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開催終了第37回放送(08年4月1日)

詳細

2008年03月30日 06:31 更新

第37回放送:2008年4月1日(火)23:00〜23:30

FILE032:「世界は編集されている?」


日常の思考や会話・・・
私達は常々、編集作業に追われているのですね。






あ・・・録り貯めた番組、DVDに編集しなきゃ。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2008年04月03日 07:11

    なんか心にモヤモヤが残りました。
    もう少し突っ込んだ話でないと、消化不良です。
    制作スタッフのモンタージュの遊びも邪魔かも…?
  • [2] mixiユーザー

    2008年04月03日 12:19

    今回は教授と太田さんが噛み合ってしまったので面白さが半減した感じでした。太田さんがどう噛み付いて教授がどう返すかがこの番組の面白さの一つだと思うので。教授が縦割り横割りを嫌う様に太田さんもジャンルに縛られるのが嫌いみたいですから。
  • [3] mixiユーザー

    2008年04月07日 14:05

    珍しく2人が意気投合していましたね。こういうこともあっていいんじゃないかと思います。
    冒頭とラストのわざとらしい編集は蛇足でしたね。
    すごく深遠なテーマを軽く扱ってしまった感じがしました。あんな単純なことを研究しているわけではないし、太田さんとの話ももっと深い内容でしたから。
  • [4] mixiユーザー

    2008年04月07日 17:35

    むしろ意気投合している時の方が、視聴者が得るものも多いと思いますね。
    こないだのニート問題みたいな口ゲンカが見たいなら「太田総理」で十分なわけで。

    編集工学は、メディアリテラシーをある程度高めている人達が、なんとなく考えたことがある方法論だと思いますが、具体的な学問として実際研究している人がいると思うと、わくわくしてしまいますね。
    これから更なる高齢化社会を迎える中で、GDPなど具体的な生産性が劣化せざるをえない日本が、世界にアピールできるのは、その洗練されたソフトパワーに他ならないのであって、文化力を横に紡いで、タテワリな政治経済に活かす「再編集の視点」は、きっと世界を牽引するチカラになりうると感じます。

    ちなみに私は冒頭と終わりの「おふざけ」は良かったと思います。
    編集次第で、同じ人間同士のトークも、視聴者に与えるイメージが180度変わってしまうことは、「編集すること」が持つ巨大な影響力を視聴者に知覚させる意味で、効果的だったのではないでしょうか。
    こういう試みをバラエティー番組がすることで、視聴者がバラエティー番組を観る視点もすごく懐疑的になってしまうのは、ある種ジレンマではありますが。

    ちなみに私は、このおふざけ部分を「あ〇のりファン」なんかに積極的にみせてやりたいと思ってしまいました。
  • [5] mixiユーザー

    2008年04月08日 00:25

    メディアが報道において「編集すること」により、
    1つの冤罪がいとも簡単に出来上がる怖さも
    私達は認識しなければなりませんね。
  • [6] mixiユーザー

    2008年04月08日 01:23

    番組中の「一対」について。

    宝塚って女性が男を演じているし、歌舞伎は男が女性を演じてる。

    歌謡曲や演歌なんかは「ぴんからトリオ」みたいにオッサンが女心歌ったり、八代亜紀が男心の「舟唄」歌っている。

    その昔戦国武将なんかは、同性愛が普通だったみたいだし…

    日本の文化ってやっぱりへん。ある意味境界があいまいだし、ある意味一つの性が両方の性の特質を持ち得るし…
  • [7] mixiユーザー

    2008年04月08日 02:18

    >おがちゃんさん

    確かにその「曖昧さ」は、ジャパノロジーを論じる上で面白いポイントですよね。

    そこに「編集工学」を持ち込んで考察してみるなら、

    日本は、四季が明確に分かれていたり、島国で他の国家から物理的に隔離されていたりと、人間の手ではどうしても介入できない、デフォルトとしての「分断」がある。
    ↓
    こうした自然から強制された「分断」に対して、「混合を求めるアンチテーゼ」が、ジェンダー間の流動性という形で萌芽し、多彩な娯楽へと派生した 

    なんて考えることができたりするのかもしれませんね。

    また、
    キリスト教が多勢を占め、一つの神を崇める欧米各国とは裏腹に、
    日本は、仏教伝播以前から、土着のアニミズムが根ざし、森羅万象に八百万の神を認めているという点も、もしかしたら「自然からくる分断」への抵抗としての「柔軟な多様性」の一部なのかもしれませんね。
  • [9] mixiユーザー

    2008年04月08日 10:04

    コメントの流れから逸れますが、知りあいの大学教授がNHKの取材を受けた時の話を聞きました。
    私もその番組(学生獲得のために努力する私立大学について)を見ましたが、先生が話したことの一割も使われず、一番言いたかったことは省かれ、番組の主旨に合いそうな枝葉だけを抜粋して使われていたそうです。
    先生は憤慨を通り越して辟易としていました。二度とごめんだと。

    以来私は「これは意図をもって編集されている」と思ってテレビを見ています。

    「編集工学」の意図するところはこれとは違う。
    うまくすれば、日本の未来を拓く可能性を秘めた学問なのかもしれませんね。
  • [10] mixiユーザー

    2008年04月08日 14:48

    落語なんかは一人の語り部が何役もやる。個人がたくさんの人格を内在しているし。

    「あいまいさ」というのは、個人を考える上で、重要なキーワードですよね。
    結構日本人って「個人」と「他人」が「あいまい」なのかもしれない。
    だからそれが「集団」となって「ワー」っと動きだすと強いけど、危険も孕んでいる。それが戦争だったのかもしれない。

    日本人が得意な「マネ」も「あいまい」さの一つ。今では「パクリ」とか言われますけど、昔は「うつし」と言ったそうです。
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