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開催終了講演会:文学創作における海外文学の影響ーフィリップ・フォレスト氏 中村文則氏を招いて

詳細

2013年08月28日 17:21 更新

9月12日、日仏二作家を招いて文学に関する対談形式の講演会を行います。
お招きするのはフィリップ・フォレスト氏と中村文則氏。

今回の主題は「文学創作における海外文学の影響」です。
フランス人がフランスの文学しか読まないわけではありませんし、日本人の場合もし然りですね。読者がそうであれば、その作品を作る作家たちも同じことが言えるでしょう。
では、彼らが実際に作品を作るとなった時、海外の文学作品はその作品にどんな影響を与えるのでしょう?

フォレスト氏は大学で文学の教鞭をとる一方で作家活動もされています。娘の死をきっかけに書いた初めての作品『永遠の子供』でフェミナ賞処女作賞を受賞、『さりながら』では12月賞を受賞しています。
また、フォレスト氏は日本滞在期間が長く日本文化にも精通しており、夏目漱石、大江健三郎、そして写真家荒木経惟に関する仕事もしています。

中村文則氏は愛知県出身の作家。2005年には『土の中の子ども』では芥川賞を受賞、そして2010年には『掏摸(スリ)』で第四回大江健三郎賞を受賞しています。この作品はPickpocketのタイトルでフランス語にも翻訳され、フランスで注目されるきっかけとなりました。現在日本だけでなく世界中で活躍する作家です。

さて、この二人からどんなお話が聞けるのでしょうか?
ご興味のある方はAFAFA生徒さんもそうでない方もぜひご参加ください!

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日時:9月12日(木)18時30分〜20時
場所:アリアンス・フランセーズ本山校
参加費無料・要予約
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詳細は下記URLからもご覧いただけます。
http://afafa.jp/ja/2013/09/12/rencontre-forest-nakamur/

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  • 2013年09月12日 (木) 18時30分〜20時
  • 愛知県 アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
  • 2013年09月12日 (木) 締切
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参加者
1人