Rosa (諸星公子) シャンソン、ブレヒト・ソングを原英彦氏に、ブラジル音楽を前田優子、Francis Silva氏に学ぶ。2008、12年に渡伯、リオ・デ・ジャネイロのミュージシャンたちと親交を持つ。2010年ブエノスアイレスへ。あがた森魚氏のレコーディング・スタッフとして、本場のタンゴに触れる。サンバ、ボサノバといった形式にとらわれず、根底にあるブラジルの心、ブラジリダージを伝えたい。ポルトガル語の美しさ、文化や社会背景を含む言葉の意味を重視、「語り」としての歌に独自のアプローチを展開している。