今、最も熱いと言われている街、有楽町・銀座界隈! 会場は銀座My Humble House Tokyo。
今回はスパニッシュギタリスト SATOSHI HORIをお迎えいたします。
●Satoshi hori and more... http://www.moodstock.com/satoshi.html 前回のシタールとの初共演も素晴らしかったSatoshi Hori。 今回はさらにスペシャルなゲストを迎えてのライヴ!パワーアップした彼等が観れることでしょう。熱いスパニッシュグルーヴを!
モンジューはフランスの大衆音楽として歴史的音楽背景をもつバル・ミュゼットやジプシー音楽、ヨーロッパジャズ、ブラジル音楽等の影響を受けた3人編成のグループ。
2006年結成。元々のバル・ミュゼットはワルツが中心ですが、モンジューはミュゼットスタイル編成(ジプシーギター、アコーディオン、ウッドベース)でジャズ、ブルース、ボサノバ、タンゴなど、様々な音楽要素を取り入れ独自のサウンド作りを目指しています。デビューアルバム「モンジュー」にはヘンリー・マンシーニの映画音楽で有名な「シャレード」、コールポーターの名曲「Night and Day」、
そしてピアソラのリベルタンゴなどをカバーすると共に、モンジューメンバーのオリジナル曲によって、情感豊かで現代的なバル・ミュゼットに仕上げています。
クラシカルパンクな管打楽器に、抽象絵画的鍵盤文化が寄り添う、総勢12名の圧倒的超速ブラスアンサンブル。
1999年、作曲家、本田祐也(1977〜2004)が、東京芸術大学の管・打楽器科の同窓生を中心に結成。本田が他界した後、その意志を受け継ぎ、鈴木広志、大口俊輔が中心となって活動している。
街頭から邸宅の庭先、コンサート ホールから美術館まで、あらゆる場所に劇場的空間を展開する。
2008年4月には、国際交流基金主催のインドネシアにおける日本美術展「KITA!!; Japanese Artist Meet Indonesia」に参加し、オープニング演奏、単独ライブ、市場、街頭での広告宣伝パフォーマンスを行い、インドネシア全国紙やテレビでとりあげられ、好評を博した。
また、その凱旋公演を5月17日に表参道のspiral/EATS and MEETS Cayで行い大いに盛り上がり素晴らしきパフォーマンスを披露した。
生駒祐子(アコーディオン)と、清水恒輔(コントラバス)による室内楽ユニット。
これまでに「Gala de Caras」をはじめ3枚のオリジナルアルバム、コラボレーションアルバム6枚を発表。
世界各地の様々な空間─劇場、美術館、客船、寺院、カフェなど、ある種の質感を湛えた場所での演奏を重ねている。
聴くものの内に様々な世界を描きだす自由な音楽と、それぞれの空間の響きの中で丁寧に音を紡いでいく、たおやかなパフォーマンスは各地で絶賛され、映画、舞台等、様々なジャンルのクリエイターとの共同制作も多い。
近年、生駒のソロアルバム「esquisse」(2007)、パフォーマンス「esquisse, esquisse」(2007 graf, 原美術館他)、カバーアルバム「Moisture with Music Box(手廻しオルゴールで聴くエリック・サティ)」(2008)の発表、金沢21世紀美術館「タレルの部屋」や、ひっそりと佇む廃墟などにおける「とある空間のための作曲と演奏」をへながら、彼らの豊かな世界はさらに深まり、聴くものを惹きつけている。2008年8月には、ゲストにGak Sato(テルミン)、井登友一(トロンボーン)、トウヤマタケオ(ピアノ)、栗原務(ドラム)ら、極上の音楽家を迎えて録音された、待望の新作アルバム「Fragrance of Notes」を発表。