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開催終了明日は「もがりの森」を見よう NHKで

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2007年05月28日 23:12 更新

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月29日 14:28

    NHKハイビジョンで放映を知り、公開前に?
    録画セットしました。
    昨日はカンヌへ行った、松本人志のTV10時からを
    まっちゃんが好きな娘と見ました。

    「もがりの森」
    河瀬監督は1歳の頃両親の離婚で養父母に
    育てられたそうで・・
    両親を知らないとか。
    離婚、再婚、出産経験で、たくましさを
    感じます。
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月29日 23:06

    結局、仕事で遅くなりかえってきたのが21:30頃、チャンネルを合わせてみましたが、途中からだとまったくついていけないし、ごはん食べながら見ていたらユラユラゆれるカメラワークに気持ちが悪くなってきて、見るのをやめてしまいました。

    チャンネルを切り替えて、BS-iで長嶋一茂の「ミスタールーキー」を見ています(ながら見ですけど)。

  • [3] mixiユーザー

    2007年05月29日 23:08

    観ました。
    公開前に放映とは、NHKさん、やるじゃん!
    映画終わった後に、親切にも、解説なんぞがあったです。
    監督さんの話とかも。

    物語は認知症の老人と、子を失った介護士との心の揺れと交わりを描いたもの。
    感想?
    まず、全体的に、暗すぎる。
    それから、現実離れしている、と、思う。
    そりゃ、映画なんだから、ドラマがないと始まらないだろうけど。
    わたし自身、昨年、父を亡くした。父は、6年間認知症だった。最後の2年間は老健にお世話になったです。
    グループホームは、高いので・・・月に最低20万円はかかるのです。
    だから、どうして、グループホームを選んだのだろうと思うわけ。
    ゆったりとしたペースで進んでいくけど、その一つ一つの場面に、、、
    意味があるんだろう。監督の思い入れがあるのだろう。
    だけど、わたしのような凡人には通じない。

    申し訳ないけど、面白いとは思わなかった。まったく、凡人である。もっと、気の利いたことを書きたいものだ。

    ところで、『殯』
    なんで、こんな、難しいタイトルをつけたんだろう・・・?
    たしかに、題から来るイメージは強烈ではある。
  • [4] mixiユーザー

    2007年05月31日 01:20

    私も、観ました。
    が、録画したものを観たので、画質がイマイチでしたが。

    私は、結構、面白く感じました。

    後半は、ほとんど説明的なセリフはありませんが
    いっしょに、森の中を、彷徨った、という感じです。

    ですが、劇場の暗闇の中でこそ、
    それは、もっと感じられると思いました。

    公開したら、もう一度、観る、かな?
  • [5] mixiユーザー

    2007年06月01日 13:52

    途中からセリフわかるくらいのとばし見。
    退屈でした。
    感想、HPに記載。
    一番ヘンだと思ったところ。

    車があんな場所で脱輪するなんて!
    地方で慣れてるはずなのに、下手過ぎます。
    そこから森へ〜なので気になりました。

    ただ、不気味にうごめく森のカットなどはよかったし、
    「もがり」のお勉強にはなった。

    書かれているようにGホームは高いのですよね。
    だから現実感ない話の気がしました。
    そこがいいか、ヨーロッパに方には
    わからないので賞だったのかな・・
    文化、風土なども受けたのか?

    私も昔亡き父の介護経験あります。

    NHKが放映を買っていた、出資した?とかでの
    公開前の放映だそうです。

    監督の「萌えの朱雀」も好きではなかったので、
    のれない人ですね。

    これから「さくらん」をやっと見に行きます。
  • [6] mixiユーザー

    2007年06月03日 01:23

    (ネタバレあり)

    認知症になっても、三十年以上も前に亡くなった妻との思い出を失わずにいるしげきは幸福なんだろう。河瀬監督は幼いころに両親が離婚しておばあちゃんに育てられたそうだが、このおばあちゃんが認知症になったという。大好きなおばあちゃんが認知症になっても河瀬監督を忘れないでいて欲しいという思いが、この映画に込められているのだろうと思う。そして、河瀬監督との思い出を忘れないでいる祖母は、認知症になっても不幸せではないと思いたいのだろう。

    森や田畑など濃い緑の景色が綺麗だった。

    しげきが妻とオルガンを弾くシーンが良かった。

    真千子が先輩の看護士と車の中で話をするシーン、先輩が「こうせなアカンということはないから」と話すところ、そこで交わされた言葉というより、あの場面がとても良かった。

    殯(もがり)の森というのは、もう少し綺麗に整った森だと思っていたら、案に相違して笹が一面を覆う森だったから、少し意外だった。あんな森の中の誰かが傍らを通りすぎても気付かないような墓を見て、私は、しげきの妻はあんなに幸福そうだったのに、本当はあの森で自殺したのかと、考えてしまったが、映画の後の解説を見ると、どうもそれは違うらしい。

    見ていて感動するとか、面白いとかは思わなかったが、そんなに退屈せずに最後まで見た。

    もっとも、正直に言うと、真千子にあんな悲しい過去があったなんて、解説を見るまで気付かなかった。何を見ているんだか。
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