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開催終了第64回放送(08年12月2日)

詳細

2008年11月30日 19:27 更新

第64回放送:2008年12月2日(火)22:00〜23:30

FILE056: 「誰(た)がためのロボットか?」


ロボットに限らず
技術の発展には良い事と悪い事は
つきものですね。





コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月02日 23:46

     30分番組とは思えないほど、濃い内容でしたねわーい(嬉しい顔)

     先生が病気になった時の話だけで終わるのかな冷や汗と思ったくらい。それは興味深かったし、太田さんが喰いついてきて面白かったけど…面白いなんて言っては、いけないか?

     願いとは裏腹に、技術が非人道的に使用されてしまう技術者の悲しみ

    …例えば原爆のように…

    そのあたりを深く突っ込んで欲しかった。

     ていうか、やっぱり時間が足りなかったがく〜(落胆した顔)
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月03日 05:54

    車椅子に乗る場面で太田さんと田中さんが子供みたいに奪い合ってたのにはニヤニヤして、その後ぶつけてたのには吹き出しました。「子供か!」って言ってる田中さんの方が子供っぽいし本当に台なしだ(笑) 死と向き合い人生観が変わった話しと「技術を残すことが重要」という言葉を聞いて、「多くの人が喜ぶ技術を残すことで生きた証を残したい」と考える様になったのかなと思いました。
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月03日 17:46

    あの車椅子を見たとき
    自分はドラえもんの映画『ブリキのラビリンス』を
    思い出してしまいました^^;

    自分は,技術自体には価値はなく
    その技術をどう使うかで初めて
    価値が生まれるものだと考えます.

    包丁だって,使ってはじめて
    おいしい料理を作れるし,
    人を殺すこともできるわけです.

    で,刺殺事件が起きたときに,
    凶器の包丁を作った人にまで責任あるかって
    そりゃ馬鹿げた話ではあるけど,

    技術がどう使われるかって問題は,
    技術者の手から離れたところで
    やはりどうしても起こってしまうものなんじゃないでしょうか.

    これは太田さんがツッコみたかった点だと思うし,
    教授もそのことは十分理解してて,

    教授が自動車を引き合いに出して
    『車は人を轢くこともできる.だから人を轢けないシステムを埋め込めば』的な話をしていましたが,

    技術屋にできることって,そういう問題に対して可能な限り『技術』で応えるってことに尽きるわけです.

    『世の中の役に立つ技術を作り出したい』って想いが強いほど,
    悩むんだろうな….
mixiユーザー
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