OPEN START : 23:30-MIDNIGHT ENTRANCE : 3000YEN (1D) WITH FLYER : 2500YEN (1D) TEL / 03−3475−1322 CLUB "R" / 東京都港区六本木7−5−11カサグランデミワビルB1F
●『やまびこにも似た索漠な信号!!!GODFATHER vs あぶらだこ!!!−ファストダンスは誰に?』
Text by 宇川直宏 (anti‐米ニスト)
構想4年、空想18年、妄想23年.....。2006.11.18、大幻想の果てにようやく辿り着いた"青い太陽"との交信が遂に現実化!!!!!!!!!!!!!!!!!!。この日、この夜、この丑三つ時、硬貨と水が湧き踊るクリスタル・ナハト漬けの焦げた雲達は、ヌメヌメの配水管から忍びこんだ六本木の地下DANCEシンジケート"R"にて分陰し、"G"の頭文字をもつ"喜劇新思想体系"との合流の後、なんとなくやまびこにも似た索漠な信号を描き出すだろう......。しかし、つい先日まで(小泉政権下における)"DEATH.CO.日本列島"で強いられていた"鏡の風景民営化"は、忍耐と陰徳と律動が綯い交ぜになったファストダンスを身に染ませる為の重要施策だった為、童愚としてのエルサレムの屈辱を、果たして当日当夜当の時、フロアが回想出来るかどうかが天狗の畦道になっている。勿論、微塵の疑いもなく、イーブンキックは肴核の錯走である。よって、国民総米ニスト化が蔓延る映発トンネル<若しくは"絶句したフロア">の中で公道最速を誇る行為は、夏風邪をひいているにも関わらず塩ビの峠道を五百段階右折しながら邁進するような湯ヶ島吟行なのかもしれない.....。だから、だからこそ、泉わき血がおどったこの北極(南極でも可/どちらもエクストリーム・ノイズ・テラーだから)での徒歩記は、80年代降板(後半ではない)の月刊フールズメイトで連載されたWHITE WOLF君(ペンネーム)による、あの冬枯れ花火のような文体にどこか似ている。なので、この大会<!!!GODFATHER vs あぶらだこ!!!>は、ど宴会錦などでは毛頭なく、タッピングペースト状のあぶらマッサージだといいたいのだっxっxっ!!!!!!!!!。無論、アンテナは絶対である。(秘境・煉瓦造りの丘にて/自転車の窓から)