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開催終了第13回ジャッロ映画研究会(アルジェント研究会・分科会)

詳細

2010年07月03日 15:59 更新

第13回ジャッロ映画研究会

 第13回目の研究会のテーマはジャッロ映画に於ける人間的要素と超自然的要素の関係です。
 英国に於けるジャッロ映画研究の第一人者であり、『歓びの毒牙』(1970年)の米国盤DVDの音声解説も担当した映画評論家のキム・ニューマンは1986年の論文で、『呪いの館』(1966年)や『フェノミナ』(1985年)のように超自然全的要素を持つジャッロ映画を他のジャッロ映画と区別し、それらを「ファンタ系ジャッロ」と呼称することを提唱しました。
 その一方で、『彼女に関して何も知らない変死』(1969年)のように人間ドラマ色の濃い作品をジャッロの範疇に入れるべきか否かはイタリア本国でさえも常に議論の的となっています。

 このような事情を踏まえ、今回の研究会では『蜘蛛の巣』(1971年)や『九つの殺人特別席』(1974年)等を具体例に取り、ジャッロ映画に於ける人間的要素と超自然的要素の関係について研究していきます。

日時:2010年7月19日(祝)午前10時15分開始(受付開始:午前10時)、午後4時40分頃終了予定会場:カメリアプラザ(亀戸文化センター)6階・第3研修室
http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
会費:2000円(会場費、資料代として。お支払は当日で結構です)
定員:30名
尚、当日の午後5時30分頃より会場の付近にて2次会(親睦会)も予定しています(こちらの会費は3000−4000円程度を予定しています)。

(※)お申し込みは以下の書き込みやメッセージでお願いします。今回も定員の枠内でしたらお申し込み無しでもご参加可能ですので、お気軽にご参加ください。但し、会場や資料の都合により、万が一当日に定員を超えた場合には事前申し込みの無い方のご入場をお断りせざるを得ない場合も有り得ますので、予めご了承下さい。

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  • 2010年07月19日 (月) 祝日
  • 東京都 カメリアプラザ(亀戸文化センター)
  • 2010年07月18日 (日) 締切
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参加者
2人