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開催終了映画上映会+ディベート

詳細

2005年11月02日 13:22 更新

映画上映会+ディベート

  日時:11月11日 (金)
  時間:13:20〜
  場所:827
  参加費:お菓子(必ず)

 映画の上映会をします。そして、見終わった後にあーだこーだ言い合いませんか?
映画見終わった後に、話し合いたくなった事ありませんか?
またせっかく同じ大学で勉強してるのに「違う学科やゼミだから」という理由でゆっくり話す機会を逃してませんか?
知らない人同士でも「同じ時間」を共有したら意外と簡単に打ち解けれると思います。
また就活控えている3年生だったら普段中々出来ない「知らない人達とのディベート」の技術を上げるチャンスにもなりますよ。

 今回で第2回目となる映画は「ニュースの天才」という作品です。(詳しくは下記参照)
でもただ感動した、泣ける、おもしろい、おもしろくないっていう感想だけでとどまらず、何でこの時代にこんな映画が出来たのか?
この映画は社会にどのような影響を及ぼすのか?作り手のメッセージや社会的背景を読み解きながら「現代社会」を見ていきましょう。

 マスコミを目指す人だけじゃなく、莫大な情報と日々接している「私たち」やこれから社会に出て何らかの情報の発信していく「私たち」にも色々考えさせられる映画です。
とまぁ硬く書きましたが、お菓子でも食べながらゆっくりとダラダラ話しましょう。


<以下amazonより紹介>
 朝日新聞の虚偽メモ問題が起きた今年。特ダネを狙う功名心はジャーナリズムの持病のようなものなのかもしれない。これは98年のアメリカで実際に起きた事件をもとにした映画である。アメリカで最も権威のある――エアフォースワンに唯一置いてある政治誌ニュースリパブリックの最年少(24歳)編集者スティーブン・グラスが書いた記事の半分以上は捏造されたものだった。雑誌名、記者、編集長など、すべて実名で登場する。94分とシャープにまとめられた本作には、確かにジャーナリズムの視点から考えて至らない部分があるようにも思われる。
 物語は、若き記者の記事捏造疑惑を追い詰めていく編集長のサスペンスもの、わかりやすくいえば刑事もの(コロンボ=古畑任三郎風)のスタイルで進行し、エンターテインメントの要素が強い。もちろん、それが本作の最大の魅力であり、弱点なのだが、「捏造事件はなぜ起きてしまったのか」「捏造事件はなぜ後を絶たないのか」などジャーナリズム的な視点は、むしろ視聴者である私たちが考えるものなのかもしれない。考えるための機会を与えてくれる映画、と位置付けることもできよう。
 サスペンスを楽しみながら、ジャーナリズムとはなんたるかを再確認する。これから新聞、テレビ、雑誌といったマスコミ関係をめざす学生は必見の一作である。

主催:小川ゼミ

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  • 2005年11月11日 (金)
  • 愛知県
  • 2005年11月11日 (金) 締切
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参加者
1人