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開催終了第1回『Ben−P』セミナー終了

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2007年05月05日 21:37 更新

記念すべき第1回『Ben−P』セミナーが好評を持って終了いたしました。


便秘というものを今回はターゲットに挑戦を始めるにいたりましては、便秘というのは長い歴史の中で密やかなうちに話題になりながらも、なかなか完治も、良化も得らづらいものとして、この根本的原因に働きかけることであらゆる疾患に働きかけることが可能ではないかと考えたからです。



これはセリエのストレス学から学んだことでもありますし、カイロプラクター、や整体師としての自分に与えられた一つの課題ではないかと想いだしたことから始まりました。


まずストレスは物理学的に『物体にある力が加わったときの物体内の力の不均衡、すなわちゆがみである』とされています。


つまり様々な人に当たるストレス。つまり熱さ、寒さから始まりここで言うストレスは
物理的ストレス
温度、湿度、光、音、過労、睡眠不足
化学的ストレス
煙草、アルコール、食物、排出ガス、臭気
生物学的ストレス
細菌、カビ、ウィルス
花粉、自然毒
心理的ストレス
不安、不満,喜び、悲しみ、怒り、憎しみ
社会的ストレス・職場、家庭、恋愛、学校
など


これらのストレッサー(人間の環境にあり人間になんら降りかかるもの)が人に降りかかったとき、さすが人間は環境の生き物と言われるだけのものはあるのは、これらに常に順応しようと機能が動き始める。


これが一般に言われる恒常性機能というやつだ。
すなはち外部環境からどんな影響を受けようとも、内部環境を一定に保たなければ生きていけないというルールにもとるわけだ。


内部環境とは・・体温や血圧や、血糖値、血中カルシウム濃度や、pHなどなど
当然内部環境が壊れることが病気に直結していることを誰もが知っている。


勿論ひいては死に至ることも。


つまり人間の機能にはこれら外部環境に准じて、常に一定に体内環境を保つための機能があるということ。
して其の機能とはと始める前に


ストレッサーがまずどのように人間の機能に働きかけるかだが、ストレッサーの影響が人に対して始まると、これを受容し、中枢に知らしめる機能が働く、これが神経の働きだ。これを知った中枢(特には間脳の視床下部)
がこれに対応するよう下部機能に対し指示が始まる。


副腎髄質からはアドレナリンやノルアドレナリンといった自律神経に働きかけるホルモンの分泌が活発に行われ、また脳下垂体からは副腎皮質刺激ホルモンが活発に分泌され始める。


この機能こそが免疫メカニズムあるいはストレス対抗メカニズムの中核だ。


この内部機能が順調に働いていれば、ストレスによる肩凝りさえないということになる。つまりストレスは心にも身体にも同様にオーバーランし始めるということになる。


つまりこの恒常性機能が充分に対抗しきれなくなると肩凝りや、腰の痛みを初め、各種疾患が始まることに他ならないということになる。


セリエのストレス説によるところの全ての病気の原因は同一であるといったようなくだりにこれはうなずけるシーンにもなる。


カイロプラクテックでもこのストレスの拮抗状態がオーバーランを始めることにより、大脳の基底核や皮質や視床といった場所のやり取りから各種緊張が始まることを提唱している。


つまりストレッサーが免疫機能を凌駕し始めると、各種組織の緊張状態が発生する。


一つには人間の中枢であるところの脳と脊髄を覆っている脳脊髄液、これをまた覆っている脊髄硬膜の緊張が始まる。


この脊髄硬膜は全てのレベルでの脊椎に関係し、この硬膜が緊張することが、各レベルでの脊椎の骨の変位を誘引する。


この脊椎というのは(頚椎7・胸椎12・腰椎5他)など背骨といわれるもので、このそれぞれのレベルから各脊髄神経(筋肉の運動や感覚、それこそ痛みや痺れをかもし出すもの)と自律神経(内臓の働きを特には司るもの:交感神経と副交感神経)が出てきてそれぞれのレベルで(頚椎の5番なのか、胸椎の7番なのか)違った筋肉や臓器に指示を出したりしているので、つまりはこのストレッサーから来る影響を抗し切れずに発生する硬膜の緊張がどの脊椎のレベルで発生しているかによって、その人に発生している症状が違ってくるということになる。(例えば肘に症状のある人と足首に症状がある人の違いだったり生理不順に現れる人や便秘に現れる人、の違いあるいは複数現れる人もあることは想像できよう。)


つまり自律神経失調症などといわれるものをメンタルの問題としてしまう向きが多いがその実自律神経をストレスしている骨の歪みの問題であり骨の歪みを作る硬膜の緊張でありひいては、ストレッサーに抗し切れない恒常性機能の問題となるということになります。


つまり『Ben−P』はこの外部環境にあるストレッサーに根本的に立ち向かう方法論であるということになる。


まずはタラソテラピーや整体、ストーンセラピーを駆使することで、ストレッサーと免疫の機能の格闘により生じた各種緊張を緩和し、次に腹部に按腹法を施し腹部臓器の緊張をもう一段取り去る。


第一弾で行ったタラソや、整体、あるいはストーンセラピーにより脊椎のバランスを整え、自律神経や脊髄神経にある骨の歪みから来るストレスを取り去り脊髄神経や自律神経のストレスから来る各種トラブルを具体的に解決へと導く。


また按腹法や腹部特には結腸・盲腸・横隔膜や副腎といった臓器に直接的刺激を落とすカイロプラクティックやオステオパシーを導入し、これら臓器が活発に機能してくれるよう導く。また脳脊髄液や、中枢に働きかける手技も同様に駆使する。


最後に何かの機能を働かせるためには必ずエネルギーを必要うとする、つまり『Ben−P』では便秘にならないためにあるいは便秘から開放されるために、各種免疫機能や恒常性機能に働きかけると共に、この機能を動かしている臓器あるいはそこが分泌するホルモンの元になるエネルギー源つまり栄養の補給を実現していくことにも言及したのだ。


すなはち、これら免疫機能を実現している副腎と其の放出するホルモンの為の栄養補給の実現
特にビタミンC,パントテン酸、ビタミンB1,2,ナイアシン、6などを複合的に補給できるサプリメントとして熊笹とアップルをジョイントしたバンプルというサプリメントをこのセラピーの完結に取り入れた。


例えばパントテン酸を考えても勿論ストレッサーに対して闘う副腎の栄養素として非常に大事なことは知られている。つまりパントテン酸というビタミンを取ることで副腎皮質のホルモン:グルココイド(糖代謝に特に関与する)などの構成に影響し、勿論副腎の機能を高め安定させる。


この事により各種原因により(ストレッサー):つまりアトピーと同じで何が本来の原因でこの疾患が発生するのかわからないものに対して、全ての原因になりうる(ストレッサー)に抵抗力を高めることこそが有効と考えるやり方だ。


よって『Ben−P』は便秘に勿論絶大なる効果を発揮する可能性と同時に、アトピーや、膠原病などあるいは生理痛や生理不順、腰痛や肩凝りにまで適応可能性範囲は広く求められるということになる。


またパントテン酸は、ヒアルロン酸の働きに関係する(特に女性の美容の上で欠かせない成分・ヒアルロン酸は保湿のために活躍するもの)
であったりあるはパントテン酸はドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸といったメタボリックで問題視されている中性脂肪に働きかけるとされている成分の環境をつくるものとされている。


すなはちバンプルというサプリメントを摂り、パントテン酸を摂取することで、副腎機能つまり免疫の機能を高め、ストレッサーのトラブルから来る便秘を改善すると共に、女性のお肌に潤いを与えかつメタボリックに効果を求めていくといった優れものということになる。


『Ben−P』は便秘を解消することに各種機能に働きかけることで、万能のセラピーと呼ばれるものとなろう。


・・・・・・・・・・サイハナゲラレタ・・・・・・


第2回『Ben−P』セミナーは治療院、接骨院向けのセラピーとして、良導絡や箱灸、耳ツボをセラピーの中に取り入れやはり最後には副腎の栄養『バンプル』を摂るパタンニングとして講習の予定

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