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開催終了SiCK! 2ND ANNVERSARY

詳細

2007年07月12日 11:13 更新

管理人様、告知失礼します。

毎回100人を超えるPARTY PEOPLEを夜明けまでDANCEさせる横須賀 ONLY1 TECHNO/HOUSE PARTY
SiCK!がついに2周年を迎えました。

今回は2周年というスペシャルなイベントに
スペシャルなゲストIan O'Brienを迎えます!
ぜひ遊びに来てください!

SiCK! 2ND ANNVERSARY
2007.07.14(SAT) 
START22:00 @ANGELO
CHARGE 2000YEN with 1drink 
and All drink 500yen

DJ
SiCK DJs

SPECIAL GUEST
IAN O'BRIEN(PEACE FROG)
http://www.midnightsunshine.com

VJ
ART CODE

PILE OF DOG SHIT

Takaaki Hirano

WAKE TAKESHI

IAN O’BRIEN is
キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、 大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による“Memory Tree ep”でデビュー。 90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。 96年に<Ferox>から出世作“Monkey Jazz ep”とアルバム“Desert Scores”をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った“Mad Mike Disease”は、完全にその信仰心あっての作品。 また97年にリリースされた“My favorite key”は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル<Peacefrog>へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる“Eden ep”は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ“Yemura”や、ハーモニックなシンセのアンビエント“Eden”等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム“Remixed on the 24tth of July”にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、 “本物志向”のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IAN O'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。 

SiCK!HP
http://www.sickyokosuka.com

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  • 2007年07月14日 (土)
  • 神奈川県 横須賀ANGELO
  • 2007年07月14日 (土) 締切
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参加者
1人