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開催終了後期ゼミVol.4 少女身体の発見 〜触れる美術と、批評の現在

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2007年10月30日 19:43 更新

 ソーシャルベンチャーが、新たな社会の構築を目指すのだとすれば、
現代美術は、新たな「世界」の肌さわりを伝えようとするものへと変わりつつある。

 お金やルールや言葉などの日常的な社会性の先にある「世界」。
 見る主体から、触る主体へと当事者性の変質を迫るアートが近年見られると、
アート評論家である樋口ヒロユキ氏は指摘する。

 アートは世界をどこへ導こうとしているのか?
 そして、僕らはアートとどう向き合えばいいのか?


●ゲスト講師:樋口ヒロユキ氏

 『AERA』、『美術手帖』、『週刊金曜日』、『dance+』などで執筆するライターであり、『死想の血統 〜ゴシックロリータの系譜学』(冬弓舎)の著者。
 「平成の澁澤龍彦」と称され、『日本はどうなる2007』、『酒鬼薔薇聖斗への手紙』などの共著にも執筆した気鋭の美術ライター。

http://www.yo.rim.or.jp/~hgcymnk/index.html


 ビジター参加希望者のみ、下記に参加表明を書いてください。
 東大生以外も、参加できます。

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  • 2007年11月05日 (月) 月曜日:pm4:20-5:50
  • 東京都 駒場キャンパス1号館2階の163教室
  • 2007年11月05日 (月) 締切
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参加者
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