India-JAPAN Cultural Exchange 2008 インド7大古典舞踊「オリッシー」は紀元前2世紀に遡る歴史のある舞踊です。 その魅力は「踊る神像」といわれ身体をヘッド、バスト、ドルソー(胴部)の三部位に分ける難易度の高い身体美を持つこと。 またビシュワスは生き残ったオリッシー伝承の担い手デーヴァタシー(巫女)最後の二人・マハリより踊りのスタイルを、テクニックと哲学をグル・ケルッチャラン・マハパトラより学び、現在は踊りを超える演出家として国内外で活躍しています。 昨年度の日印交流年のThe Festival of India(インド祭)の成功を受けてインド大使館を中心に、本年「‘08日印文化交流」として日本全国で展開する日印交流のオープニング公演です。