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開催終了第13回平和構築フォーラム・UNHCR・早大国際戦略研共催セミナー「アフリカにおける平和構築〜難民帰還と和解をいかに支援するか〜」

詳細

2007年10月19日 09:19 更新

●第13回平和構築フォーラム・UNHCR・早大国際戦略研共催セミナー 
「アフリカにおける平和構築〜難民帰還と和解をいかに支援するか〜

難民の中にも高い教育や技術を持つ人たちがいます。紛争後の難民の帰還と定着を着実に実施することで、彼らの力を新たな国づくり・平和構築に活かし、人道援助から開発支援への移行を円滑にすることができるのではないでしょうか。その際、国民和解はどのようにすれば促進できるのでしょうか。来年の5月28日から30日に第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が開催される予定です。その重要な柱の一つとして、平和の定着やミレニアム開発目標(MDGs)の達成を含む「人間の安全保障の確立」が挙げられています。日本は、そこでどのようなメッセージを伝えることができるのでしょうか。

こうした問題意識から、今般訪日するマージョン・カマラUNHCRアフリカ局長及びルワマシラボ駐日ルワンダ大使をお招きし、現場で活躍する日本のNGOとともに、アフリカにおける難民帰還と国民和解を如何に支援するかについて議論を深めます。このセミナーは、早稲田大学の講座「アフリカ政治における平和構築」の一環として開催し、この夏アフリカを訪問したUNHCRユースのメンバーも現場からの報告を行う予定です。ご関心のある皆様におかれては、是非ご参加いただければ幸いです。

日時:10月25日(木)16:00-17:30
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス22号館202教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1(メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、JR山手線・西武新宿線高田馬場駅徒歩20分)
※駐車場はありませんので、車での来場はできません。

テーマ:アフリカにおける平和構築
〜難民帰還と和解をいかに支援するか〜
司会:岸守一(平和構築フォーラム発起人・UNHCR駐日副代表)
基調講演1:マージョン・カマラ(UNHCRジュネーブ本部アフリカ局長)
基調講演2:エミール・ルワマシラボ(駐日ルワンダ大使)
現場からの報告:
柴田裕子(ピースウィンズ・ジャパン)
岩間邦夫(日本国際ボランティアセンター)
学生の視点から:
石田彩佳(UNHCRユース)
坂下可奈子(UNHCRユース)
モデレーター:
片岡貞治(早稲田大学国際戦略研究所所長)
閉会の辞:滝澤三郎(UNHCR駐日事務所代表)

セミナー参加費:無料
言語:英語(日本語の通訳なし)
申込締切:10月23日(火)
申込・問合せ先:「第13回平和構築フォーラム・セミナー参加申込」(または問合せ)と件名に記入し、氏名、所属、電子メールアドレスを、info@peacebuilding.jp (担当:副島)に電子メールでお送りください。主催:平和構築フォーラム、UNHCR、早稲田大学国際戦略研究所

(マージョン・カマラ UNHCRアフリカ局長)
1983年よりUNHCRアフリカ各地の事業に従事、緊急コーディネーターを経て、1990年スイス、ジュネーブ本部アフリカ局にてアドミニストレーションの責任者、1994年アンゴラ、1998年タンザニアにてUNHCR事務所代表を務め、2001年オペレーション・サポート局局長を経て2005年から現職。リベリア国籍。

(エミール・ルワマシラボ 駐日ルワンダ大使)
1951年3月ルワンダ生まれ。フランスにおいて医学(外科)と泌尿器学及び外科腫瘍学を専門とする外科医を務めた後、ウガンダのマケレレ医科大学およびルワンダ国立大学において泌尿器学を実践・教授。1998年から2004年まで、ルワンダ国立大学の学長を務め、2005年2月から現職。

セミナーに関する詳細は次のウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.peacebuilding.jp/seminar.htm

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  • 2007年10月25日 (木)
  • 東京都 早稲田大学
  • 2007年10月23日 (火) 締切
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参加者
1人