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開催終了煌めく国産ワインと和食の会

詳細

2009年06月08日 09:10 更新


私は最近、長野のワイナリーをいくつも訪れたり、
山梨や山形のワインをいただく機会に恵まれ、
国産ワインの劇的な進化とその底知れぬ実力に大きな希望を抱いています。
そうした希望を抱かせてくれた個性あふれる素晴らしい国産ワインを、
私自身の手による築地の新鮮な食材をメインにした和食とともに、
愉しんでいただくという趣旨の会です。

国力を増す努力なくして世界の中で存在感を示す道はなし。
そして国力の充実には、農業を中心とした地方産業を発展させることが不可欠と考えます。
「株式会社 愛」はホンモノを真剣に造り、
日本人の、そして世界中の人々の幸せに貢献しようとする気概のある、
地方の生産者を応援し続けます!

<詳細>

日時: 6月13日(土) 18:30〜20:30  
場所: 東急東横線自由が丘駅徒歩7分 緑ヶ丘文化会館 第9研修室(調理室)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/access/index.html
定員: 25名
料金: お一人様 5,000円
(料理、ワイン含む。学生3,000円)

<ワインリスト>

・シャルドネ 2006 ナイトハーヴェスト (山形、高畠ワイナリー)

はっきり言って驚愕の一本です。
私が今年飲んできた2000種を超えるワインの中で、
最も大きな衝撃を受けたものと言っても過言ではありません。
「高畠から世界に誇れるワインを」という情熱に導かれ、
最もブドウの実力が充実する真夜中に収穫する手法から生まれた傑作。
気品あふれるバナナのような香りがホワリと立ち昇ります。
国産白ワインの常識を覆す格別の素晴らしさをご堪能ください。

・ドメーヌソガ メルロー 2006 (長野、小布施ワイナリー)

日本では本格的な赤ワインを造るのが非常に難しいことを、
様々な取材を通して実感していますが、
長野におけるメルロー種を使用した作品には、
世界に打って出る可能性が凝縮されている気がします。
その中でも特に丁寧な造りを心がけ、
開拓精神を発揮して素晴らしいワインを次々と生み出している小布施ワイナリーから、
直営畑のブドウを使った見事な一本が生まれたのです。
日本は赤ワインもいける、という実感を持っていただければ。

・SOLARIS 信州シャルドネ 2005 (長野、マンズワイナリー)

ジャパンワインセレクションの金賞を受賞した
マンズワイナリーのトップブランド「SOLARIS」から、
なんと本場シャンパーニュ方式によるスパークリングワインが出ているのです。
シャルドネ種を100%使った、いわゆる「ブラン・ド・ブラン」。
本場に負けない、しかし国産らしい繊細な味わいを全面に出した、
素晴らしい泡の結晶が喉を抜けていく感覚を愉しんでください。

・NAKADANA First Release 2007 (長野、中棚荘・富岡氏)

先月、国産ワインの製造現場を取材するために長野を訪れたことは、
日記を読んでくれた方はご存知でしょうが、
そこで登場した中棚荘という老舗旅館の富岡荘主が、
意地とプライドとロマンを傾けてこの世に送り出した宝物です。
6年前からワイン造りに励み、
昨年ようやく醸し出すことのできたファーストヴィンテージ。
このワインに関する私の取材記録は、以下よりお読みいただけます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1159468567&owner_id=463672
ブドウの木がまだ若いため、複雑味に欠ける部分はありますが、
長野のテロワールと富岡氏の情熱が生み出すシャルドネの清澄感が、
長野ワインの前途洋洋たる未来を予感させてくれます。

・古酒 善光寺 1994 御開帳記念 (長野、マンズワイナリー)

長野のローカル品種、善光寺を使ってつくった、
国産では珍しい熟成酒。
古酒ならではのふくらみのある香りが立ち、
淡く繊細な国産ワインの特徴を保ったまま個性を発揮する、
ちょっと独特な一本。

・勝沼遺産 赤 (山梨、大和葡萄酒造)

日本ワイン発祥の地「勝沼」から、
こちらも世界基準のワインを醸造することを目標に、
マスカットベリーA、メルロー、カベルネソーヴィニヨンの3種をブレンドし、
和食に合うものとして完成されたもの。
素材を引き立てることに価値をおく日本人ならではの感性が滲んだ、
ふうわりとやわらかい一本に仕上がっています。

・ナイアガラ (長野、マンズワイナリー)

「ぶどうの中のぶどうの香り」とマンズワイナリーは説明していますが、
私にはカリンやグァバの香りに近いと思っているのが、
このナイアガラという品種。
長野では一般的に使われているようで、
他のワイナリーでもこの種の白ワインがたくさん商品化されていました。
今まで飲んだことのない味わいをワインに求める方には持って来いですよ。

・アンセストラル・ドゥー 2008 (長野、小布施ワイナリー)

上述の小布施ワイナリーが送り出す、
香りの強いアメリカ系品種、コロンバールを使って造った発泡性の赤ワイン。
アンセストラルとはシャンパン製法より古いフランスの古式製法のこと。
甘口のシャンパンに冠せられる「ドゥー」という名前をつけ、
上品な甘さの広がるスパークリングに仕上げられた、
遊び心たっぷりの一本です。

・嘉(よし) ブリュット (山形、高畠ワイナリー)

高畠町産のシャルドネを100%使用してつくられた辛口スパークリング。
華やかでフルーティーな香り、
あとくされなく、スッと後味が消えていく潔さ・・・。
和食と完璧に合う発泡性のワインというのはなかなかみつかりませんが、
これは迷いなく太鼓判を押せますよ。

・グランドゥール (山梨、富士屋醸造)

先日、乗馬のために河口湖を訪れた際、
「赤富士ワイナリー」という施設で特別にいただいた中甘口の白ワイン。
山梨のローカル品種甲州と、シャルドネ、リースリングという、
至極珍しいブレンドで仕上げられた逸品。
デザートワインとして世界でも十分通用する、
上品な味わいに期待してください。


では、コメント欄にて参加希望を承ります。
何卒よろしくお願い致します。

“民間の外交官”
株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2009年06月12日 21:56

    >ロンピンさん

    ありがとうございます!
    賑やかになりそうですが、
    よろしくお願い致します。

    主催者: 湯川史樹
mixiユーザー
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  • 2009年06月13日 (土) 土曜日 18:30〜20:30
  • 東京都 目黒区自由が丘
  • 2009年06月12日 (金) 締切
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参加者
2人