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開催終了【第4回シューレ大学国際映画祭「生きたいように生きる」】

詳細

2011年08月19日 19:16 更新

今年で4回目の開催となるシューレ大学国際映画祭では、 今年度の公募作品上映枠でLGBTの生きづらさを描いた作品を上映いたします。8月27日(土)に上映されますので、興味のある方はぜひお出かけください。

『僕らの未来』 8.27-16:00の回
性同一性障害の優は男として生きることの許されない環境に苦しんでいる。ある日、優が想いを寄せる真澄との手紙をクラスメイトに読まれてしまう。そこから優へのクラスメイトによる嫌がらせはエスカレートしてゆく。そしてついに真澄との恋も実らぬまま終わりを迎えてしまう。優は女である自分に絶望しながらも幼なじみの悠や良樹とのやりとりの中でそんな現実も受け入れてゆかなくてはならないことを知る。そして静かに決意する。
(2008年/75分/監督:飯塚花笑/日本語)

『ノイズが言うには』 8.27-18:00の回 8.28-17:20の回
セクシャルマイノリティであることを両親にカミングアウトし、拒絶され、臭いものに蓋をするように私(製作者)の告白を無かったことになりつつあった時、両親に対して、理解して欲しいという想いと少しの復讐心をもって、カミングアウトの映画を家族出演でつくることに決めました。ドキュメンタリーとフィクションの間に揺れるリアルとドラマが、母・父・私をどこかに導いてくれるかもしれない、そんな思いで製作しました。
(2010年/7分/監督:小田香/日本語)

●シューレ大学国際映画祭とは
「観る」ことは、出会うことであり、自分が変わることであると私たちは考えています。この映画祭では、映像という表現を通して、この生き難さが覆う社会を考え、立ち向かおうとしている人々が出会い、つながって行くことを目的としています。皆さんのご来場をお待ちしています。

●このほかの上映作品
・原一男監督作品「全身小説家」
・一般公募作品「僕らの未来」「ノイズが言うには」
・海外作品「Dependent」、他1本
・シューレ大学作品「さみしい怪獣」「ベアテ・シロタ・ゴードン」
・原監督推薦作品「月あかりの下で」
※この他、「震災部門」「フリースクール部門」にて作品を上映。
※最終日の29日には原一男監督の講演会を予定。また各回終了後に制作者のトークセッションがあります。

★上映作品の詳細はホームページをご覧ください。http://shureuniv.org/filmfes/

★twitterでも情報発信中!⇒@shureuniv http://twitter.com/shureuniv

●とき・ところ
日 時 8月26日(金)〜28日(日)
会 場 シューレ大学特設シアター(東京都新宿区若松町28-27)
参加費 鑑賞券前売り 1000円(当日1200円)
    全回フリーパス前売り 3000円(当日3500円)
※フリースクール部門は500円(当日券のみ。申し込み不要)
定 員 各回50名(全席自由)
主 催 シューレ大学国際映画祭実行委員会

●問合せ・申込先
シューレ大学国際映画祭実行委員会
TEL 03-5155-9801 E-MAIL siff@shure.or.jp
URL http://shureuniv.org/filmfes/

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  • 2011年08月26日 (金) 〜28
  • 東京都 東京都新宿区若松町28-27
  • 2011年08月26日 (金) 締切
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参加者
1人