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開催終了1/10「ムンバイ・テロ事件:背後に見える世界の将来」

詳細

2008年12月08日 23:01 更新


岐阜女子大学南アジア研究センターより、緊急セミナーのご案内をさせていただきます。

来年1月10日、東京のアルカディア市ヶ谷にて、緊急セミナー「ムンバイ・テロ事件:背後に見える世界の将来」を開催いたします。
刻一刻と状況が変化しておりますが、みなさまにぜひご参加いただき、活発な討議ができればと考えております。
席に限りがございますので、早めのご登録おねがい申し上げます。



緊急セミナー 「ムンバイ・テロ事件:背後に見える世界の将来」
〜1月10日(土曜日)午後1時30分:アルカディア市ヶ谷〜

 11月26日、インド最大の商業都市ムンバイで発生した大規模テロ事件は、邦人も含む死者200名以上の大惨事となりました。事件の特異性は、周到な計画な攻撃能力だけでなく、インドの富と経済発展の象徴である最高級ホテルを攻撃対象とし、外国人(英米人・ユダヤ人)を標的としたことにあります。現場での騒乱は60時間も続き、その後は犯行集団をめぐりイスラーム主義武装勢力の名前が浮かび、隣国パキスタン軍の関与も論じられました。一挙に核兵器国であるインドとパキスタンの関係は悪化し、アメリカをはじめとする国際社会の沈静化努力が続いています。大国インドが度量を示して自制できるか、パキスタンの文民ザルダリ政権が、国際社会の圧力に応じてイスラーム主義勢力を規制できるのか。問題の焦点は、インド、核兵器を有する印パ関係、そして、パキスタンに移りつつあります。まさに南アジア地域の重大事件です。

 岐阜女子大学南アジア研究センター(岐阜県岐阜市)は、国内唯一の南アジア地域を専門とする大学附置研究所であり、これまで南アジア地域に関する専門的な調査研究を続けてまいりました。
 
 そこで以下の通り「緊急セミナームンバイ・テロ事件:その背後に見える世界の将来」を開催します。ご多忙とは存じますが、何卒よろしくご出席の程、お願い申し上げます。

日時:2009年1月10日(土曜日)午後1時30分〜午後4時
会場:アルカディア市ヶ谷(7階、妙高の間)<定員70名>
     市ヶ谷駅より徒歩2分(東京都千代田区九段下4-2-25 電話:03-3261-9921) 
     (市ヶ谷駅:JR中央線(各駅停車)・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線)
      地図→http://www.arcadia-jp.org/access.htm
会 費:無料
申込先:事前申込みをお願いします。 メールcsas@gijodai.ac.jp  ファクス 058ー229-2222
(お預かりしました個人情報は、本セミナー開催のためのみに限り使用します)

〜〜〜〜〜プログラム〜〜〜〜
1 <問題提起>

  「激動する南アジア」
     ペマ・ギャルポ(南アジア研究センター センター長・名誉教授)

2 <報告>

  ・「ムンバイ事件を読み解く」
      福永正明(南アジア研究センター センター長補佐・客員教授) 
        (インド国立バナーラス・ヒンドゥー大学院修了、Ph.D.学位取得、専攻:南アジア政治社会の動向分析)

  ・「ムンバイ・テロの背景を探るーパキスタン・アフガニスタンを視野に入れて」
      清水 学(帝京大学教授、ユーラシア・コンサルタント代表取締役)
        (専攻:南アジア・中東・中央アジア地域研究。途上国経済論。長野県生まれ。東大国際関係論修士。
           元アジア経済研究所研究員としてインド・ムンバイ、エジプト・カイロで在外研究)

3 <討議>(ペマ・ギャルポ・福永正明・清水学)

4 <質疑応答>(ご参加の皆様からの質問を受け付けます)

■お問い合わせは、以下までお願いします■

岐阜女子大学南アジア研究センター
csas@giodai.ac.jp

担当:福永正明 <センター長補佐・客員教授>
助手:河原崎(かわらさき)
〒501-2592岐阜市太郎丸80 
電話 058-229-2211 FAX 058-229-2222

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■■ 緊急セミナー 「ムンバイ・テロ事件:背後に見える世界の将来」 返信用紙■■
       <岐阜女子大南アジア研究センター>

【以下項目をご記入の上、csas@gijodai.ac.jpまでご返送ください】
お名前:
ご所属:
ご連絡先(電話/FAX/e-mail):
(日中のご連絡先を、ご記入下さい。)

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コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月12日 14:05

    始めまして!
    私は95年から南インドケララ州、Cochinに住んでおります。ムンバイ・テロ事件は、隣国パキスタンだけでなく国際社会に大きな影響を与えました。日本でこの問題に関してセミナーが開かれること嬉しく思います。日本にいれば私も参加したいです。沢山の方々が参加されることを望みます。
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月12日 17:13

    デヴィ夫人 様

    励ましのコメントありがとうございます。
    参加者の方々とともに、きちんと考えたいと思っております。
    今後ともよろしくお願いいたします。
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月23日 16:11

    はじめまして。

    今週土曜日よりムンバイ入りの予定をしており、
    テロについても深い関心をもっております。
    今年は9月にデリーを訪問し、連続テロ直後の街を
    歩いてきました。

    どうぞ宜しくおねがいします。
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月26日 15:16

    マコ様

    ご連絡が遅れてしまい申し訳ございません。
    まだ空席がございますので、お手数ですが以下項目をご記入の上、csas@gijodai.ac.jpまでご返送いただけましたらと思います。
    お名前:
    ご所属:
    ご連絡先(電話/FAX/e-mail):
    (日中のご連絡先を、ご記入下さい。)

    日本においては、インドに関する経済的関心は高まりつつあるものの、インドを含む南アジア地域に関する理解はいまだ不十分であるようにおもいます。
    今回のセミナーを通じてみなさまと活発な議論が交わせればと考えております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    FRIMUN様

    ムンバイ入りされるとのお話しですが、現地の様子等を質疑応答の時間にお話いただけましたらと思っております。

    よろしくお願いいたします。
  • [6] mixiユーザー

    2009年01月08日 15:47

    大変興味深い表題でしたので、是非講座のほう参加させていただきたく
    参加返信mailを送信させていただきました。
    2名で参加希望です。
    よろしくお願いいたします。

  • [7] mixiユーザー

    2009年01月08日 16:07

    旧年中に指定のアドレスに2回もメールを送っていますが、一切反応がありません。
    一体どういうつもりでしょうか?
mixiユーザー
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  • 2009年01月10日 (土) 土曜日)午後1時30分
  • 東京都 アルカディア市ヶ谷
  • 2009年01月10日 (土) 締切
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参加者
3人