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開催終了大杉栄・伊藤野枝 追悼

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2011年09月15日 15:03 更新

大杉栄・伊藤野枝追悼 アナーキー・イン・ザ・JP

2011年9月16日

昼 12時 墓参献花 静岡市沓谷霊園(静岡市葵区沓谷一丁目)
参加費:無料

夜 19時 中森明夫 公開座談 馬場町会館(静岡市葵区馬場町)
参加費:1500円

「僕は精神が好きだ。」と大杉栄が呟き、
「吹けよ、あれよ、風よ、嵐よ」と伊藤野枝は叫んだ。
88年前の9月16日、大震災の混乱のさなかに虐殺された二人の魂魄を、
無政府状態の「いま・ここ」に召喚する。
名も無きアナキストたちよ、花一輪を携えて、二十一世紀の降霊会に集え!

問い合わせ:090−3455−6807(鈴木)

中森明夫 プロフィール
1960年生。八十年代から現在までさまざまなサブカルチャー批評、プロデュース作品を手掛けてきた。
また「オタク」という言葉の命名者でもある。
連載に宝島の「東京トンガリキッズ」(JICC出版)、SPAの「ニュースな女たち」、「中森文化新聞」など。
小説は2009年角川書店からに「学校で愛するということ」、また2010年には本格的文壇デビュー作、「アナーキー・イン・ザ・JP」(新潮社)を上梓。
17歳の少年パンクスの脳内に大杉栄が入り込み精神の自由を説き、「美は乱調にあり」を地でゆく痛快な青春小説によって三島賞候補にエントリーされた。

会場では「アナーキー・イン・ザ・JP」はもちろん、この不況下に単行本が一冊999円、太っ腹な新進版元、土曜社の「日本脱出記」、「大杉栄 自叙伝」(何と!九月十六日発売)の販売も致します。多少懐に余裕を持ってお出かけください。

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  • 2011年09月16日 (金)
  • 静岡県
  • 2011年09月16日 (金) 締切
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参加者
1人