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開催終了11月15日(土) 星川淳講演会実行委員会 第1回ミーティング(大津にて)

詳細

2008年11月15日 11:32 更新

二見@星川淳講演会実行委員会です。

昨夜は押戸石で満月の月の光を浴び、そのまま阿蘇で朝焼けの雲海を見て帰ってきました。
素晴らしい時間でした、、、、、。感謝!

案内していましたように、12月14日(日)に星川さんの講演会を開催します。

第一回実行委員会のご案内です。
たくさんの方の参加をお待ちしております。

============

皆さんこんにちは。
星川淳講演会実行委員会・幹事 野村哲也です。

星川淳講演会実行委員会の第1回ミーティングについて、以下の通り確定させていただきます。

日時 》 11月15日(土) 午後6時開会
     ※お仕事等の都合がありますので「遅刻」「早退」にご遠慮は要りません。



      少しでも顔出しできる方は是非ご出席ください。

場所 》 菊池郡大津町 JR豊肥線・肥後大津駅ななめ前 英風館Newton予備校
     ※駅の正面口(出入り口は一つしかありません)から線路沿いに阿蘇方向に



      50mほど歩いていただくと、左側にあります。赤と青の電照看板があります。
      初めての方は近くまで来られたらお電話ください。
         英風館TEL : 096−294−6778
      駐車場も5台分以上あります
http://map.doko.jp/m/sc=60233678


議題 》 ?講演会および交流会の目的と内容について(含:交流会会場の選定)
      ?広告宣伝の手段と方法について
      ?次回ミーティングまでの作業日程について
      ?次会ミーティング日の決定              など。


実行委員としてお互いに顔を合わせるだけでも意義深い集まりとなります。
現在5名の方の参加が決まっていますが、県内在住のみなさま、
万難を排して是非ともご参加くださいますよう、“幹事”より謹んでお願いいたします!


菊池から325号線(菊池バイパス)で来られる場合は、新57号線に降りるのではなくて、
一つ手前から旧57号線に降りていただいた方が早いです。(旧道はちょっと狭いですが)
新57号線に降りられた場合は、阿蘇方面に進むと左手にジャスコがありますので、
その角から入って踏切を渡っていただくといいと思います。
Yahoo地図を貼り付けましたのでご参照ください。
この地図で言うと、赤い色で示してある大津駅の、斜め右上あたりが英風館です。

迷われたらお電話ください。
英風館Newton:096−294−6778



======== 以下、実行委員会への参加呼びかけ案内

二見です。

皆さん、お疲れさまでーす!

なんと、12月に星川淳さんをお招きして講演会を予定しています。

12月13日(土)福岡、12月14日(日)熊本 という予定で星川さんのスケジュー
ルを押さえてあります。

星川さんの現在の肩書きはグリーンピースジャパンの事務局長ですが、グリーン
ピース本部からの強い要請を受け、悩みに悩んだ末に、それまで屋久島で農業を
しながら作家活動を行なっていた半農半Xの生活から抜け出し、東京で事務局長
として就任されました。
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/


反原発や遺伝子組み換え阻止、星川さんが事務局長になってからは平和の問題に
も積極的に関わっているグリーンピースジャパン(GPJ)は国からすればとて
も目障りな存在です。
国は公安委員会を動かし、GPJの信用を失墜させるために鯨肉事件で派手な逮
捕劇を演出しました。
GPJについては、過激な反捕鯨団体シーシェパードと混同して報道されたり、
調査捕鯨の不正横領の証拠物を保全した”非暴力直接行動”が、国により”窃盗
容疑”にすり替えられて報道されるなど、正確な情報がわかりにくくなっていま
す。

星川さんの人柄に触れ、話を聴くことで一連の事件の背景を考えてみたり、精神
世界や先住民族の智慧に向き合った経験の中から紡ぎだされる哲学などを共有す
るのはワクワクする知的冒険です。

今回の講演会はせっかくの機会ですので、有志による実行委員会形式で開催しま
す。
皆さん、実行委員会にぜひご参加ください!

実行委員会は数回の会合を持ちますが、普段はメールで情報交換するので時間が
取れない方も問題なし!です。

実行委員会へ参加希望の方は kfutami@ybb.ne.jp までご連絡くださいましまし。

みんなでワクワクする知的冒険を楽しみましょうね〜。


■星川淳(ほしかわ じゅん)

作家・翻訳家、グリーンピースジャパン事務局長

1952年、東京生まれ。インド、アメリカ滞在後、1982年より屋久島に暮らし、ラ
ブロック、ベイトソン
リフキン、カプラなど精神世界や環境思想の紹介者として知られている。

70冊に近い著訳書をテーマは、精神世界、環境思想、持続可能な社会、先住民
文化、平和と多岐にわたる。
ライフワークは「心と社会の緑化」。
著訳書の著書に『魂の民主主義』(築地書館)、『屋久島水讃歌』(南日本新聞
社)、『地球生活』(平凡社ライブラリー)
『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)、共著に坂本龍一監修『非戦』
(幻冬舎)、訳書にR・ライト『暴走する文明』(NHK出版)
B・ジョハンセン他『アメリカ建国とイロコイ民主制』(みすず書房)、P・アン
ダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)
『ガイアの時代』J・ラヴロック(工作舎)ほか多数。
TUP(平和をめざす翻訳者たち)監修『世界は変えられる』(七つ森書館)に対し
日本ジャーナリスト会議より市民メディア賞受賞(04年)。

==============

スピリチュアルな生活を送っている人へのインタビューで星川さんが掲載されて
いましたので、こちらも紹介させて頂きます。

===============

スピリチュアル・ライフはじめよう 星川淳インタビュー
http://sq-life.jp/interview/000434.shtml


私のとても好きな言葉に「現代の一番重要な祈りは行動すること」というものが
あります。これは長年の友人であるジョン・シード(自然保護活動家・オースト
ラリア熱帯雨林情報センター(NGO)メンバー)によるもので、本当に同感です。

 私自身、禅や道教的な生き方を学びながらインドに滞在して5年ほど経った頃、
次第にひとつの疑問が湧いてきました。─「様々な瞑想・セラピー・ボディーワ
ーク…、どれも有効だけれど、それらの方向は全て内側を向いている。地球上で
色々な問題が起こる現在、内向きの視点だけでいいのだろうか?」もちろん、自
分の内側を見つめることは、ある時期ある段階にとってはとても重要なことです
。しかしずっと密室で瞑想していて、例えば川の汚染が解決できるかというと、
おそらく無理でしょう。そこで、内面的な自己究明は一区切りつけようとインド
を出て、もう一度広く世界を見渡し、いわば地球全体の癒しを実際の行動をもっ
てはじめようと決めたのです。

 以来、持続可能な社会を形成するために人間の暮らしをどのようにしていった
らいいのかという問題意識で、アメリカでも1年、適性技術と地球科学を勉強しま
した。けれどそれだけでは物足りず、2年目にはカリフォルニアの北部の山中に入
って、電気・水道・ガスが全くない状況の中に身を置きました。インディアンの
ティピやモンゴルのゲルのような本当に骨と皮でできた住居で、自分の手で切っ
た枯れ木の薪だけで煮炊き、暖をとるという生活を約1年間送ったのです。そのよ
うな生活を通し、どこでもやっていけるという自信、自分が地球の上に生きると
いうことはこういうことなのかということを自分なりに体得しました。

 そして日本に帰ることになり、アメリカでしていたような暮らしを続けたいと
探して屋久島に出会いました。1982年の暮れのことです。屋久島へ移住してから
も電気・ガス・水道を引かない生活からはじめ、翻訳、執筆を通して社会に働き
かけるということを実践してきました。私にとって自分の人生と環境とはほとん
ど同義語であり、それはどこで何をしていても変りませんし、ずっと私は私なり
にできることを続けていくでしょう。しかし、アメリカでの9・11事件からイラク
戦争への流れや、日本でも2005年秋の異様な衆院選を見ていて、屋久島とい
う遠く離れた場所から書くことを通して間接的に社会に働きかけるこれまでの姿
勢より、さらにもう一歩踏み出して政策決定の場により近いところに身を置く必
要があると感じ、2005年末にグリーンピース・ジャパンの事務局長を引き受けま
した。

 内側を見る学びを通し、ある種の心の安定・平和を内側に保つことは大切です
。しかし、それだけでは何も変えられません。外側に向かって具体的な行動をす
ることも同じように大切なのです。そして実際に行動を起こす時、その質をより
良いものにしていくのが内側のバランスであり、瞑想的な視野であり、私自身も
今まで重ねてきた学びが様々な活動をする上で生きています。私はグリーンピー
スを通して、ある人は会社の経営を通して、ある人は国家政治を通して…。自分
の内側を見る経験を積んだ人たちが社会の色々な場所へ散らばり、それぞれの形
で連携しながら具体的に行動して、世界をよりよい方向に変えていけたらいいと
思っています。

 何のために生まれてきたのかといわれれば、このために生まれてきたのかもし
れませんね。


星川淳さんプロフィール

グリーンピース事務局長。作家・翻訳家。インド、アメリカ滞在後、1982年より
屋久島に定住。著訳書のテーマは、精神世界、環境思想、持続可能な社会、先住
民文化、平和と多岐にわたる。著書に『魂の民主主義』(築地書館)、『屋久島
水讃歌』(南日本新聞社)、『地球生活』(平凡社ライブラリー)、『環太平洋
インナーネット紀行』(NTT出版)、共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)
、訳書にR・ライト『暴走する文明』(NHK出版)、B・ジョハンセン他『アメリ
カ建国とイロコイ民主制』(みすず書房)、P・アンダーウッド『一万年の旅路』
(翔泳社)、『ガイアの時代』J・ラヴロック(工作舎)ほか多数。TUP(平和を
めざす翻訳者たち)監修『世界は変えられる』(七つ森書館)に対し日本ジャー
ナリスト会議より市民メディア賞受賞(04年)。

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二見孝一
E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp kfutami@q.vodafone.ne.jp
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=460620
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/

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