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開催終了★プリーモ・レーヴィ  −アウシュヴィッツを考え抜いた作家−展示★

詳細

2011年10月17日 18:40 更新

プリーモ・レーヴィの資料展示がはじまります。
日本では初の企画です。

記念講演会も豪華!

立命館平和ミュージアム

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2011/exhibition2011_3.html

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プリーモ・レーヴィ
−アウシュヴィッツを考え抜いた作家−

10月22日(土)〜12月17日(土)


ユダヤ系イタリア人としてアウシュヴィッツに送られ、奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィ(1919-1987、イタリアの化学者・作家)。彼はアウシュヴィッツの地獄を冷静に記録すると同時に、地獄を体験した後の困難な生を描き、さらにはアウシュヴィッツの意味を生涯にわたり問い続けました。

深い洞察に満ちた彼の作品や証言は、人間の暴力性とそこからの回復を考える際の貴重な手がかりとして日本でも思想家や芸術家を初め多くの人々に影響を与えていますが、展示の機会はありませんでした。
今展では、日本初公開の写真や資料を含め、日本に本格的にプリーモ・レーヴィを紹介します。


会 期2011年10月22日(土)〜12月17日(土)休館日月曜日、11月4日(金)、24日(木)


会 場立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール

参観料大人:400円(350円)、中・高生:300円(250円)、小学生:200円(150円)
 ※常設展も併せてご覧いただけます。()内は20名以上の団体料金です。
主 催立命館大学国際平和ミュージアム

関連企画◎公開記念講演会
プリーモ・レーヴィの思想や作品に詳しい研究者を講師として招き、強制収容所体験、アウシュヴィッツ以降の生き方、証言者としての戦いなどを踏まえて、各講師のレーヴィ像や、知識人としてレーヴィに触発されたことなどを語っていただきます。
11月5日(土)
「プリーモ・レーヴィ―アウシュヴィッツを考えぬくこと―」
講師:竹山博英(立命館大学文学部教授)
11月12日(土)
「断絶の証言者プリーモ・レーヴィ」
講師:徐 京植(東京経済大学現代法学部教授)
11月19日(土)
「”人間であることの恥”ふたたび―2011年の経験から―」
講師:鵜飼 哲(一橋大学大学院言語社会研究科教授)

コーディネーター:加國尚志(立命館大学国際平和ミュージアム副館長、立命館大学文学部教授)
■各日とも13:30〜15:00

■立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビーにて(聴講無料・申込不要)

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  • 2011年12月17日 (土) 10月22日から開催
  • 京都府
  • 2011年12月17日 (土) 締切
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参加者
1人