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開催終了3/19 葉月螢主演・自主映画「あの日…ダムの底で」上映@テアトル新宿

詳細

2005年03月09日 04:15 更新

葉月螢さんを知っていますか? 映画ファンでも知らない人が意外と多いですが、コアなファンが根強く支えている女優さんです。
ピンク映画ファンは必ず知っている、その葉月螢さん主演の自主映画をたった一日だけ、たった一回だけ上映します。
内容はピンクではなく、20分の短編なのですが、葉月螢さんの体当たりの演技は、ファンの方にはぜひ見ていただきたく感じています。

■キャスト/スタッフ
出演:葉月螢/白土 聖/川原奈々(テアトルアカデミー)/柳澤えり花/おもてとしひこ/柘山一郎
監督&脚本:白土潔/制作企画:ENBUゼミ・白土潔/撮影:草川弘之/録音・編集・タイミング・音響効果:辻 豊史/編集:宮本和典・白土潔/監督助手:平岡由里可/制作助手:おもてとしひこ/音楽:小槌伊三雄・李恩恵/協力:日野三代吉/草川信男/宮城県七ヶ宿町役場観光課/民宿 大川屋(だいせんや)/山川ゆきの/(有)YDS
※当日は、白土監督&葉月螢さんの舞台挨拶も予定しているそうです。
http://wind.ap.teacup.com/damusoko/

2005年・DV・カラー・ビスタビジョンサイズ・20分08秒

【日時】2005年3月19日(土) 21:10〜
【料金】前売¥800、当日¥1,000  チケットぴあにて2月中旬より発売中
【場所】テアトル新宿(最寄駅:新宿駅東口、徒歩10分/新宿三丁目駅B3番出口、徒歩3分)
※ENBUゼミ・2004年度春期映像科作品上映会「ドロップ・シネマ・パーティー」のオープニングにて上映されます。


■解説
男は時間(とき)に流され…女は時間(とき)を泳ぐ…
『 あの日…ダムの底で 』

2005年1月下旬、雪降り積もる宮城県七ヶ宿町・七ヶ宿ダム付近にてオールロケを敢行。ENBUゼミ・2004年度春期映像科・卒業制作作品として制作された自主制作映画・『あの日…ダムの底で』。主演の千晴役に劇団『水族館劇場』の舞台女優であり、多数のピンク映画・商業映画・自主映画に出演、圧倒的な存在感を持つ映画女優・葉月螢。主な出演作に『不倫日記 濡れたままもう一度』『女子社員愛欲依存症』『ぬるぬる燗燗』『夢の後始末』『百年の絶唱』『悲しなるほど不実な夜空に』『歩く人』など。6歳の娘・サヤ役にテアトルアカデミー所属の子役・川原奈々。16歳のサヤ役に『夏の花火編-あさがお-』『女教師ユマ』の柳澤えり花。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2005年03月10日 04:45

    当日の舞台挨拶は調整中ですが、葉月螢さん、少なくとも会場には来ることができそうです。

    葉月さんとは現場でご一緒しましたが、恐ろしいくらい”普通の方”でした。良い意味で、です。私は、あの普通さに惚れました。

    で、カメラが回ると目が変わるんですよ。ああ、なるほど、サトウトシキ監督や小林政広監督の作品に出演された時も、こんな風にスイッチが入ったんだな……と興奮したのを覚えています。もちろん、役者さんって、みなさんスイッチ入りますが、カメラが止まると、カリスマ性がスーッと消える葉月さんの空気は、女優の中でも独特だと思います。

    ただ、面白いことに、まとっている「影」のような雰囲気は、明るく普通にしている、カメラが回っていない時の方が増すかも知れません。(笑)

    3/19は、カメラが回っていない時の葉月さんを見れる数少ないチャンスです。
  • [2] mixiユーザー

    2005年03月12日 17:00

    RESもつかないのに、告知を繰り返してすみません。

    映画秘宝で、去年9月だったか特集が組まれた、葉月螢さん
    主演の自主映画20分08秒作品、『あの日…ダムの底で』の
    上映まであと一週間です。

    一度きりの上映なので、ぜひ、おこし戴けると幸いです。

    3/19 21:10〜 テアトル新宿、です。宜しくお願い致します。
  • [3] mixiユーザー

    2005年03月15日 06:46

    いやいやいや。3/19の舞台挨拶のことと、別の仕事の件で、女優・葉月螢さんと
    打合せして来ました。

    なんというか、普通に喫茶店にいると、ホントに普通に見える方です。
    けど、スイッチが入るとどうなるか判っているだけに、その「普通」の
    向こうに見える、狂気のような、悪魔のような、大きなギャップが
    愛しくてたまりません。

    極限状態、何かハイテンションを演技で要求されると、目が別人のように
    光を帯びます。映画人たちは、彼女のソレにヤラれるのでしょう。

    多分、3月19日に葉月螢さんを目撃できても、映画の中の彼女と全く違う筈
    です。「あれ……映画と違うな……」と思ってもびっくりしないで下さいね。

    彼女の最高テンションを見れるのは、5月27、28日にやる水族館劇場のお芝居の
    ようです。できれば、3月19日のスイッチオフの葉月さん、お芝居で別人に
    なった葉月さんの両方を目撃して、カメラの回っている現場では、何が
    起こっていたのか、確認して下さいね。(宣伝のためも、もちろんあるんです
    が、本気でこれは私の個人的なツボなんです。)

    何しろ昨日はホワイト・デイですし、誕生日もついこの間でしたので、
    かこつけて小さなプレゼントをしてしまいました。(*^.^*)
    (↑ただのファン状態。。)

    ※昨日、デジカメ持って行ったのですが、畏れ多くてスナップ撮らせてとは
    言えませんでした。みなさん、ごめんなさい。
  • [4] mixiユーザー

    2005年03月18日 22:44

    いよいよ明日上映です!
    お時間が合う方、ぜひ21時10分にテアトル新宿におこし下さい。
    http://d.hatena.ne.jp/shiratokiyoshi/
mixiユーザー
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  • 2005年03月19日 (土) 21:10〜
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参加者
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