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開催終了モンキーDE バリ文化講座

詳細

2009年04月06日 11:06 更新

春爛漫。。。始まるの季節。。。
南国の風が日本にやって来ます!
バリ島へ行ったことがありますか?
すでに行かれたの皆さん、
これからバリへ旅行する皆さんに、
バリのこともっと知りたい。。。

Bali Cafe モンキーフォレストにて、
バリ文化のお話しをライブで楽しめます!
現地撮影の写真スライドとDVD映像で、
バリ人講師が日本語で熱く語ります。
バリコーヒーを味わいながら、
楽しいライブに参加しませんか?

講師:I PUTU MULIARTA
日時:2009年4月16日(16時ー18時)
参会費:一人2000円(バリコーヒー付) 定員 5名様より
ご参加の予約はメール及び電話でどうぞ。03−3464−4633

講師のプロフィール:
日本在住バリ出身の男性(66歳)
現在日本大学非常勤講師
インドネシア、バリ文化アドバイザー
PUTRABALI CONSULTANT

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2009年04月08日 11:11

    もう、何十回もバリにいってますが
    BALI の文化には、
    日本人が失ってしまった神道的な精神が生きていいると思っています。
    また今回は日本語のわかるバリの知識人が先生とのことで、
    たいへん貴重な機会であり、ぜひ参加したいと思います。
    1名お願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2009年04月08日 15:29

    恵子さん、参加表明ありがとうございます、バリに造詣の深い恵子さんの

    参加で、先生の講座は大変中身の濃い講座になりますね。ありがとうございま

    す。先生も大変やりがいがあると思います。ミクシーのバリ大好きな方の

    参加表明お待ちしてます、これから月一で講座は開講します。
  • [3] mixiユーザー

    2009年04月11日 17:00

    山下様、明石様、アルビー様参加表明ありがとうございます。

    16日はディープなバリの奥深い文化のお話しが聞けます、参加表明

    お待ちしてます。
  • [4] mixiユーザー

    2009年04月14日 03:27

    ディープな話、というのは興味をそそられます。

    私の運営する情報ブログ「アジアン・イベント・カレンダー」の4月14日の記事でも紹介しましました。遅くなりましたが…
    そのほかの記事も見に来てください。バリ関連は多いですから。

    サイトはこちら http://plaza.rakuten.co.jp/asianevent
  • [5] mixiユーザー

    2009年04月14日 14:44

    ご連絡ありがとうございます。

    以下2名が参加です。
    福田 寛
    小出 洋一



  • [6] mixiユーザー

    2009年04月14日 15:32

    参加者もじわじわ増えて、知的欲求の質、量とも盛り上がってきた感じですね。
    神の存在を信じて疑わない(現代でも、ニュピでは国際空港、全ての港、全ての開口部を閉鎖して、住民も家から出ず、静かに瞑想し神に祈りをささげる、なんてほかではありえないです)バリ人の精神的バックボーンの話など、有識のバリ人先生から直接にうかがいたく思います。
    たのしみにしています。
  • [7] mixiユーザー

    2009年04月15日 17:09

    福田さん1名様 参加です。
  • [8] mixiユーザー

    2009年04月17日 12:33

    最高レベルのバリ文化講座でした。
    ムリアルタ先生の日本語は、日本人並み。 というより、渋谷の若い子よりは語彙も豊富で品格も高くて、かつエネルギッシュ!なのには、驚きでした。
    文化知識の豊富さと深さ、バリ人ならではの実感、教養、人格などが全て融合し、わかりやすく、興味深く、大変有意義なひとときでした。
    あまりにすばらしい内容なので、まとめたいと思ってます。乞ご期待!
    バリ初心者も中級者も、上級の人も、満足するセミナーでした。
    5月は土曜日開催ということで、2回目も楽しみです。
    ありがとうございました。
  • [9] mixiユーザー

    2009年04月17日 13:17

    ムリアルタ先生始め、keiko様、加藤様、山下様、福田様やお友達の皆様、

    明石様、加川様とお友達の皆様、そして驚いたのは、拓殖大学名誉教授

    のトルセノ A.S様もご来店頂きありがとうございました。

    keiko様が書き込みして頂いた様に、大変中身の濃い講座でした。

    次回は、5月23日 土曜日 15時半ー17時半で、

    モンキーDE バリ文化講座 おこないます。定員 20名

    沢山の参加表明お待ちしてます。
  • [10] mixiユーザー

    2009年04月18日 13:12

    ご報告1
    のっけからバリタイムに引きずり込まれ、ムリアルタ先生の立て板に水のような文化知識の深さと広さと熱意に圧倒された楽しく濃いセミナーでした。お話は、すべて流暢すぎるほどの日本語で、ちょっとした単語の奥にもバリの精神文化につながっていくエピソードがあって、話はざくざく無尽蔵という印象。それもそのはず、先生はあの世界のナショナルジオグラフィック(世界180カ国で発行され、80万人が読む世界規模文化メディア。http://www.nationalgeographic.co.jp/)の「神秘の島バリ」特集号の構成と監修に抜てきされた第一級の知識人だったのです。旅行でもガイドがいいと、初心者は見どころをわかりやすく案内してもらえますし、旅なれた人でも見落としていた重要ポイントを教えてもらえて、目からうろこがポロって感じ。セミナーはバリの概要、監修DVDの鑑賞、補足説明と質問タイムという構成でした。印象的な話を感想も交えて幾つかご紹介します。

    <キーワードは、捧げもの>
    まずは、名前の由来。バリとは古代サンスクリット語の「ワリ=捧げる」を語源として音が転化したもので、島そのものが神へ捧げられた供物という意味です。その語源が象徴するように、島人たちは、朝に夕に神に祈りを捧げる暮らしを続けています。バリヒンズー教、これが精神と生活のバックボーン。つまり、私たちが観光旅行でバリにいったとき、必ず目の中に入っている建物、踊り、お祭り、音楽、石像、彫物などの存在目的は神を喜ばせたり、悪霊を鎮めるための捧げものなのです。やはり、インドネシア2億3000万の人口で90%はイスラム教なのに、この小さい島だけが 巨大勢力イスラムから逃れて13世紀からヒンズー教を守り続けているのです。そして、世界じゅうから人が集まり、またインドネシア人からも「バリは特別」としてNO1の人気を集めています。私も世界各地を旅しましたが、バリはパワースポットであり、神に愛される美しさを感じないわけにはいきません。これもやっぱり、島の人たちの御供物のおかげなのでしょうかね?

    <この世は亀の上にある>
    バリ人の世界観は、相対するものとのバランスと調和で成り立っています。神話によると、この世のはじまりは無であり、後に大きな亀が出てきて、その上にバリ島があったのだそうです。そのような世界観からバランスが崩れると、この世はひっくり返って滅びてしまうことに…。そうならないように、またほかの考えからもバランスをとても大切にしています。神と悪霊のバランス、神だって水の神ビシュヌ・火の神ブラフマ・破壊と再生の神シバがそれぞれの力と調和を保つこと、また人間と神・人間と自然・人間とコミュニティのバランスなどです。善と悪、聖と邪、これらはどちらがよい悪いではなく、永遠にバランスをとり続け世界が転覆しないことが大切なのです。(観光ショウでよく見る獅子舞みたいなのが聖獣バロンで、横縞の服をきた鬼面みたいなのが魔女ランダです。ま逆の性質なのに、どちらもギョロ目で顔が似ているのが、おかしいですよね。私は10年くらい、どっちがどっちか分かりませんでした。ちなみにランダの首飾りは人間の腸なんですよ〜。恐いですね)。だから、毎日、神だけでなく悪霊にもお供えものを欠かしません。道においていある花の供物(チャナン)は、地の底にすむ悪霊へのお供えものなのです。日本神話でも悪霊がすむ黄泉の国は地底にあり、その真ん中に稲の実る豊かな大八島=日本が海に浮き、神が住む高天原(たかまがはら)は天上にあるので、何かしら似た点を感じることも。これまでのバリ滞在からも、ときどきバリ文化は日本との共通点を感じることがあり、聞けば聞くほどおもしろさが増大してくるようでした。

    ほかにも
    <赤ちゃんは、神さまです!?>
    <人は、土と火と水に返る!?>
    <水が、島の平和の根源だ!?>
    などのお話を、香り高いバリコーヒーを何倍も楽しみながら伺いました。
  • [11] mixiユーザー

    2009年04月19日 16:18

    ご報告2

    <魂は、天と地をめぐる>
    バリ人の死生観についても、さすがバリ人の先生、リアルな実感をともなったお話が盛りだくさんでした。バリの人口は現在320万人ですが、バリの墓地面積は一定で、人口が増えたからといって広くなることはありません。人は死ぬと共同体の墓地に一旦は土葬され、その後に縁起のよい日(数年後のこともある)に掘り起こして火葬されるので、掘り起こされたスペースは空きとなり、また同じ場所に遺体が葬られるからです。(しかしながら、最近は他島からやってきたイスラム教徒が多く住んでいて、彼らは土葬なので一人死ねば一人分の墓地が広がり、遺体はたとえ骨になろうが不浄なので、バリ人としては気分もよくなく故郷に持ち帰ってもらう運動もでてきているのだとか。)

    さて、バリ人にとっては肉体は単なる魂の乗物であり、死ぬと魂は肉体から解放されて天に、昇り神々の近くで祖霊となります。そして「必ず同じ家に生まれ変わる」と信じています。つまり、死は魂が移動する単なるプロセスで、死は新たな生への始まり。そのため葬式=火葬(ウパチャラ・ガベン)は、(不浄の遺体を焼くというよりも)魂が天に昇っていくためのお祝いであり、とてもおめでたいお祭りなのです。つまり、葬式は、私たちが考える死者との別れではありません。魂は火焔とともに聖なる天へ、灰は川か海に流されて穢れの世界へ、ここでもバランスがとれると同時に、輪廻転生の死生感をもつバリは究極の循環思想社会といえます。また、バリ人には生前の財産は死んだ時に全てを天に返すという考えがあり、盛大な火葬の費用に使ったりするので、いっこうに一族の財が増えないこともつらいところだとか。
    かつて、バリの友人が言いました。「遺体を掘り起こすのはとても恐いのだけれど、これをしないとその人は生まれ変われないし、またこの儀式に参加しないと村八分になって自分もやってもらえないし、自分も生まれ変われないし、何があっても参加しないわけにはいかない…」

    写真はクタ/観光客がいるビーチでも、ときどき散骨の儀式していることがあります。
  • [12] mixiユーザー

    2009年04月19日 19:51

    参加できず残念でしたが、keiko さんのレポートでまた少しバリの事を知ることが出来ました。

    ありがとうございます。

    次回はぜひ参加したいと思います手(パー)
  • [13] mixiユーザー

    2009年04月20日 14:54

    クリスさま、次回は、ぜひ御参加されますように。

    ご報告3
    <水を制して、平和な島に>

    ムリアルタ先生は、戦後間もないスカルノ時代の国交樹立時の留学生のお一人で、バリ人初の日本留学生だったとか。専門は「農業土木」で、農業国インドネシアの発展を夢見て日本の農業関連技術を熱心に学ばれたのだと思います。ということで、稲作文化については、プロちゅうのプロであり、たいへん興味深いお話を伺いました。

    バリ人の主食は米。バリが今日まで島内での激しい戦争がなく平和を維持できたのは、耕作に欠かせない水管理がしっかりしていたからです。水管理はスバックと呼ばれる組織が田んぼへの通水時期や水量配分などを高度差と必要量をもとにコントロールしており、これは1000年も前から続いています。水の利権争いは世界各地でいつの時代にも発生していますが、バリではこれが統制されていました。

    山の斜面には、地形を巧みに利用した棚田が広がっていますが、あれも水があればこそ、田んぼとなり稲が実るのです。まず最上部の田んぼに水源(山頂近くにある湖や水源から)から水を引き入れ、あぜ道に通水路を開けて水を下の田んぼに順番に落としていきます。この時、いつ水を流すか、どれくらいの水量にするかを決めているのがスバックで、水量の調整は指4本分の幅を1単位にとして計算されます。田の所有者が勝手に水を引き、下の田に落としているわけではないのです。下の田に行くにつれ水路は複雑に分かれ、ときには山の斜面にトンネル(800年前のトンネルもタバナンで発見された)を掘って水を配り、同じ水源をもとにして、水は下へ下へ山間部から平野部まで有効利用されながら流れてゆき、最後は海岸部の田んぼへ。(これにより、農作業は下の田んぼが少しずつ遅れることになる)
    1年で3回も米が収穫できるバリですが、指4本幅という体による計量単位が今でも使われているとは、セミナーを聞きながらあたたかなで平和な気持ちとなりました。

    山から海へ水は流れ下り、また天に昇って、雨となり山に落ちて、そのようにしてバリ人の魂のように水も輪廻転生しているように思えます。また、日本文化の根幹は米づくりや自然との共生・村落共同作業に深く関わっていて、バリとの共通項も多くあるようです。
  • [14] mixiユーザー

    2009年04月20日 15:26

    参加したかったですね。
    警察学校でちょっとバタバタして参加出来なくて残念でした。
    次回、楽しみですね。

    こういう勉強会も私(エカラサ)もこれからやりたいと思いますので、是非、一緒に企画を作りたいですね。外大に、バリ島・インドネシアに関する面白い論文がたくさん眠っているので、それをも紹介したいですね。こじんまりしたモンキーフォレストは、勉強会などに向いていますね。

    エカラサ
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4210717

  • [15] mixiユーザー

    2009年04月20日 17:48

    keiko様、コメントありがとうございます。 クリス様、アルビー様次回は是非。

    ムリアルタ先生のバリ文化講座、大変奥深い内容で

    講座の後にバリ旅行をすれば数倍楽しい旅になる事請け合いの

    講座でした、次回5月23日土曜日15時半より参加表明

    お待ちしてます。
  • [16] mixiユーザー

    2009年04月21日 07:15

    定員は20人ですよね。定員を25名までに増やせますか?エカラサと共同主催して、私の周りの方々を中心に呼びますよ。
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