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開催終了「某」本誌発刊記念オフ会

詳細

2006年12月19日 07:27 更新

いよいよ「某」本誌がでます。

こういう雑誌です。

目次一覧です

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水晶散歩(kao)…連載
皇帝の食卓(レオ・ペルッツ 垂野創一郎訳)
うかい(松本楽志)
月想(高橋郁子)
〈修羅〉の自覚(小野塚力)
時の神=クロノスを中心に(玲はる名)
編集後記(土屋和之編集長)
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全100ページ。限定150部。

以下、解説。

表紙および裏表紙の精密な鉛筆画と
長編「水晶散歩」の一部をおあすかりした
堀内薫さんは、鉛筆画と自然物をつかった人形制作をされる
作家さんです。
西荻窪にあった画廊「ギャラリーノアール」さんで、夫婦ともども作品にひとめぼれ。HPに書きかけの小説があるのをしっていたので、「某」創刊がきまったときにだめもとで原稿依頼したのがすべてのはじまりです。

堀内さんのHPはここです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~suishyou/

独逸文学翻訳家の垂野創一郎さんからは、あの「最後の審判の巨匠」をかいたレオ・ペルッツの短編の翻訳をあずかっています

そして、超短編マッチ箱から松本楽志さんから短編「うかい」をいただきました。特集「短編小説の魅力」の監修をお願いしています。超短編は500文字くらいの短いお話のこと。楽志さんは、その超短編書きともしてよくしられた方です。

月想は、語り用の台本です。戯曲といってよいでしょう。
声優栗田ひづるさんのご友人の台本作家である高橋さんからおあずかりしたものです。
今昔物語からの翻案ですが、なかなか読ませます。

そして、歌人玲はる名さんの劇評。
「某」マイナスシリーズでは校正で大変お世話になっています。彼女の演劇集団キャラメルボックス「クロノス」についてのエッセイです。舞台装置全般についての考察です。

そして、私の書いた百けん論です。
経歴はなんでも屋さんです。

飲食代は各自分担分。
たんにですぺらに集まるだけです。

が、「某」本誌を確実に買えるという特典が。

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