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開催終了台湾 阿媽の写真展 (日本軍性奴隷被害女性)

詳細

2008年11月01日 00:06 更新

●●VOICES OF AH−MA 台湾 阿媽の写真展のご案内●●

旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同企画・京都2008 関連企画

11月4日(火)〜12日(水)
同志社大学 京田辺キャンパス 同志社ローム記念館にて
http://rohm.drm.doshisha.ac.jp/access/index.html
時間は9時〜20時

★主催 りぷる(波紋・Ripple)
連絡先 大橋 mail address:h_h_hiromin@yahoo.co.jp
     浅井 090-8124-7752 welcomeharumoni@hotmail.com

台湾の台北市婦女救援社会福利事業基金会(通称・婦援会)
が2005年8月に出版した写真集に収録されている写真の展示です。

旧日本軍性奴隷被害女性たちの現在を写したものです。
台湾人カメラマン、黄子明氏、沈君帆氏、日本人カメラマンの矢嶋宰氏の撮影です。
アマーたちの平均年齢は85歳。一人で暮らし、働いて自分で生計を立てているアマーも多くいるそうです。証言のために来日されるときは、仕事を休んで来てくださるそうです。それでも訴えたいものがあるのです。そんなアマーたちの気持ちを今回の写真展から感じてもらえたら、と思います。


【台北市婦女救援社会福利事業基金会(婦援会)の紹介】
1987年、台湾婦女協会として発足、財団法人です。
最初は、山地の若い娘たちが売春をさせられていることに対する問題に取り組んでいましたが、現在はそれだけではなく、家庭内暴力・移住女性・子どもへの虐待などの問題にも取り組んでいます。
 1992年にホットラインをひき、「慰安婦」問題にも取り組みはじめました。
 アマーたちは婦援会を信頼し、婦援会のスタッフもアマーたちに心を配っています。アマーたちをケアーする様々な取り組みを行っています。また年に2〜3回、1泊しながらアマーたちのケアーのためのワークショップを開いています。そこでは、絵を描いたり、ドラマを仕立てて自分の心に秘めたものを外に出すワークショップなどが行われています。これらの婦援会のスタッフの努力の中で、アマーたちは、徐々に「自分が恥ずかしいのではない」と確信を持つようになっ
てきています。

アマーたちの笑顔と哀しみに出会う写真たちをご覧下さい。

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  • 2008年11月04日 (火) 〜12日
  • 京都府
  • 2008年11月04日 (火) 締切
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参加者
1人