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開催終了菊地洋一写真展&トーク

詳細

2007年06月26日 17:51 更新

★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★
会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm
会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ
   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
    京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋横路地入る。
    TEL075−493−2983)
内容:菊地洋一写真展  *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/
料金:入場無料 カフェをご注文下さい。
菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円
トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて
      ・見る事と知る事、感じる事について
      ・自分らしく生きる事について
      ・自分を知るという事について
      ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について
      ・今の日本で特に気になる事
      ・質疑応答
               
菊地洋一プロフィール:真珠湾攻撃の1941年、岩手県釜石市に生まれる。製鉄の街は2度の艦砲射撃と空襲で焼け野原となり、子供ながらにも戦争の恐ろしさを知る。空襲や防空壕の中の様子等、当時の記憶は今でも脳裏に鮮明である。

 32才までは建築コンサルタント、オイルショック後米国GE社の原発技術者として広くかつ深く工事に関わることにより、原子力の闇の世界を知ってしまう。

 80年以降は中近東のアラブ首長国連邦のアブダビを中心に、約6年間、石油生産関連施設等の設計及び建設を行う。現地法人「GAMA ゼネラル コントラクティング カンパニー」の責任者として、多くの国の人たちと寝食を共に働いたことはとても貴重な体験であった。

 当時はイラン・イラク戦争の最中だったために、ペルシャ湾は貯蔵タンクから流れ出た油で汚染され、海鵜が油まみれになって死んでいくなど、戦争による環境破壊のすさまじさもいろいろ体験しました。

 帰国3年後に東京を離れ、50ccバイクで全国を回りながら、身近な草花や昆虫の姿に命の美しさを感じて撮影しています。雨の降らない灼熱の砂漠は命が乏しいのですが、サソリやトカゲが一生懸命に生きており感動しました。

ここ十年程は、「戦争以上の環境破壊はない!」と、また、「各人が自分らしい生命の花を咲かせる」ためにも、平和がいかに大切かを訴え続けています。

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  • 2007年07月04日 (水) 〜7日
  • 京都府 京都市エイコンズ・ビレッジ
  • 2007年07月04日 (水) 締切
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参加者
1人