Mi cantar es inka 〜心の唱・インカ〜 Cesar la torre(セサル ラ トーレ)は CuscoPeru(クスコ ペルー)に生まれ12才の時、 ケーナを誰にも師事されないのに初回で見事に奏でるほどの才分に恵まれ、1985年ペルー国際音楽コンクールにて優勝する。 その後グループ"EXPRESION”に招かれ活躍しレコードも残しています。 中でもケーナの演奏は最も技巧的で哀愁のあるその音色は人々の心を引きつけます。 特にヴォーカルはラテン系特有の張リと艶があ.る声量でケーナのように哀愁があって、しかもエネルギッシュに満ちた"こころの唱"それは彼の人生を歌いあげ、PeruCusco runa(クスコ人)そのものです。 彼の器量のレパートリーは、サンポーニャ・ギター・バンドリア・ロンダドール・タルカス・モセニョ・マンドリン・チャ.ランゴ・ボンボ等の楽器におよびボンポはロス・カルカスのウリセス エルモサに師事し、その響きはクスコで最上の評価を受けていると言っても過言ではないでしょう。