノスタルジックな情景作品およそ60点を一堂に公開します。
    とき 4月29日(土)〜5月28日(日)

    ・「山田卓司展」記念講演会
    とき 4月30日(日)午後2時〜
    講師 山田卓司さん
    定員 80人(当日の来館者対象)
    演題 私と情景模型
    ※ 公演終了後、山田卓司サイン会を行います。

    ・ジオラマ教室
    とき 5月3日(水)午後1時〜
    講師 山田卓司さん
    対象 中学生以上
    定員 20人(応募多数の場合、抽せん)
    材料費 3500円
    申し込み 往復はがきに住所・氏名・電話番号を書いて、美術館(〒430-0947 松城町100-1)へ【4月24日(月)消印有効】

    ・無料こども プラモデル教室
    とき 5月4日(木)〜7日(日)午後1時〜
    対象 小・中学生(小学校低学年の場合は保護者の付き添いが必要です)
    定員 20人(先着順)
    講師 美術館スタッフ(5月4日(木)のみ山田卓司さん)

    <共通項目>
    ところ 浜松市美術館(松城町)
    観覧料 大人500円 高校生200円 小・中学生は無料。70歳以上の人、障害者は半額

    以上です。
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月17日 21:40

    情報ありがとうございます。
    5月の連休は行けそうにないし、ホビーショーもあるので、5月後半の頃行きたいと思います。
    楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2006年04月25日 21:04

    公式サイトの情報出ました。
    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/yamada/yamada.htm
  • [5] mixiユーザー

    2006年05月07日 16:57

    はじめまして!
    本日行って来ました!
    山田さんがいらしてラッキーでした:-)
    うちの子も、プラモデル教室で教えていただき大満足です:-)
  • [6] mixiユーザー

    2006年05月22日 13:17

    昨日いってきました。自分の日記にも書きましたが残念な点を2点。

    ・利用されたキットについて説明が無い
    あれでは、山田卓司氏が全て造形したかのように見える。
    あえてそう見せているのかもしれないが、それは不誠実だ。
    山田卓司氏の凄さは、「キットにはあまり手を入れないで情景を作っているのに、全体の情景としてのまとまりが凄い」事なのだが、だからといって利用されたキットの情報が無いのはまずいだろう。まぁ見る人が見りゃ判るんだが(こりゃ海洋堂のアレだよな、とかね)、見る人じゃない人が見た時に判らなきゃ駄目でしょー。ついでに絶版じゃないキットなら一緒に拡販したっていいんだし、協賛してるタミヤのキットだけでも。

    出来れば、素組して、未塗装の同一キットが横に置いてあって、説明があると余計に良かった。なんとかならんかったのか。

    ・キットの展示の位置が低すぎる。
    これはある意味しょうがない。子供も居るんだし。でも、山田卓司作品の良さは(少なくとも良さの一つは)俯瞰ではなく、ベースと同じくらいの目線でディオラマを見たときにもっとも発揮される一面がある。これは雑誌作例という特殊な環境である事も影響している(雑誌ではアオリの写真で乗せる事が多いからだ)。最低限、上から俯瞰したのではそのディオラマの表情は全くわからない。是非下から見上げて欲しい。

    もちろん、一般の人は皆上から見下ろして通るだけなわけで、これも展示方法に工夫が必要だ。個人的には、ディスプレイ1台と、下から煽るように撮影しているCCDカメラを設置する事で、ディスプレイを見ればそのアングルで「どう見えるか」を皆に見せる事が必要だったのではないかと思える。

    せめて、最低でも数点……出来れば10点以上は……そのようなアングルで見ることができる仕掛けをしてほしかった。

    とにかくこの2点が残念でこの上ない。


    とはいえ、これらの見せ方については山田作品に罪は無いわけで。1作品1作品しゃがみこんでは覗き込んでるデブなおっさんを昨日見かけた人、それは私です。
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月12日 00:16

    exさんへ
    今更ですが、来館ありがとうございました。
    展示方法は美術館に一任していたのですが、私の方にも責任はあります。
    私が作品についてのキチンとしたデータを持っていなかった事や、オープン直前に仕事が忙しすぎて、細かくチェック出来なかったことが大きく影響している気もします。
    美術館での作品展という、事の大きさについて私自身リアルに考えられなかったのも有りました。
    色々反省すべき点は多いのですが、来館者二万人は私の良い思い出となりました。
    次回以降、改善すべき事なるべくは善処していきますから、また足を運んでみて下さい。
  • [8] mixiユーザー

    2007年03月12日 13:15

    お返事ありがとうございます。

    展示方法については良くも悪くも美術館側の方法論な気がしていたのですが、やはりそうでしたか。絶対的に悪いというわけでもないんですが、なんつーか隔靴掻痒感というか、皆が上からだけ見ているのを見ながら「そんな風に見てたら表情みえねーよっ」と勝手に残念がっていたもので……雑誌も読んでる人はその作品が視点をあわせたときにどういう風景に見えるか、というのがある程度分かってると思いますが、一般の人は分かってないと思うので……とにかく大好きな作品が多いだけに、残念でした。

    今思うとしゃがんでは視点をあわせて見て、次の作品へ進んで、とまるでカニ歩きのスクワットのような動きをしながら見ていた(次の日に案の定筋肉痛になりました(苦笑))のを覚えています。なにぶん2回はそのような見方で回ったもので。3回目は重点を絞って回りましたが。しかし周りから見れば奇異な動きしてたんだろうな、自分。

    今ならCCDカメラ+モニタ、とかの仕掛けもそこそこ安くできると思いますし、なんならPCとかとも連携して、多角的な角度から作品を見ることができるような仕掛けとかも作れるんじゃないかなーと勝手に夢想しています。

    今回の展示会は、(もちろんまず第一は山田卓司作品が一気に大量に見る事ができる、という事ですが)「元の著作者がバラバラである版権物の模型を素材とした作品群の展示が、公営の美術館で行われた」という意味で、とても意味のあるものであったと思います。ある意味で画期的、と言っても良いかもしれません。……美術界に詳しいわけじゃないので、画期的ではないのかもしれないんですが、まぁ素人目からはそう思えた、という事です。こういうのは、もっとあるべきなんじゃないかなーと思います。

    いろんな意味で、「次回」を期待します。出来るなら、年に1回くらいこういう形式で展示があると眼福しきりであります。いろいろ書きましたが、とにかく作品そのものはもう昔から大好きなわけで。

    #TVチャンピオン、プロモデラー選手権の撮影で、HSやおやでサクラをやったのはもう何年前であったことか。あの頃私は高校生でしたから……
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