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開催終了テレマン リコーダー・ソナタ演奏会

詳細

2006年07月03日 23:19 更新

古楽アンサンブル《アントネッロ》
ファンキー・ルネサンス・ライヴ Vol.10
「テレマン リコーダー・ソナタ集」


2006年7月7日 (金)19時開演(18:30開場)
7月8日 (土)19時開演(18:30開場)
7月9日 (日)17時開演(16:30開場)

演奏:アントネッロ
    濱田芳通(リコーダー)
    石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
    西山まりえ(チェンバロ、バロック・ハープ)

料金:3.500円(ドリンク付き 限定40名)

会場:鷹羽スタジオ 
営団千代田線「千駄木」駅下車3分
(東京都文京区千駄木3-10-23
           Tel.03-3821-1072)

お問合せ・ご予約:
Tel/Fax:048-754-6670(寺島)
E-mail:anthonello0325@yahoo.co.jp

Anthonello 公式HP
http://www.ne.jp/asahi/anthonello/casa/index/

プログラム
G.Ph.テレマン作曲
「音楽の練習帳」 「忠実な音楽の師」よりリコーダーと通奏低音の為のソナタ
リコーダーと通奏低音の為のソナティーナ
無伴奏リコーダーの為のファンタジー
チェンバロ独奏の為のファンタジー
リコーダーとオブリガート・チェンバロの為のトリオ・ソナタ
無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバの為のソナタニ長調

コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月04日 16:27

    楽しみですね。日によって演奏される曲が違うので
    しょうか? そうだとすると、3日とも行きたく
    なりますね。どうします、すか〜ふさん?
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月04日 23:18

    じゃんじゃん。お知らせメールできたものをコピペします。
    「新しいテレマン像」に期待大☆

    ・・・・・・以下転載・・・・・・・・・・

    レコーディングを記念して、ファンキー・ルネサンス・ライヴの第2回目を飾った G.Ph.テレマン:リコーダー・ソナタ集の再演です!
    テレマンは「自叙伝」でも述べているように、聴衆と距離感のある儀礼的な雰囲気の音楽より、民族音楽の中に魂の揺さぶりを感じていました。以下テレマンの言葉です。
    『もっともらしい音楽論をぶつ人々の間では、非常に低い評価しか受けていないポーランドの音楽ですが、私はこれについて語ろうとすると、どうしても次のような賛辞を述べずにはいられないのです。
    《我ためらうことなく断言す。ポーランドの音楽こそ、この上なきもの》と。』 
    『バグパイプやヴァイオリン奏者たちの即興演奏が、どれほど見事な思いつきに溢れたものであったかは、ちょっと信じられないくらいである。彼らの音楽を一週間も聴けば、たっぷり一生のあいだ使えるほどの豊かな楽想をそこから汲み取ることができる。後に私は、その音楽の手法を使って種々の作品を書き、外見はイタリアふうな装いを感じさせるように、アダージョとアレグロを交替させるかたちをとっておいた。』
    ― テレマン(服部幸三・牧マリ子共訳)

    テレマンの作品に見られるポーランド的な部分は何と生命力に溢れていることでしょう!そして、このように民俗音楽に傾倒したテレマンが、その後何故、優雅とも言える「ギャラント様式」「ロココ様式」に推移していったのか、そんなところにも答えを見つけ、新しいテレマン像を探って行きたいと思います。
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月04日 23:50

    もちろん生霊を100人動員いたしますとも!
    >しまじろうさん
  • [5] mixiユーザー

    2006年07月05日 07:44

    Cokinさん、詳しい予告をありがとうございます。
    新しいテレマン像とは魅力的ですね。
    すか〜ふさんの生霊たちと喝采を送るのがいまから
    楽しみです。もちろん、ちゃぴこさんを始めとする
    生身の方々とも。
  • [7] mixiユーザー

    2006年07月07日 07:48

    待ちに待った「純正」アントネッロ・ライブ、もちろん参加します!
    今からどきどきしてます。
  • [8] mixiユーザー

    2006年07月09日 22:21

    3日目の今日、行ってまいりました。目白バ・ロックの興奮もさめないうちに、テレマンの様々な曲の劇的で伸びやかな素晴らしい演奏を聞くことができました。
    プログラムは以下の通りです。

    無伴奏リコーダーのためのファンタジー第2番
    リコーダーと通奏低音のためのソナティーナ イ短調
    リコーダーの通奏低音のためのソナタ ヘ長調
    チェンバロ独奏のための3つのファンタジー
    リコーダーと通奏低音のためのソナティーナ ハ短調
    (休憩)
    無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ニ長調
    リコーダーの通奏低音のためのソナタ ハ長調
    リコーダーとオブリガートチェンバロのためのトリオソナタ 変ロ長調

    それにアンコールが2曲ありました。
    濱田さんのソロから始まり、西山さんのチェンバロと石川さんのガンバが2曲目から加わり、ゆっくりしたテンポの歌うようなところもあれば、すごい速さで驚かされるような場面もあり、見所、聞き所が一杯でした。よく知られた曲(たとえば3番目のヘ長調ソナタや5番目のハ短調ソナティーナ)でとくによく分かるのは、ありきたりの演奏とはまるで違って、テンポがいろいろになったり、装飾が加えられたりという工夫が随所にちりばめられているということです。おお、こんな風に演奏するのか、そうすると曲がこんなに新しい姿を見せるのか、と感心することばかりでした。
    アントネッロ3人の合奏だけでなく、それぞれの演奏者の方のソロも聞くことができて嬉しい限りです。
    録音の方がいらっしゃったということはいずれ配信されるのでしょうか。そうだとすると、この興奮を繰り返し味わうことができるという幸せが待っているのですね。
  • [9] mixiユーザー

    2006年07月09日 22:28

    シャコンヌさん、こんにちは
    今日はお声をかけてくださってありがとうございました。
    うかうかと赤ワインを飲んでいるときだったので不意をつかれてしまいました、失礼しました。
    私の今日のコンサートの感想は自分の日記に書いてしまいました。よかったら覗いてみてください。
    これからも何かと遭遇するとは思いますが、よろしくお願いします。
  • [11] mixiユーザー

    2006年07月09日 23:29

    >濱田さんのテレマンについてのお話もとても楽しかったです。

    このへんを更に詳しく聞きたいです!!(>_<)やっぱり行けばよかった〜はぉ〜ん(吠)
  • [13] mixiユーザー

    2006年07月10日 00:03

    今日は純正ライブが楽しみで、わくわく、いそいそ、早く着きすぎて、ご近所探訪で時間つぶしをしたら、蚊の大襲撃に遭いました。気が狂いそうだったのですが、演奏が始まったとたん、ぴたっとかゆみが消えました!

    幸せな時間。ときには大海原をゆったり漂い、大波にもまれ、ときには金色の木の葉になってはじめての木枯らしに舞う気分でした。テレマンって、こんなにも変化に富んだ多彩な曲を作った人なのか、と感嘆。華麗で、やさしく、激しく、ユーモラス、そして土の香りも立ちのぼってくるのですね。とくにファンタジーにはびっくりでした。(さすがの私もこのあたりはどの曲の演奏かわかりました!濱田さんのソロとまりえさんのソロの間に私だけ3曲聴いたつもりになっていて「ラス・フォリアスの曲の切れ目は難しかったけど、今日のは...」とあきれられたのでした。やれやれ。でも1曲得した気分です。)かおりさんのソロを聴く機会がこれまであまりなかったので、嬉しかったです。

    今日の演奏と濱田さんのお話で、テレマンがますます好きになりました。
  • [14] mixiユーザー

    2006年07月10日 01:00

    昼の用事が押して、千駄木についたのが5時15分。
    〆切じゃないし・・・命とられるわけじゃないよな。
    などと自分に言い訳しつつ、なぜか会場にたどりつけずD坂をぐるぐる。このタイムロスが痛かったです・・・。
    会場に着いた瞬間西山さんのソロが終わってました。

    痛恨です。

    曲の構成を考えて1本1本のフレージングに命を張る3人の天才たち・・・。すごいです。
    演奏が進むほどに、ああ・・この人たちはなんと天才なのだろう、どうして命とられる気で一歩でも早く会場にたどりつく努力をしなかったのかと激しく後悔いたしました。涙。

    ラストのオブリガートチェンバロには思わず頬が緩みました。あ〜これだ!これが西山さんの歌だ。
    伴奏にまわってもジャガジャガジャガ・・・てどうしてあんな音が出るのでしょう。おもろいです。楽しいです。
    美しかったです。
    とりあえずもとはとりましたですとも!
  • [16] mixiユーザー

    2006年07月10日 17:40

    濱田さんのお話の中には、それぞれの時代に、その時代の音楽の良いところを集約するような音楽家がいるということもありました。中世だとダンスタブル、17世紀だとジョヴァンニ・ガブリエリ、そして18世紀だとそれがテレマンになるというお話です。それぞれの作曲家をもっと知りたくなりますね。

    他に、濱田さんたちは音型に興味の中心があるので、音型の面白さに着目すると普通の音楽史で言われているような枠を超えたところに面白さが見えるくるというような話もありました。

    誤解しているところもあるかもしれませんので、詳しい方の補足をお願いします!
  • [17] mixiユーザー

    2006年07月10日 21:16

    シャコンヌさま・しまじろうさま>テレマンのお話の解説ありがとうございます!音型の面白さに着目ですか!そうなんですよね、アントネッロの皆さんて音楽を「勉強」とか「研究」として捉えてるんじゃなくて「面白い!」ってどんどん深く深く読み解いていってる感じがします。だから聴いてるこちらもどんどん面白くて引き込まれてしまうんですよね!

    日々、好奇心を忘れずにいると脳が活性化されるそうです。
    アントネッロはきっとボケ防止にもなりますね!老後のためにがんばって通わないと!

    すか〜ふさん遅刻したんですね。。。なんとぉぉ・・・。寿命が縮みましたよ、絶対・・・。
  • [18] mixiユーザー

    2006年07月11日 09:06

    そうそう、濱田さんのお話を聴きながら「音型」って何のことだろう、と思ってたのです。「僕たちは音型にしか興味がありませんから」というような強調した言い方だったので。どなたか教えてください。
  • [19] mixiユーザー

    2006年07月11日 18:35

    プレーリーさん、
    フランス語では figure というのが「音型」を指すようで、
    Tresor de la langue francaise (ネット版もありますよね)
    でこの単語の項目をを参照すると音楽用語としての定義が
    書いてありますよ。
  • [20] mixiユーザー

    2006年07月11日 22:45

    しまじろうさん、
    さっそくTLFで見てみました。ネット版が誰でも使える
    ということも知りませんでした。 遅れてますねえ、わたし。
    二重にありがとうございました!
  • [21] mixiユーザー

    2006年08月18日 20:29

    http://bravissimo-blog.mde.co.jp/blog/f/10001007.html

    じゃ〜〜〜ん!
    本日公開させていただきました!

    from WEBぶらあぼ配信担当OC
  • [22] mixiユーザー

    2006年08月18日 21:00

    ついでながら未公開写真もアップしま〜〜す。
  • [24] mixiユーザー

    2006年08月19日 20:22

    素晴らしい organconcerto さま! 
    早速ダウンロードして何度も聞いています。
    7月のあの臨場感がよみがえってきます。

    これで道に迷ったかわいそうなすか〜ふさんも
    前半の聞き逃した部分を何度も繰り返して聞く
    ことができますよね。
    今後もこういった配信がされると嬉しい限りです。
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  • 2006年07月07日 (金) 7,8,9日の3日公演
  • 東京都 千駄木
  • 2006年07月07日 (金) 締切
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参加者
5人