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開催終了10/14&16 福岡◆鈴木康博 SOLO LIVE 2007 “いいことあるさ”

詳細

2007年10月14日 20:49 更新

今晩から、福岡ライブですね。
行かれた方、レポお願いします。

◆鈴木康博 SOLO LIVE 2007 “いいことあるさ”
 
日時 : 2007/10/14(日)&16(火) ※両日内容は異なります

場所 : 福岡/Gate's 7
    (福岡市博多区中洲3-7-24 Gate's7F)

時間 : 14(日)Open/16:30 Start/17:00
    16(火)Open/18:30 Start/19:00

料金 : ¥4,200- (税込・自由席・1ドリンク別)

チケット販売所

1.Gate's 7 092-283-0577
2.チケットぴあ 0570-02-9999【P:267-783】
3.ローソンチケット 0570-000-777【L:87122】
4.ビーアイシー 092-713-6085
5.イープラス

お問合せ :
092-283-0577 (Gate's 7)
または
092-713-6085 (ビーアイシー)
 備考 :
オープニングアクトでギタリスト森 浩明さんが出演します

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月28日 18:12

    ライブレポートを載せてほしいとのことでしたので、自分の日記から転載します。少し追記しました。(1回で載らないので、2回に分けてます)


    会場は「Gate's7」。この3月に博多区中洲の玉屋百貨店跡にできたばかりの商業施設ゲイツの7階です。
    自分が見たのは10月14日のステージです。

    前回ライブと同じく、今回も森浩明さんのオープニングライブから始まりました。
    本職は長崎県にある岩淵神社の宮司ですが、ヤスさんの九州ツアーがあるときには運転手役をされているそうです。持ってきたCDが7枚売れれば、何とか交通費分になるのだそうです(一同笑)。
    演奏はやはりみごとでした、が、CDは買わず(笑)。
    そして割れんばかりの拍手のなか、ヤスさん登場。

    〜鈴木康博ソロライブ2007"いいことあるさ"、セットリスト〜
    一億の夜を越えて
    恋を抱きしめよう
    ロンド
    タクハネェ
    振り返ってみよう
    紫陽花寺
    海辺にたたずんで
    バースディ
    挽歌
    はたちの頃
    愛の終わる時
    個人の自由と平等
    架け橋
    いいことあるさ
    believe in our smile
    燃ゆる心あるかぎり
    〜〜〜アンコール〜〜〜
    汐風のなかで(アカペラ)
    いくつもの星の下で

    1曲目「一億の夜を越えて」
    早くも会場から手拍子が!もう最初からノリノリ。今回の観客は前回よりもあきらかにノリがよいです。
    今回も全てギター1本のみのアコースティックライブ。私と鈴木康博の出会いの曲、堪能しました。

    5曲目「振り返ってみよう」
    オフコース時代の楽曲を3曲演って、とりあえずつかみはOK(笑)とおっしゃり、次は新アルバムから4曲です。喉の調子が悪いようで、MCの途中で何度か咳き込み、水分を摂っておられました。
    この曲はサビであのファルセットがあります。大丈夫かな?と思いましたが、「まるで、タイムマシーンのように〜」と、心配するまでもなかったですね。

    質問コーナー、オフコース再結成他について
    ネットの普及で、「ここだけの話」が出来ないんだよねとおっしゃって、今回(今後?)は一切ノーコメントとのことでした。

    「誰か胃薬クレ」について
    前回アルバムが不評だったと、少なくともヤスさんはライブ中2回以上はおっしゃっていました。過去の作品を振り返って似たテイストの曲を作るよりも、「胃薬」のような新境地を切り開く方がずっと大変だったそうです。
    「鈴木康博を語ろう」コミュでは好評だったのですが、そういえば自分も「中年のボヤキは聞きたくない」などとカキコミされていた掲示板を見たことがあります。自信作だったようで、ショックだったのではないでしょうか。
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月28日 18:13

    続きです。


    8曲目「バースディ」
    音楽家の天野滋さん―2年前に亡くなられましたが、彼を偲ぶ会に行った折りに、彼の楽曲であるこの「バースディ」をうたったそうです。
    ヤスさんは彼のソロアルバム製作の時にこの曲のアレンジとコーラスを担当しました。
    恋びとが居なくなり、たったひとりで誕生日を迎えたという詞が、まるで追悼文のようです。否、追悼なのですね。
    実は私も学生時代は天野滋さんが所属していたNSPの曲が好きで、レコードもたくさん持っています。52歳と、早くに亡くなられたのはとても残念です。
    この日の一番好きな演奏でした。

    9曲目「挽歌」
    次の「挽歌」はこう綴られています。「めぐる季節に人生をなぞらえて、人は皆それが見果てぬ夢だと知る日が遠かれと祈る」
    この曲を続けてうたったのも、きっと天野氏の為。今頃になって涙が、

    10、11曲目「はたちの頃」「愛の終わる時」
    これは懐かしすぎる!オフコースのナンバーです。ライブであまりうたわない楽曲を発掘していく、とおっしゃっていました。

    15曲目「believe in our smile」
    前回のライブでも演った、ザビの部分での手拍子と共にYeah Yeahの掛け声を入れる企画(笑)。皆んなで練習しましたが、今回の観客は終始ノリノリ。一体感ばっちりでした!

    16曲目「燃ゆる心あるかぎり」
    原曲は、途中で「男40」という詞が入るのですが、来年2月で60歳になるヤスさん。詞を「男50」と変えてうたいます。
    50とうたえるのはこれが最後ですが、60代になってもずっとステージでうたっていきたいと夢を語ってくださいました。
    もちろん私もついていきます。

    アンコール「汐風のなかで」
    ヤスさんといえばすべてのパートをうたっては録音し、それを重ねていくひとりアカペラです。曲の録音は実に16回も、20回だったかな? 重ねていくそうです。
    今回はオケを会場に流してもらい、メインパートをうたいます。やはりうまい!あらためてすごいひとだと思いました。

    アンコール「いくつもの星の下で」
    実はヤスさんは口笛の名手です。いつか生で聴いてみたいと思っていましたが、この曲間の演奏の時に聴けました、やはりうまいのです!口笛って楽器だったのですよ。

    帰りに出口のところでヤスさんが待っておられて、ひとりひとりに握手。一緒に写真を撮っておられる方もいました。自分は持ってきた下敷き(CDの予約特典)にサインを入れていただき、握手しました。
    ヤスさんの手は大きくてあったかいんですよ。

    10月16日。
    ちょうど休みだったので行こうかと考えていましたが、14日開かれたライブイベント「ミュージックシティ天神」と翌日行った別な方のライブで少々疲れてしまい、結局非参加でした。
    今後は福岡で待ち受けるばかりでなく、東京にも遠征してみたいですね。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月29日 12:02

    若宮さん
    はじめまして。横浜のグリンダです。
    さて、詳細なレポありがとうございました。

    鈴木さんの口笛いつも素敵ですね。生楽器なので体調もあるでしょうに
    いつも安定した音程と響き。プロだ、といつも感心してしまいます。

    昨日は私も千葉の成田まで往復5時間以上かけてミニライブへ行ってきた
    ばかりです。レポはそちらをご覧くださいね。

    そこでもおっしゃっていましたが、歌えるだけ歌い続けていく、と。

    若宮さん同様、私も「ついていきます」

  • [4] mixiユーザー

    2007年10月29日 13:06

    若宮桂さん

    詳細レポありがとうございます。

    >「誰か胃薬クレ」について
    過去の作品を振り返って似たテイストの曲を作るよりも、「胃薬」のような新境地を切り開く方がずっと大変だったそうです。

    そうなんですね。
    オフコース時代に、バンドイメージに合わない曲をことごとく没にされた辛い時代を思うと、本当に自由にやりたい音楽をやったんだろうと思うのですが


    >そういえば自分も「中年のボヤキは聞きたくない」などとカキコミされていた掲示板を見たことがあります。自信作だったようで、ショックだったのではないでしょうか。

    なるほどねえ。ま、賛否両論あるのは当然だから、受け流せればいいのでしょうけどねえ。・・・・でもやっぱり気になりますわねえ。

    いずれにしても、また前へ前へ進んでくれるでしょう、応援します。
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