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開催終了インドへの道

詳細

2008年12月03日 21:04 更新

毎月様々なゲストを招いてお送りしているインド音楽の定期イベント「インドへの道」今月は国内外で活発な活動を続けるシタール奏者石濱匡雄と、ベナレス流派コテコテのパワフルなタブラ奏者シゲジーこと森山繁の2人がインドさながらの熱くディープなライブを今回もお送りします。計20本の弦を持つシタールが紡ぎ出すエキゾチックな旋律と、まるで人の声の様な音色で緩やかなテンポから次第に加速するタブラのリズムが絡み合い、JAZZや音響系にも通じる一夜限りの即興的な演奏を繰り広げます!!

2008年12月12日(金曜日) 開場19:30 開演20:00
at さんさん福祉芸術館
  (JR高円寺駅より徒歩7分)
 http://sansanart.michikusa.jp/

出演 

石濱匡雄(シタール)
http://joint-b.dvrex.net/ishihama/
森山繁(タブラ)
http://www.geocities.jp/shigerji/index.html
   
料金 前売り2000円 当日2500円
   カレー付き前売り 2500円! (いずれもチャイ付き!!!)
          


前売り予約はお電話080−5029−2795(インドへの道)で承ります。お名前と人数をお伝えください。当日受付にて前売り料金で精算させて頂きま
す。



出演者プロフィール

 石濱匡雄/シタール
1979年大阪生まれ。弱冠15歳で北インドの民族楽器シタールを習い始め97年初渡印。その後数回の渡印を重ね、99年よりシタール二大流派の一つでラヴィ・シャンカールの活躍でも有名なマイハール流派の巨匠パンディット・モノジ・シャンカール氏に師事。
2000年よりインド東部カルカッタに移住し在印中は師の下で研修を積む一方、現地で数々のコンサートも行い2001年にインドの人気ベンガル語放送局etvbanglaにも出演を果たすなど、自由な発想と企画性に基づいた数々の公演は好評を得る。2005年にはヒンドゥー教4大聖地の1つでマイハール流派の重要な聖地でもあ
る北インドUP州ヴリンダーヴァンて行われたスワミ・ハリダース聖誕祭に外国人として初めて出演。その公演の様子は現地メディアでも紹介され話題となる。
2003年4月に帰国後、さらなる研修を積む為日本とインドを往する傍ら、韓国、バンコク、香港など、世界各国でコンサート活動を行う一方、古典音楽のみならず、世界各国の民族楽 器や和楽器など、様々なジャンルのアーティストとコラボレートし、民族楽器シタールの新たな可能性を打ち出している。
石濱匡雄のジャンルを超えた幅広く国際的な活動と、繊細さと激しさの両面をあわせ持った独特の演奏スタイルには常にオーディエンスの高い評価を受けている。 現在UKのDJ SparkiiとSugamiとのユニットGlocaL NeWzで音源製作中!!
http://joint-b.dvrex.net/ishihama/


森山繁/タブラ
95年、東洋大学インド哲学科に在学中、タブラ習得のため初渡印。ベナレス市在住で伝説的タブラ演奏家ラッチューマハーラージ氏に師事。99年からは南インド、ポンディチェリー市でムリダンガムをエスアルン氏に師事。その後ベナレス市内の寺院などで演奏を始める。2001年バナーラスヒンドゥー大学卒業後、インドと日本の両国で活発な演奏活動を行っている。

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  • 2008年12月12日 (金) 金曜日
  • 東京都 高円寺
  • 2008年12月12日 (金) 締切
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参加者
1人