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開催終了10/13鹿児島 ソロライブ2007”いいことあるさ”

詳細

2007年10月12日 20:22 更新

◆鈴木康博 SOLO LIVE 2007 “いいことあるさ”


 日時 : 2007/10/13(土)

 場所 : 鹿児島/
    (鹿児島市東千石町3-41 キャパルボ 7F)

 時間 : Open/16:30 Start/17:00
 料金
:
¥4,200- (税込・自由席・1ドリンク別)


 チケット販売所
:
1.K&Mコーポレーション 099-223-7710
2.チケットぴあ 0570-02-9966 【P:268-443】
3.ローソンチケット 0570-084-008 【L:87268】

 お問合せ :
099-223-7710 (K&Mコーポレーション) 
 備考 :
オープニングアクトでギタリスト森 浩明さんが出演します
ご入場はチケット記載の整理番号順となります


ダッシュ(走り出す様)鹿児島特派員さん、いませんかねえ〜〜〜!!
どなたか見られた方は、レポお願いします。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月15日 01:56

    ◆鈴木康博 SOLO LIVE 2007 “いいことあるさ” in鹿児島
    ライブレポートです。少々長いのですが、お目通し頂けると幸いです。

    なお、ライブの内容は僕の記憶のみによるところが大きいので、実際と異なる部分が多々あるかと思います。その点につきましてはご容赦下さい。
    もし、間違いにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ご指摘下さいますようお願い致します。

    日時 : 2007/10/13(土)
    場所 : 鹿児島/SR HALL (鹿児島市東千石町3-41 キャパルボ 7F)
    時間 : Open/16:30 Start/17:00
    料金 :¥4,200-(税込・自由席・1ドリンク別)※当日券:\4,700(写真)

    Part1
    ヤスさんのライブは「ダレか胃薬クレ」(以下、「胃薬」)ツアー以来2回目です。「胃薬」のときは小さい会場だったこともあり立ち見が出る状態でしたが、運よく最前列に座ることができ、生のヤスさんに目がウルウルしてしまいました(笑)。 20数年来のオフコースファンでありながら、生のヤスさんにお目にかかるのはこのときが初めてだったからです。

    さて、今回もニューアルバム(「いいことあるさ」)を引っさげての全国ツアー。会場の雰囲気は前回と同じような感じかな〜と思いつつ、実家の両親に子供を預けて新幹線で鹿児島中央駅までやってきた嫁さんを迎えに行き、会場へ向いました。
    事前に見たタウン誌のライブ情報に「ご入場はチケット記載の整理番号順となります」とあり、「全席自由だけれど土曜日だし、また会場が埋まるかもねー」なんて話をしながら受付で当日券を買い、会場へ入りました。

    開演10分前というのに、お客さんは10人程度。最前列も空いてました。少ないなー、と思う反面、また最前列で見られるという嬉しさがこみ上げて来ました。 1ドリンク制で、頼んだウーロン茶を飲み干し、事前に配られた質問用紙の記入も終え、開演を待ちましたが、開演直前でも32席あった折りたたみ椅子の座席には空きがありました。全部で20人ちょっとくらい。

    で、開演時間となりました。「胃薬」のときと同様に、まずはオープニングアクトの始まり。

    長崎で神主をされていて、ヤスさんが九州に来られるときはヤスさんの運転手をされるという「神主deギタリスト」森 浩明さんのギターによるインストゥルメンタル曲の演奏です。自己紹介と曲紹介のMC(オープンチューニングをちょっと後悔・・・なんて話も)を挟みながら数曲(NEW DAY、幸せの扉、ジョイフル・デパーチャー、カミーユ・モネ)演奏されました。

    その後、スタッフの方がセッティング。そして、ヤスさんの登場!
    (つづく)
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月15日 01:57

    Part2
    ついにヤスさん登場・・・ちょっとビックリ。

    ヤスさん、黄緑色のポロシャツにジーンズ生地っぽいハーフパンツ(膝上)、それに生成りの革靴。すね毛まる出し。超ラフ(笑)。
    で、いきなり、アコースティックギターのチューニングから始めました。

    鹿児島は今日も暑かったです。涼しくなってはきましたがまだ30度くらいあったでしょう。一方、会場は冷房が効いててちょっと寒いくらい。
    というわけで、ギターのチューニングは会場でやることになりました、とのこと。

    チューニングも終わり、改めて、「こんばんは、鈴木康博です」。
    ようやく、ライブスタートです。

    曲目と曲順をアタマに刻み込もうとしたのですが、ところどころ記憶が曖昧です。よって、実際と異なるかも知れませんが、ご容赦下さい。


    ■一億の夜を越えて
    いきなり、オフコース時代の曲からスタートです。お客さんの半分以上はそれなりの年齢と思われましたので、掴みはオッケーです。アレンジはセルフカバーバージョン。「胃薬」のときと同じでしょうか。それにしても、ギター1本で歌う「一億」。カッコいいです。

    ■夕山風
    2曲目は前アルバム「ダレか胃薬クレ」からのセレクト。

    ■素敵にシンデレラコンプレックス
    3曲目は言わずと知れたこの曲。ヒロミ・郷に提供したヒット作です。ヤスさん唯一の「紅白曲」と笑顔まじりで説明されました。
    この曲のエピソードとして、もう一つ。作詞は先日他界された阿久悠さんなのです。この曲は詞が先にできて、それを見たときにすでに詞にリズム感があった。さすが阿久悠さん。その詞のリズムで曲をつけた。そしたら、阿久悠さんが曲を気に入って、それ以来何かとかわいがってもらった、というお話がありました。1991年頃のライブで台詞有りの小さい舞台のようなことをやったとき、 作詞以外そういうことをすることのない阿久悠さんが台本を書いてくれた、これ、ちょっと自慢(笑)、なんてことも話されました。

    ■タクハネェ
    ■振り返ってみよう
    ここで、ニューアルバムからのセレクトです。ニューアルバム買ってくれた人います?の質問に手を挙げたのは1名・・・(すいません、僕は直前にCDショップで試聴しただけでした)。

    前作の「胃薬」は「ヤスさんらしくない」と不評だったらしいです。僕はそんなことなくて、好きなのですが。そして、今年は50代最後の年、これまでやってきた音楽の集大成にもしたいと、作詞・作曲・編曲・打ち込み、そしてミックスダウンまで、すべてヤスさんが一人でこなした100%混じり気なしのアルバムだそう。
    オフコースの曲は手拍子も拍手も多くて嬉しいけれど、やはり、今回はアルバムタイトルを銘打っているので、と実に控えめに笑顔まじりで「聞いてください」と演奏に移りました。

    ■雨よ激しく
    再び、オフコースの曲です。
    「胃薬」ツアーのときに、オフコース時代の曲を打ち込みでセルフコピーしてるという話をされました。ギターはもちろん、ベースもドラムもキーボードも。当時は自分のことしか考えてなかったから他のメンバーがどんなことしてたかわかんなかったけれど。小田はこんなふうに弾いてたのか、意外と簡単だな(笑)、とか。
    そのときのセルフコピーのカラオケをバックに歌われました。
    もちろん、しょっちゅうオリジナルを聞いているので、一緒に歌いました。

    ■潮の香り
    これも同じく、セルフコピーのカラオケをバックに。やっぱりオフコースの曲はいいな〜、としみじみ。


    この辺り、ちょっと記憶が曖昧なのですが・・・。
    (つづく)
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月15日 01:57

    Part3
    ちょっと休憩して、スペシャルコーナーがありました。

    「胃薬」ツアーのときには、ヤスさんと二人で歌おう!という企画があり、「でももう花はいらない」をデュエットするコーナーだったのですが・・・

    今回は開演前に提出したヤスさんへの質問にヤスさんが回答するというコーナーでした。2番目に僕の質問が読まれました。
    「小田さんとの共演は実現されないのでしょうか?」。実にベタ(すいません)。

    ヤスさんは「いろんな人に言われるんですよ〜」と笑顔で答えてくれました。
    以前、どこかのライブでその可能性について「ここだけの話」として話されたことがネット上で流れてちょっと大変だったらしく、迂闊なことは話せない、と言われてました。
    そして、小田さんとは(オフコース脱退後)1回だけ会ったことがある、と。
    イルカさんのご主人が他界されたときの偲ぶ会でバッタリ。お互いに「お前、どうしたんだ!?」。
    年齢を重ねたこともあるけれど、小田さんはヤスさんの髭にビックリされたんじゃないか、と。
    それ以前にもフォークソング時代の友達が忘年会やろうと、小田さんとヤスさんに声をかけたけれど、都合がつかず会えなかったそうです。小田さんは年末に「ナントカの約束(笑い)」をやってて、そのビデオ編集で忙しいからどうしても・・・という理由。

    実現の可能性としては、周りの人の後押しや企画・段取りがあれば・・・みたいな感じのことを口にされました。

    他の質問で「趣味・スポーツなどは?」とありましたが、ヤスさん、これと言ってないですねぇ〜。以前はゴルフもやってたけれど、今は1年に1回くらい。あとは、パソコンですかね〜、とのこと。作詞・作曲、打ち込み、メモ、原稿、調べもの、ネットサーフィン、全部パソコンでやりますからねぇ〜、と。会場から「パソコンはマック、ウィンドウズどちらですか?」と質問がありましたが、音楽は昔からマックだけど、最近、ネットバンキングするようになって、これがウィンドウズでないと対応してないんですよ、こんなプライベートなこと話していいのかな(笑)なんて答えてらっしゃいました。



    ■春の贈り物
    ■海辺にたたずんで
    再びニューアルバムからのセレクト。ギターの弾き語りが良く合う曲です。

    ■はたちの頃
    オフコース初期、2枚目のアルバムに収録されている曲です。昔の曲を掘り起こしてます、と笑ってらっしゃいました。この頃は、ようやくスタジオでレコーディングできるようになったのが嬉しくて、いろんなことができると楽しかった、と思い出を語られていました。

    ■愛の終わる時
    オフコースを脱退するちょっと前、「Yes-No」か何かのB面だったかな・・・B面ですよ、B面!と笑ってました、ヤスさん。

    ■個人の自由と平等
    再びニューアルバムから。ちょっとロックっぽい曲です、と曲紹介。カッコいいです。
    「胃薬」の中の「愛カエセ夢カエセ」的な色合いを感じました。

    ■架け橋
    ニューアルバムから。今の自分の活動を歌にしてみました、と。
    ヤスさんの過去の曲には、同じように「歌うこと」をモチーフにしたものがあります。それぞれの時代でその時どきの「歌」への思いがあって。この曲にも今の思いが込められているようでした。

    ■いいことあるさ
    これもニューアルバムから。冒頭の曲です。アルバムのタイトル曲とあって、とても耳に心地良く、素敵です。

    ■Believe In Our Smile
    この曲、「胃薬」ツアーのときもありました。掛け合いです。
    曲のリズムで手拍子と「Yeah! Yeah!」という掛け声を、曲のサビで入れるというもの。
    まずは、お客さんみんなで手拍子と掛け声を練習し、本番。
    会場が一体になれる楽しい曲でした。

    ■燃ゆる心あるかぎり
    最後の曲です。40代の頃書いた曲で、歌詞に「男40」とあるのを50代に入ってからは「男50」と歌ってましたけど、来年からは「男60」と歌います(笑)、と。

    歌い終え、一旦舞台袖へ戻られましたが、会場の手拍子に応じてまたステージへ戻って下さいました。
    そしてアンコール:

    ■汐風の中で
    オフコース時代の曲で、「さよなら」のB面だった曲(笑)、と紹介。アカペラでやります〜と、一人多重録音コーラスをバックに、しっとりと歌い上げました。いいな〜、ヤスさん。

    ■いくつもの星の下で
    再びギターを手にとり、歌ってくれました。ヤスさんの曲の中でも指折り上位に入る名曲(当社調べ)を最後にもってこられました。

    以上で演奏は終了。「汐風の中で」を除くすべての曲をギターで聞かせてくれました。仕事とは言え、少ないお客さんを前に笑顔で、手抜きなく、ひたすら弾いて歌って喋って、というのは大変だと思います。 ホントに、ヤスさんの演奏と人柄に魅了されました。

    (つづく)
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月15日 02:00

    Part4
    閉演後、会場では恒例のCDの販売とヤスさんのサイン会がありました。うちの嫁さんも前回の「胃薬」同様に楽しんだようで、CDも「買おう!」ということになり、ニューアルバムの「いいことあるさ」、セルフカバーの「FORWARD」、DVD「Acoustic」、それに森さんの「mori navi.」を購入。「いいことあるさ」と「Acoustic」にヤスさんのサインを頂きました(写真)。
    そして、握手。
    ヤスさんに「息子に『ヤスヒロ』と名付けました」と言うとウケて下さいました(笑)。

    最後にヤスさんとの記念写真を撮らせてもらい、心地良い余韻とともに会場を後にしました。
    (写真はヤスさんの部分のみ)

    そして、うちの「ヤスヒロ」君を迎えに義姉宅へ向ったのでした。


    小田さんファンではあるのですが、もともとオフコースファンであり、ヤスさんあってのオフコースと思っている僕にはやはりヤスさんは欠かせない人なのだな〜と再認識したのでした。 小田さんのライブはチケットを取ることさえ難しい超人気アーティストですが、僕の中では、小田さんとヤスさんはほとんど同じレベルの憧れの人。その人のライブを間近で堪能できたことがとても嬉しかったです。
    お客さんが少なくて、演奏する側からすると残念だったことでしょうけれど・・・。

    ヤスさん、ホント、かっこいいです。そして、ホント、いい人だ〜
    お疲れさまでした〜


    ※長くなりました。しかもまとまりなくて・・・すみません〜
    ※曲順については、曲目が(1曲を除き)同じである四万十ライブのセットリスト(by junktionさん)と若干異なりますが、僕の記憶違いである可能性が高いです。なにとぞご了承下さい。
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月15日 10:54

    やすなりさん
    わかりやすいレポートありがとうございます。当日の様子が目に浮かびます。
    それにしても動員数少ないのがショックです。先日の川崎では席を増やして
    たぶん通常150のところ、200人近くは入ったと思います。
    バンドだったという理由もあるでしょうが。

    以下のコメントには、ウルウルしちゃいましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
    コアな小田さんファンから、このようなコメントいただけて。

    <小田さんファンではあるのですが、もともとオフコースファンであり、ヤスさんあってのオフコースと思っている僕にはやはりヤスさんは欠かせない人なのだな〜と再認識したのでした。 小田さんのライブはチケットを取ることさえ難しい超人気アーティストですが、僕の中では、小田さんとヤスさんはほとんど同じレベルの憧れの人。その人のライブを間近で堪能できたことがとても嬉しかったです。
    お客さんが少なくて、演奏する側からすると残念だったことでしょうけれど・・・。

    ヤスさん、ホント、かっこいいです。そして、ホント、いい人だ〜
    お疲れさまでした〜 >


    人数にかかわらず、全力で演奏する鈴木さんは本物のシンガーぴかぴか(新しい)です!
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月15日 23:10

    >グリンダMaxさん

    読んで下さってありがとうございますわーい(嬉しい顔)
    僕は今、同じく小田さんファンの方と「小田会」なんてことをやってますが、改めて自分が「オフコースファン」なんだと思っているところです。

    ヤスさん、笑顔で喋って、全力で歌って下さいました。素敵です。
    そして、僕も笑顔で聞いて、真剣に聞いてました。
    またちょっとウルウル涙してたかも知れません(笑)。
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月15日 23:15

    やすなりさん
    いえ、号泣です。泣き顔霧
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月16日 00:13

    やすなりさん

    詳細レポありがとうございます。
    そして、我々の仲間になっていただいてありがとうございます。
    これで鹿児島とも繋がりましたね。
    嬉しい限りです。

    とにかく、鈴木さんを応援しましょう。
    1万人の観衆の前で歌うその日まで。
  • [9] mixiユーザー

    2007年10月16日 00:42

    >ホテカリさん

    お疲れさまです。

    こちらこそお仲間に加えて下さいましてありがとうございますm(__)m

    あまりお役に立てないかも知れませんが、僅かでもヤスさんの応援をしたいと思ってます。
mixiユーザー
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  • 2007年10月13日 (土) 土曜日 午後5時スタート
  • 鹿児島県 鹿児島市東千石町3-41 キャパルボ 7F SR HALL  
  • 2007年10月13日 (土) 締切
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