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開催終了【おくて】もう一つの世界をみる

詳細

2007年05月23日 23:15 更新

6月17日は、イルコモンズ(小田マサノリ)さんをお招きします。

■6月17日[開場13:30] 14:00-22:00
■小田マサノリ(イルコモンズ)
■自己申告額 yen(給食つき)
■美学校(千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F)

私たちが作品を生み出している先の、私たちが描いているはずの「世界」。毎日を過ごしている私たちの社会は、見えていない、見えずらい世界の構造を含んでいます。現代美術の作家として…作品に直接投影するかは別として…世界の動きを知ることは必要です。一体、[もう一つの]世界とはなんでしょう。今回は公然秘密の映像と共に14時→22時までのロングピクニック!

映像をふんだんに使った講義なので、お昼から8時間!の開催です。
普段は目に出来ない、レンタルしてない映像(YOU TUBEにあったりするけど)が盛りだくさんです。かなり必見です。
長いので、途中の入退場可です。

イルコモンズさんの講義は、【贈与】だそうです。【贈与】は見返りを求めないそうです。
それは参加費を徴収しないということです。
美しい考えだとおもいますっ。ぜひ賛同したいと考えました。
しかしっ!…給食の材料、チラシ作成、打合せの交通費、ボランティアの交通費、モロモロ…おくて(ユミソン)負担も多くなり…鼻血が出る思いですダッシュ(走り出す様)。わたちにも贈与ちてくだちゃい…。
なので、【無料】ではなく【自己申告制】にさせていただきました。

みなさんの、行動を待ってますっぴかぴか(新しい)
プレゼンアーティストも待ってますっぴかぴか(新しい)

*****
小田マサノリ (民族学/現代美術/文芸批評/グラフィック・デザイン)

【著述】 『人類学のコモンセンス』 『The Uncanny Experience in Cyber Culture』『リノベーション・スタディーズ』 『音の力』『日常を変える!クリエイティヴ・アクション』『野生の近代再考−戦後 日本美術史』『美術に何が起こったか』(共著)のほか
「図書新聞」「美術手帖」「現代思想」「文擧界」「文藝別冊」「ユリイカ」「情況」「10+1」「インターコミュニケーション」「暮しの手帖 別冊」などに著述多数

【展示】 「日本・現代・美術・沈没」(00年 水戸芸術館) 「太陽のうらがわ/太郎のはらわた」(01年 ナディッフ)「give piece/peace a chance」(01年 横浜トリエンナーレ2001)「去年、トリエンナーレで」(02年 横浜赤レンガギャラリー)「EXPOSE2002」(02年 KPOキリンプラザ大阪)「殺すなアンデパンダン」(03年 康ギャラリー) 「戦後?」(04年 appel) 「バ  ング  ント」(05年 P-HOUSE)ほか

【講演】 「リミックスのやめどころを知る」(03年) 「戦後?のなかでの戦後!の詩と工作」(04年) 「さよなら万博」(04年) 「ザ・フューチャー・ポーヴェラ」(05年) 「若松映画と暴/力」(05年) 「アドルノにきく、六〇年目の今日、詩をよむことは依然として野蛮なのだろうか」(05年) 「新宿インティファーダ」(05年) 「野生の近代再考−戦後 日本美術史」(05年) 「アザーミュージック」(05年) 「イルコモンズ・アカデミー」(06年) 「ゴダールの愛の世紀/一なる国家と歴史の孤独に抗する二の愛」(06年) 「イルコモンズ・トラベリング・アカデミー福岡・大阪・京都・名古屋」(06年)「イルコモンズの"平和授業"」(06年)「アナーキズムとアートの現在」(06年)
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■イルコモンズのふた。
http://illcomm.exblog.jp/

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  • 2007年06月17日 (日) 13:00開場14:00-22:00
  • 東京都 美学校
  • 2007年06月17日 (日) 締切
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参加者
1人