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開催終了親子で楽しむバイオリン鑑賞会@松本記念音楽迎賓館

詳細

2010年06月10日 21:36 更新

メッセンジャーを運営している、せたがや子育てネットの
cherryこと いちかわです。

ほっとネットでも流しましたが、以下のようなイベントが
開催されます。

岡本にある素敵な音楽迎賓館で開催。
ご興味ある方どうぞいってみてね。

せっかく世田谷で開催されるのに、世田谷からの参加者が
少ないそうです。

■すぴーく イン ミュージック ふぃーる ザ ミュージック
  親子で楽しむ音楽鑑賞会@松本記念音楽迎賓館


6月13日(日)13:30開場 14:00開演

松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本)
http://ongakugeihinkan.jp/index.html

この演奏会では、ヴァイオリンでの演奏を中心に、鑑賞教育用に
作られたDVD作品(サンクトぺテルブルグ国際コンペティション、 
マルチメディア部門優勝、およびウイーン国際コンペティション、
マルチメディア部門優勝作品)を使用し、音楽を自由に感じ、
楽しむ為のワークショップ形式の鑑賞会です。

セドフさんのヴァイオリンをもっと聴いてみたいというリクエストに
お応えしての企画です。

もちろん、ピッコロヴァイオリンも演奏します。
ヴァイオリンとピッコロバイオリンの音の違いも聴き分けて頂きます。

ピッコロヴァイオリンを触ってみたい人、弾いてみたい人も、是非
ご参加ください。

50人限定のアットホームな会場です。


【プログラム】(予定)

W.A.モーツアルト:歌劇「魔笛」より、
J.ラフ:カヴァティーナ作品85−3
J.ブラームス:コンテンプレーション
J.マスネ:タイースの瞑想曲
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より
M.ポンセ:小さな星(エストレリータ)
G.ヴェルディー:歌劇「ラ トラヴィアータ」より
S.プロコフィエフ:歌劇「3つもオレンジへの恋」より行進曲
S.プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャプレット家
E.カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」より 他

お申込み: kaikk@sky.plala.or.jp 090-3576-0075 03-5500-0381

■ピッコロ・ヴァイオリンについて
世界的に著名なヴァイオリン製作者、カーリン・ハッチンス博士が
約30年かけて改良を加え、1995年に完成。原型は、18世紀以前に
存在した3度高い音に調弦されたピッコロ・ヴァイオリン。
このハッチンス博士のピッコロ・ヴァイオリンは、NASAの技術により
開発された0.178mmの特性の弦を使用することで、
通常のヴァイオリンの1オクターブ高い音に調弦されています。
また、世界にも数えるほどしか存在せず、そのほとんどが、
アメリカやヨーロッパの博物館・美術館に収蔵されています。
ピッコロ・ヴァイオリン研究会 ( http://piccoloviolin.cocolog-nifty.com/)


■演奏者プロフィール
グレゴリー・セドフ(Grigory Sedukh)
1952年ウクライナ生まれ。
カルコフ音楽院およびサンクト・ペテルブルグ国立音楽院を修了。
レニングラード・コンサート・オーケストラの主席奏者、マリインスキー
歌劇場オーケストラメンバー等を歴任し、1989年よりサンクト・
ペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の第一ヴァイオリン奏者
となる。

また、1994年からは、サンクト・ペテルブルグ国立音楽院内楽科で
教鞭もとっている。
ピッコロ・ヴァイオリンとの出会いは1995年。以来この楽器に魅せられ、
世界で唯一のピッコロ・ヴァイオリン奏者として活躍。
1998年にリリースされたヴィヴァルディの協奏曲「ごしきひわ」は、
この年のグラミー賞セミファイナルに選ばれた。その後、ロシア
国内はもとより、ヨーロッパ各地、ピッコロ・ヴァイオリンが収蔵
されているNYメトロポリタン美術展などアメリカ各地においても
コンサートやマスタークラスを開催。セドフ氏の精力的な演奏
活動は、後進の進出にも大いに貢献している。

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  • 2010年06月13日 (日)
  • 東京都 世田谷区岡本
  • 2010年06月13日 (日) 締切
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参加者
1人