DJ: Baiyon(D1 Recordings) tsukasa(Brilliant*,ISOLA) DJ A.I.(Angle)
VJ: moairoq
FOOD: cafe la siesta
●PHEEK [ARCHIPEL / M-NUS / CONTEXTERRIOR / TELEGRAPH / TIC TAC TOE / LEFTROOM from CANADA] 本名Jean-Patrice Remillard。カナダ・モントリオールの新世代テクノ・シーンの旗手。Daniel Bell / Rob Hood直系のミニマリズムと剥き出しのファンクネス、とびきりシャープで滑らかな音色センスが際立った個性を放つトラックメイカー。90年代後半から自身のトラック制作を開始し、EpsilonlabやThinner、Clevermusicといったネットレーベルから数多くのリリースを重ねて来た彼が一躍その世界的な知名度を上げたのはM_nusの[Minimise to Maximize]やパリTelegraphの[Too Cool For School Pt.1]といったコンピレーションにトラックが収録されたことがきっかけ。Pheek自身が運営するレーベルArchipelにおいてはRyan Crosson、Tom Ellis、Ditchといった優れたアーティスト達を紹介すると同時に自身の12インチリリースも積極的に展開。2006年にはアルバム[En Legere Suspension]をリリース、これを期に初来日を果たし、今回で2度目の来日。
●Baiyon <http://baiyon.com> <http://www.myspace.com/baiyon> サウンドプロデューサー/DJ/アートディレクター/グラフィック・デザイナーと様々な顔を持つ京都在住のマルチ・アーティスト。Baiyon/nessなどの一連の音楽活動では、幼少の記憶を想起させる様なエクスペリメンタル・サウンドからミニマルテクノ/ハウスまで幅広く製作している。近年ではspring reverb(san diego),DEAF(dublin)等、度々海外のフェスティバルにも招聘され現在までにMexico,USA,Ileland,Franceにてライブをおこなう。2004年ドキュメンタリー映画"MOOG"サウンドトラックに楽曲を提供、本編ではオープニング及びエンディングの一部に楽曲がフィーチャーされる。2006 年5月シングル&アルバムLike a school on lunch timeをリリース。2008年東京のWC RECORDINGSより、"Goshoguruma EP"、アイルランドのD1 recordingsより"S Soup EP"をリリース。また、グラフィックの活動も盛んで、平面、映像作品を始め、物語性のあるデザインは、様々なメディアで起用されt-shirt、CD、レコード等のグラフィックデザインや、アートワーク提供、キャラクターデザイン、様々なコラボレーションを行っている。そして、2008年夏Q-GAMESとのコラボレーションによりアートディレクション、グラフィック&サウンドを手掛け、様々な活動を行ってきた集大成とも言えるPLAYSTATION3ソフト"PixelJunk� Eden"を発表する。また9/24にANIPLEXより"PixelJunk� Eden ORIGINAL SOUNDTRACK"をリリース。グラフィック/プロダクトデザイン等を連動させ音楽だけではなくヴィジュアルを含めた世界観を提示している。
●DJ A.I. 京都在住、2000年D&BのDJとしてキャリアをスタート。2004年渡航先のロンドンで、techno / click houseに出会い衝撃を受ける。帰国後の2005年より、エレクトロニカアーティスト、PsysEXの主催するshrine.jpの所属DJ「DJ A.I.」として活動開始。現在テクノパーティー「Angle」DUB, UNDERGROUND MUSICパーティー「NIGHT TIME HIGH」オーガナイザー兼DJ.別名義で「TAMAI-I」としてDUB, NEW ROOTSのDJとしても活動中。過去から現在様々な音を渡り歩いてきた経験から繰り出されるグルーブは必見。京都UNDERGROUND MUSICシーン最重要DJの一人。