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開催終了映画「Women In Struggle 」上映会

詳細

2008年11月08日 10:53 更新

以下のような上映会を行います。パレスチナ人女性「政治犯」へのインタビューのドキュメンタリーです。
よろしくお願いします。


2008年北部祭典ドキュメンタリー映画祭 

主催:農学部学生自治会常任委員会

開催場所:農学部総合館内W100教室

http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=14

開催日時:

11月21日午後7時と11月24日午後2時より「Women In Struggle」を上映します。

他にも「中村のイヤギ」「緊急報告・釜ヶ崎暴動」の2本も撮影者たちの解説付きで上映する予定ですが、日時がまだ未定です。 確定し次第またお知らせさせてください。

上映作品とその内容

「Women In Struggle」60分

パレスチナの独立を獲得するために姉妹、母親、妻としての規範的な役割を超えて闘いを担い政治犯として収監された4人の女性に焦点をあ てる。過去の耐えがたい経験や現在のパレスチナの日常生活すら平穏に送りがたい現状を彼女らが語る。刑務所は出たがパレスチナという 大きな「牢」で人々の日常が送られている。

監督:ブサイナ・カナーン・ホーリー

インディペンデント映画監督。欧州のテレビにて活躍後ドキュメンタリー制作所を立ち上げた。この作品が初の制作・監督・撮影長編ドキ ュメンタリー映画である。

参考http://www.renren-fav.org/schedule_2007_06_25.html



その他にも上関原発予定地の渚の写真展や、釜ヶ崎のパネル展や講演会、産直野菜市等いろいろやるのでよろしければこちらもご覧ください
http://d.hatena.ne.jp/hokubu08/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月08日 11:03

    写真に関して言えば、以下のようなものをやります。
    本邦初公開の1950年代の写真がごろごろ。

    ■パネル展示「釜ヶ崎――土地の記憶に耳を傾ける」

    大阪市南部、環状線新今宮駅の駅前には、簡易宿所と呼ばれる宿が建ち並んでいる。そこは、日本最大の日雇労働者の集住地域であり、面積

    にして1キロ平方メートルに及ばぬ狭小な地域に、2万とも3万とも言われる日雇労働者が生活を繰り広げている。この土地の名を、人々は「釜ヶ崎」と呼ぶ。高度経済成長と呼ばれる時代がある。この時代、全国・世界各地から運ばれてくる荷は港湾の機能をはるかに上回り、そして「成長の象徴」として万博が開催された。忘れてはならないのは、日雇労働者たちの手を借りなければ港湾は稼動できず、また万博の会場を建設することもできなかった、ということである。釜ヶ崎は、彼ら日雇労働者を必要とする資本の論理によって作りだされた空間なのである。

    釜ヶ崎には、「声なき声」の記憶が、刻み込まれている。この土地の物語は、全国各地の農村や炭鉱から弾き出され、あるいは「日本人の仕事」から排除された、無数の日雇労働者によって紡ぎだされてきた。日雇労働者は、労働現場の搾取に苦しみ、差別にもがき、ときに暴動やデモというかたちで抑圧に抵抗した。

    それだけではない。簡易宿所が木造二階建であり、バラックが建ち並んでいた頃。かつてこの土地には、子どもや家族が、貧困のなかで身を寄せあって生きていた。子どもや家族は、高度経済成長と引き換えに、この土地から姿を消していった。そして、単身男性の日雇労働者が集められ、取り残された。

    このような釜ヶ崎の戦後史を再現すべく、本企画では、釜ヶ崎の過去をうつしだした写真、かつて街頭で配られていたビラなど、貴重な資料を展示する。ひとつひとつの資料は、このまちで生きてきた無数の声を、観る者に語りかけてくるだろう。土地に刻まれた社会史を掘り起こし、無名の記憶に耳を傾けてみよう。その地点から、現代社会を照射する力を編み出していきたい。
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月09日 11:27

    たびたびですが、上映会ではカルカデをだします。
    ハイビスカスの花を煮だして甘くしたものです。紅くてきれいです。
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月13日 22:15

    22日18時からと23日13時から「中村のイヤギ」というドキュメンタリーを上映します。
    以下詳細。

    「中村のイヤギ」  
    大阪国際空港(伊丹空港)の敷地内に、約100世帯・400人余りの在日朝鮮人が住む「中村地区」と呼ばれる場所が存在した。そこは、かつて日本の植民地支配下で空港の建設・拡張工事に従事した朝鮮人達の飯場跡であった。2006年、「中村地区」の移転を知った私は、その場所を訪れ人々の思いをカメラでおさめていこうと試みた。
    監督:張 領太(ヨンテ)
    1983年生まれ。福祉系のNPOで働く。ドキュメンタリーをやりたいと思っていた時、運良く朝日カルチャーセンターでの原監督の講座を知りカメラを回し始める。
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