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開催終了ディベート道場@大阪

詳細

2010年02月26日 00:23 更新

3月21日、松本先生による第3弾「ディベート道場」のご案内をさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

初めての参加もどしどしお待ちしています。


教育によって子どもたちに与えるべきは、まず「考える力」なのです。母語であっても外国語であっても、言語の習得とともに「考える力」が育たなければ意味がありません。ですから、思考訓練としての「ディベート」を教室に取り入れることが必要なのです。「読む」「書く」「聴く」「話す」すべてを促す思考を活性化するディベートを学んでみませんか。アレンジ下さったMayuka Habbick氏もサポート下さいます。
一緒にディベートを学んでみませんか?




関西企画第3弾 松本道弘先生による


<究論(ディベート)は、「読む」「書く」「聴く」「話す」を同時に活性化します!>
3月出版予定、故西山千氏の思い出と同時通訳の世界を描いた『同時通訳』(角川学芸出版)の松本道弘先生をお招きし、英語教育の基盤となる思考訓練のための「ディベート(究論)」についてご指南いただきます。

2010年3月21日(日)
午前10時より午後4時半

会場: 弁天町市民学習センター 〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
JR環状線「弁天町駅」北口から徒歩3分 /地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口から徒歩3分

参加募集対象:  英語教育に携わる方や英語教育に興味関心のある方
小・中・高教員、その他教育としてのディベートに興味関心のある方 
*お子様連れにつきましては、ご相談ください。
参加費:  お一人 6,000円 (*税・配布資料代込み)

<内容> かつて新渡戸稲造が『武士道』を英語で著して世界に日本という国を知らしめました。そして今、現在の日本から世界に発信するための『新武(ネオぶ)士道(しどう)』について、「英語界の武蔵」の異名を取る松本道弘先生に語っていただきます。そして、松本先生が、ご自身の英語力の基盤になったとお考えの「究論(ディベート)」を教育の手法として活用するため、実際に「究論」を行い、子どもと英語に関わる皆さんに向けて、「討論」ではなく「究論」とは何か、思考訓練のための「究論」を実践するための具体的なアドヴァイスを交えてご紹介いただきます。



松本道弘先生の略歴です。

1940年生まれ。関西学院大学卒業。日商岩井に勤務しながら、海外渡航の経験なしに独力で英語を磨く。その後、西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で始めて日英同時通訳)に師事し、その推挙でアメリカ大使館の同時通訳者となり、後にNHKテレビ上級英語講座の講師を勤める。日本にディベートを広めたことでも知られる(ディベート教育暦約40年)。現在、絋道館館長、国際ディベート学会会長。提唱する英語道に基づいたICEEコミュニケーション検定試験を年1回主宰。英語と英語教育、日本文化に関して140冊を超える著作がある。


お問い合わせ・お申し込みは、kusakabe-mn@mub.biglobe.ne.jp または、075-332-3508
です。


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