mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了オランダで学ぼうフラワーデザイン "FDB ヨーロッパスクール2007"

詳細

2007年07月15日 12:59 更新

奏でる秋のプレリュード 
オランダ グラスシティーでの花クラス


ホームであるイギリスを抜け出し、世界中の花チューリップが集まるオランダ・ナールドワイクでの海外レッスン。ウエストランドの巨大市場の見学や、アールスメーアまでホルティフェアのフラワーショーへ出かけたり、オランダ・イギリスのマスターデザイナーたちのデモンストレーションなど、フラワーアレンジメントのクラス以上に楽しみ満載。花に囲まれぎっしり充実の5日間クラスです。

2007年秋、ヨーロッパへ新しいフラワーデザインを見に行きましょう走る人。


詳細:http://fdb.jp/Courseguide/Hollandclass.htm

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月10日 13:59

    10月7日
    全員ホテルに到着。
    初日の時間を節約するために、ウエルカムセッションを
    本日の夕方に変更。ホテルの部屋はとても大きく、先生の
    部屋でパーティの準備をしています。
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月11日 14:48

    10月10日
    日本は祝日?
    朝からナールドワイクの花市場の見学です。
    すべてがオートメーションされ、すばらしいシステムです。時計台があり
    その画面を見ながらのせり、でも今ではオンラインでつながっていて
    事務所にいながらせりの参加もできるようになっています。M&S社でも事務所に
    セリ専門の方がいて10時くらいまではほとんど画面とにらめっこしていました。

    市場内には様々な施設があり、花の検査室もそのひとつです。
    茎を切ってのバクテリアテストがされています。バクテリアが多量に発見
    された業者には直ちに検査内容が知らされ、花のクオリティが保たれている
    そうです。立派な花には理由があるのですね。数字でのデーターは
    また後ほど詳しくアップします。

    早朝のマーケットを後に生産者たちのグラスハウス巡りをしました。
    午前中はガーベラの超ハイテク施設です。水、気温、光などすべてが
    コンピュータライズされ、人間は摘み取るところしか見当たりませんでした。
    しかも少しでも曲がっていたり色が悪いと捨てられているのです。何の問題も
    ないようですがプロの目は厳しい!こちらではゴミのシステムすら
    ベルトコンベアーで直ぐに回収。絶対にゴミを現場に残さない
    ようになっています。

    午後はバラの生産者、オーキッドの生産者とそれぞれの企業を訪問。
    花の徹底管理に感動した一日でした。明日はいよいよホルティ・フェアー
    歩きやすい靴で出かけましょう。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月16日 23:15

    毎日がとても充実です。作品はすべて秋色。ヨーロッパの今の景色と調和させ、季節を感じさせるように個々に表現します。花は本当にすべてトップレベル。これほどの花材の充実はおそらく世界中探しても他のスクールでありえないでしょう。忙しすぎるスケジュールですがわずか一週間、先生も生徒も沢山のアイディアをマスターしようと神経を集中させています。

    どの一瞬も素晴らしい!感情は高まるばかりです。香り、色、風、パリっと張りつめた緊張感。感動すべてをお伝えしたい!
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月17日 20:55

    Autumnly
    聞いた事がない英語。でもしきりにデザイナーたちが連発していました。
    テーマは ”秋色に染まる”

    ヨーロッパの人々たちにとっては今の季節はまだほんの秋のプレリュード。緑とオレンジのまじりあう風景でした。朝晩は冷え込みますが日差しは強く、おだやかで暖かな日々。素敵な秋の風を感じる毎日でした。

    さて、皆さんはどんな秋色でアレンジメントをするのでしょう...
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月18日 18:28

    クラスの様子です。
    FDB校長であるBarbara先生のデモから始まりました。
    テキパキとした手さばき、そして要点をすかっと説明する姿に元インターフローラのイギリス審査員代表の姿が映ります。海外留学組の私たちにはかなりわかりやすい英語で説明をしてくれます。

    デモセッション最中でも質問はOkです。きちんと答えてくれますので疑問に思った事はすぐ聞いてみましょう。
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月20日 15:46

    Naardwijk ナールドワイク花市場
    グラスハウスの立ち並ぶウェストランドのナールドワイク。
    巨大ハイテク施設とビルが立ち並ぶフラワーマーケットのエリアです。
    朝7:30。まだ少し暗いです。
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月22日 23:02

    ナールドワイクの花市場は合計18ha。
    そのうち5haは冷蔵庫。約サッカー場3個分の広さとの事。世界一大きなスーペースを持ち、1階は2度でバラなどを保存、2階部分は8度で菊・その他の花を保存。湿度、温度ともに完全制御されている環境です。

    ものすごい速さで動く花のコンテナ。働いている人たちは1600人。忙しい季節にはもっと増えるそうです。身長170cm以上。花を扱うための大切な基準なのだそうです。人間の移動は市場内でも自転車が利用されています。600台の自転車があり、修理する専門の技師が常駐しているそうです。

    大切に生産された花を鮮度を保ちながら世界に輸出する、オランダに集まる花が世界一である理由がわかりました。本当にしっかりとした素晴らし花ばかりです。
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月23日 19:59

    Bloom Plaza
    花市場にある新種の花の持続テストルームです。
    部屋の温度20度湿度65%、照明は午前7時から午後7時30までとし、最後の花が尽きるまで観察を続けます。出身国毎に棚が分かれていて一つ一つに丁寧にラベルされている姿は素晴らしいですよ。
  • [9] mixiユーザー

    2007年10月24日 07:40

    Bloom Plaza
    湿度が高く設定されているため、とても心地よい空間でした。スタッフから丁寧な説明を受けそれぞれノートを撮ったり写真に記録を収めたり。これほどの新種が毎週毎週テストされるなんて花の世界の進歩もすごいです。
  • [10] mixiユーザー

    2007年10月26日 19:07

    Bloom Plaza Sample Display
    テスティングルームの奥には飾り方のアイデアがいろいろディスプレーされていました。実はここでも授業です。ディスプレーされているアイテムについて、どんな点がよいか、またはもっと改善点があるかなどFDBの先生により説明がされました。まさにこれこそ移動教室です。
  • [12] mixiユーザー

    2007年11月02日 20:09

    Clock - 電子セリ場
    時計のような電光掲示板ですが、これがセリのすべてです。ナールドワイク市場には4部屋のセリ場があり合計10個のクロックがあります。花の生産者、バイヤー、セリ落とされた価格、ロット数など必要な情報は瞬時に表示されます。ここでセリをする人はもちろんプロのバイヤーたち。世界中からの注文を集めそれぞれに手腕を発揮しています。カメラを向けると笑いかけてくれました。余裕ですね。

    花の取引単位は1バケツ100本。すべてトレーラーに乗せられレールの上でほとんどノンストップでセリ場を流れてゆきます。この時点ではつぼみの状態ですので花が咲いた時の姿はクロック横のスクリーンに映しだされます。セリ落とされた花の代金は必ず当日現金決済。売れ残ってしまった花は当日処分だそうです。良い花でなければ売れないと言う事です。

    この部屋を見ている間にも、菊の花の事、チューリップの事などの重要な解説がありました。皆さんノートはとりましたかな?
  • [13] mixiユーザー

    2007年11月06日 11:26

    Dealing room
    実際にセリ場の中へ入れてもらいました。もちろん邪魔にならないよう誰もいないところですよ。なんだか一斉に皆で大はしゃぎしてしまいました。校長先生実に楽しそう!
  • [14] mixiユーザー

    2007年11月12日 23:29

    Grading
    様々な検査の一つにグレーディングがあります。何かと言うと等級分けです。少し首が曲がってしまって物などがそれにあたります。セリ場の倉庫でチェックされBランクという張り紙がされます。バラの生産者などはBランクとして市場を通さず直接バイヤーと取引されるものも少なくないようです。それでも茎は太く葉も花もしっかりとした花達でした。
  • [15] mixiユーザー

    2007年11月16日 14:10

    近隣諸国への輸出
    陸続きとなっているヨーロッパ諸国へは主にトラックで花が輸出されます。北はノルウェーから南はスペインまで。
    トップ3は、ドイツ34.6%、 イギリス15.1%、フランス13.7%です。

    市場では見学通路にこのような大きなボードが張ってありました。

  • [16] mixiユーザー

    2007年11月29日 15:09

    バラの生産企業訪問
    このバラの頭が不揃いなのにお気づきでしょうか。そうこれらはすべて首がまっすぐでないためにBグレードとして扱われる商品なのです。右のプールは水分補給ならびに、消毒用です。ここにバラのステムが一定時間しずめられ出荷を待つのです。
  • [17] mixiユーザー

    2007年12月08日 18:24

    インターナショナル ホルティ・フェアー
    アールスメアーで行われる世界規模の商業見本市。出展者も訪問者も様々な国籍ですが、共通していることは花の業界に携わっている人々です。プロとしてのリテールのプローモーション。取引先への訪問もあり、得るものは大きかったです。
  • [18] mixiユーザー

    2007年12月11日 17:54

    今後の課題
    ホルティ・フェアーで目に留まるプレゼンテーションの在り方。素晴らしいデザイン性が見事にビジネスに結びついていました。明らかに違うプレゼンテーションの仕方。参加者は日本から飛び出て誰もがよい刺激と感じた旅でした。

    フローリストを目指している方、フラワーアレンジメントを教えている先生、ウエディングなどの仕事をなさっている方、一緒にレベルアップしてゆきましょう。ワークショップや、FDBのクラスへご参加ください。日本はおしゃれな素敵な国です。若い世代は世界のレベルにも敏感です。限りなく潜んでいる美のポテンシャル。今後はあなたのデザインにも意識してみて下さい。

    写真左:季節のアレンジメント、はっとするほど鮮やかなブルーの結束バンド
    写真右:機械メーカーのブース。すっりとモダンなデザインで目を惹いていました。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年10月08日 (月) −12日までの5日間
  • 海外 オランダ ナールドワイク 世界一の花市場がある街です。
  • 2007年10月08日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人