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開催終了第56回放送(08年9月30日)

詳細

2008年09月28日 02:03 更新

第56回放送:2008年9月30日(火)23:00〜23:30

LE049:「愛の政治学入門」


がんばれ太田総理と秘書田中!





・・・あ、違う局か。

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月01日 21:58

     今回の話題は個人的には興味のド真ん中でした。秋葉原の殺人事件の話題について政治学で語るってきっと雇用とか社会的格差とかの具体的方策の話題になるんだろうか、なんていう素人の予想が大きく裏切られ、素人本人嬉しい限りでした。

     「自己の二重性が切れたときに 人は暴走する」というあたりの下りは普段自分がmixiやっていても感じるところです。リアクションの話も学習理論に近くて面白かった。幸いにして、現実的な連帯感はあるのですが(笑)

     また、他者の受容、プラスサムゲームというあたりの発想も、専門分野に酷似していたので興味深かったです。
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月01日 22:50

    私にとっては、今まで観た中で最も面白い放送でした。
    というか、感動さえ覚えました。
    政治についての議論を避ける風潮への危惧をカン氏も抱いていることに励まされたり、
    1/1Mike-H.さんも書かれていますが、リアクションや二重性、プラスサムゲームの話に深くうなづいたり。

    政治が自己・他者・社会の3者が共存するためのものであるという根本に立ち返り、様々な場面での人との関わりを思い返す機会となりました。
    愛の政治学、優しかったです。
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月02日 15:32

    自殺と他殺がイコール。

    まさに、そんな事件が大阪で発生しました。他者が巻き添えになる事を知ったうえで、個室ビデオ店で焼身自殺を図るも、恐ろしくなり逃げた。15人が死亡する惨事となった。

    ひとりでは死ねない。

    不審な行動を咎められない。

    そうなる前に、救えない。

    秋葉原の事件とはだいぶ違うけど、根底にあるものは共通していませんか?
  • [4] mixiユーザー

    2008年10月03日 00:31

    「路傍の石」と「孤独感」のあたりには共通点がありそうですね。連帯感を求めた心中未遂。

    でもなんと言いますか、現代的な惨劇ですよね。この事件は今までのものとは大分、質が異なるという印象を持ちました。他殺は彼にとって結果でしかなく、当の本人は自殺未遂。既に自殺と他殺の境界線はなかったのでしょうか。
  • [5] mixiユーザー

    2008年10月05日 08:24

    事件の詳細は知りませんが今回の放送だけ見て思ったのは、「悩んでるのは自分だけ」みたいな想像力の無さが理解出来ません。中学生ならまだ解りますが、ある程度の年齢ならどんな生活してても色んなモノが目に入って来た筈です。その中でそういう想像力が身に付いてないなら、自分で見ない様にして来ただけではないでしょうか?そうやって自分は特別だって感覚に酔ってるだけの様に感じます。人間誰だって多面性を持っている、善い事もすれば悪い事もするし悩み苦しみもする、って簡単に想像出来ると思うんですが…。
  • [9] mixiユーザー

    2008年10月05日 11:21

    マンクワさんの>「悩んでるのは自分だけ」について思うところを。僕は中学生ではないのですが(笑)この感覚は分かります。まず、普段は何気ない生活を過ごしていても、ネガティブなイベントが発生すれば誰しもある程度、落ち込みます。その影響があまりにも大きければ日々の生活の感受性も低くなってしまうのではないでしょうか。アキバ事件の犯人にはそれが繰り返し起こっていた可能性がある。

    あと、>「自分は特別だって感覚に酔う」という現象は、確かにその通りなのかもしれません。人によっては好きで「自分に酔う」こともあると思います。ただ、アキバ事件の犯人について、本質的には彼がそうしたくてそうしていたのかどうかは分からないな、とも思いました。

    詰まるところ、想像力や周囲の情報の受容は、自分で見ないようにしてきた可能性(自分で気づいていたかどうかは分からない)も含めつつ、時と場合によってその度合いが変動するのではないだろうか、と僕は考えています。
  • [10] mixiユーザー

    2008年10月05日 14:30

    >>005
    >>「悩んでるのは自分だけ」みたいな想像力の無さが理解出来ません。

    そうは言っても、現に無差別殺傷やらわけのわからない犯罪は増えている。それが現実です。
    中学生にしろ大人にしろ、痛み文化の消失(言い換えれば過保護)による痛みの経験値の乏しさから、痛みにたいする意識が低くなっているのはたしかですよね。恐ろしいことですが。
    また、凶悪犯でも他者が悩みを抱えていることぐらい知っていると思います。
    でもそんなの関係ねぇという未熟さが犯行に繋がっているのではないのでしょうか。
    それに関して、上に述べた痛みの消失の他に、密接な人間関係が失われていることも大きな原因となっているように思われます。
  • [11] mixiユーザー

    2008年10月05日 18:59

    1/1Mike-H.さん、PHILIAさん、人格形成は親による部分が大きいと思います。親が問題の場合は判断が難しい。親も子育てする内に成長する可能性がありますし。次は学校教育。ゆとり教育になって道徳の時間は減ったんですかね?それとも日本の道徳教育に問題があるのか…。カウンセリングが浸透しないと大人になってからはほぼ手遅れだと思うんですが。結局、今の社会の歪みを政治で矯正って前から言われてる結論になると思うんですが…。解ってる筈なのに変われないって事は選ぶ側も選ばれる側も手遅れなんですかね。…こんな無力感しょっちゅうだけどなぁ。
  • [12] mixiユーザー

    2008年10月05日 20:57

    確かにそのような無力感を持ちやすい世の中なのかな、と感じることは多々ありますね。学校教育だってようやくゆとりから愛国心教育ですか?シフトチェンジして、大分道徳観も変わってくるのかなとよく分からないながらもその効果を期待しています。また、スクールカウンセラー制度の効果について、政府でどのように受け取っているのかも気になるところです。

    ただ、カン先生の発想の個人的に面白いと感じた点は、社会的弱者(と言ったら良いのだろうか)本人の視点を物凄く丁寧に理解した上で政治の在り様を考えていらっしゃったところにあったかなと。月並みな様で大事なことを忘れずにいるその態度が素晴らしいなと思いました。
  • [13] mixiユーザー

    2008年10月06日 13:20

    かん先生の政治学、とても優しかったですね。

    友人も恋人も居なくて、自分がカスだと思っていたという太田さんとカン先生の共通の経験は、孤独感を抱えている人に、大きな勇気を与えたんではないかなぁーと思いました。
    自意識が高く、ネガティブな思考の人は、社会や人との関わりを持て余してしまうのかもしれません。
    孤独感に押し潰された時・・・自分自身は、どう行動するのだろう!?他者を傷付けないという確信は持てない。
    そして、孤独感に潰されそうな人が周りにいる時、その人に関わる勇気があるのか?
    見てみぬフリをしてしまうんじゃないか?
    自分は大丈夫だと思う事こそが、想像力の欠落なんだとも思います。

    人を傷つける経験をした事がないと、何をしても大丈夫だと思ってしまう。という言葉。
    誰かに傷付けられた事、誰かを傷付けたと自覚してやりきれなくなった事は、、無駄じゃないと思えた事が嬉しかったです。

    コミュニケーションは、相手の言葉に耳を傾け、リアクションを取る事。
    単純だけど、大切な事だと思いました。
  • [15] mixiユーザー

    2008年10月08日 14:37

    「お節介」も、一つの「愛」の形なのかもしれませんね…
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