DOC MARTIN 現在著名なダンス系クラブDJは、NY、シカゴ、ロンドンといった都市発であるが、ドック・マーティンは、アメリカ・ウエストコーストから世界へ向け活躍している唯一無二のトップDJである。また、長時間に渡りダンスフロアを完全にホールドできる、"DJという名のマジシャン"といっても過言ではない。
スタジオワークにおいては、A Tribe Called Quest、Moloko、Sylk130(KingBritt)、The Might Dub Katz(Fat Boy Slim)、Blaze、DJ Pierre、DubtribeSound System等の作品に関わり、Nervous Records、Classic、Music ForFreaks、NRKのプロジェクトに参加、オリジナルトラックは、Moonshine、Shaboom、Siesta、Grayhound、Imperial Dub、LeafやDJ SNEAKのDefiant Records、そして彼自身が運営するレーベSublevelから発表している。また、R&BシンガーのMark BellやDJ Sneak、Eddie Amador、Roy Davis Jr.達とのコラボレーションも行っている。また、Classic RecordingsからのMIX CD "Sounds U Can Feel"(2002)や"fabric 10"(2003)、2004年にP-Vineよりリリースされた"TRUE SCHOOL"や2005年の"Mix The Vibe"(King Street Sounds)では、彼のミックス・テクニックとオリジナル・タレントが折り込まれた傑作として、DJ達の間で必聴盤となった。