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開催終了第35回放送(08年3月18日)

詳細

2008年03月15日 07:22 更新


第35回放送:2008年3月18日(火)23:00〜23:30

FILE031:「我働くゆえに幸(さち)あり?」


国民の義務に従事する事も
むずかしい世の中・・・


今回も爆笑問題のお二人の
論議に興味津々です。

コメント(20)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月18日 23:33

    先生が話していることは一理あるんだろうけど
    あくまで優等生の頭でっかちな、お話にしか聞こえなかったです。
  • [4] mixiユーザー

    2008年03月19日 02:37

    確かにゲストの主張には、具体的な内容が欠けていましたね。

    でも、太田さんは太田さんで、いちいち噛み付くのではなく、相手の良さを引き出すような、建設的な会話をしていく必要があると感じます。

    彼が、ああいうヒステリックな女性とは『絶対に』ウマが合わないのは分かりますけど、比較的知的な視聴者が多い番組でしょうから、太田総理みたいにやられては困りますね。
  • [5] mixiユーザー

    2008年03月19日 21:21

    建設的な話の仕方をしてほしいと言う気持ちとても理解できます。お互いの話をもう少しじっくり聞きながら話せば、もう少し深い話が引き出せると思いますね指でOK

    でも今回のテーマはとても興味深かったです^^
    太田総理が言う、働くことにおける価値観の変化について考えさせられました。いい仕事に就くことが幸せにつながらなくなってきている、自分がしたいことができればいいんだ、という考えはとても面白いです。自分の世間体よりもそれぞれの価値観を大切にする若者が増えてきているっていうことでしょうか?素敵だと思います。
    ただつきたい仕事につけない若者が多い社会は問題大有りですね。。。がまん顔
  • [6] mixiユーザー

    2008年03月19日 21:46

    途中、先生の告白、今までの脅迫にかられた勉強に対する
    疑念のくだりに感銘しました。
    あそこで爆笑の二人が突っ込んだ話にもっていくと
    面白い内容になったかもしれませんね。
    しかし、あの先生のゼミには参加する勇気はありませんが…
  • [7] mixiユーザー

    2008年03月19日 21:57

    意見の対立から、教授の経験や抱いていた後悔の念など、個人的体験を番組後半に引き出せたのはすごいなぁと私は思いました。人間どんなに知的な理屈をならべたてても、それを生みだし、つき動かすガソリンのようなものは個人的な体験なのだと思いました。
  • [8] mixiユーザー

    2008年03月19日 23:54

    現代社会のありかたか、

    自己責任論か.


    あの先生の主張をサポートするデータは番組中に詳しくでなかったけど、

    番組をみる限りで判断すると,

    僕は大田さんの意見が好きです。
  • [9] mixiユーザー

    2008年03月20日 12:22

    教授の意見は机上の空論でしたね。

    個人的には、人間力や自己責任論については、やはり人間の思考力や精神力発達の為に必要なものだと思いますので、私は大田さんと同じ意見です。
    体と同様に頭も心もある程度鍛える必要もあると思いますので。

    そこで何をするべきかは、人に教えられる物ではなく、自分で失敗を重ね、悩みぬいて探し出すものだとも思います。
    でもその理論が合っているかどうかは、個々の反発力にもよるので、ひとそれぞれですね。

    教授の優等生キャラを太田さんが番組上、面白くなるようにいじっていたので、
    面白い回でした。

    実は、あの教授は太田さんみたいな生き方ができる人をうらやましいと思っていると思います。
    太田さんは人生のレールを無視して、自分の力で人生を楽しんでいる人ですから。
  • [10] mixiユーザー

    2008年03月20日 13:37

    たしかにそうなのかもしれませんが。

    コメントを読んでいるとずいぶん太田さん寄りなんだなあと思います。

    「自己責任」という言葉は他者を切り捨てるといったようなことだけでは決してなく、個々人が自分の責任でもって生きるのだと踏まえたうえで、それでもうまくいかないことは社会であるいは仲間なんかが手助けしようとする気持ちはなくしたくないです。

    介入の仕方がポイントなのであって、一元的ではなく、必要な人に必要な手助けがあればいいのだと思います。
  • [11] mixiユーザー

    2008年03月20日 14:29

    爆笑問題のファンであの番組を観ている方が多いから、どうしても感情的なバイアスがかかってしまうのでしょう。

    小泉政権の拝金主義者よりのミスリード政策のおかげで、企業側の当座的利益重視の使い捨て雇用が普遍化し、そうして生み出されたワーキングプアの深刻な現状からも大きく起因するニート問題は、ゲストも言っていたように自己責任論だけでは片付けられないレベルまできているはず。

    自由人として生きてきた太田さんだからこその柔軟な視点で、ゲストの意見を取り入れた上で、社会的な取り組みを俯瞰的に探ることもできたと感じます。

    感情的なヒートアップや、不毛な口ゲンカは、ゴールデンタイムのなんちゃって討論番組でやっていればいいのであって、しょうもないひな壇タレントどもを排した貴重な議論の場を、慮ってほしいですね。

    田中さんには、もう少し調停役として、太田さんと教授の間に入っていってほしかったところです。
  • [12] mixiユーザー

    2008年03月20日 14:44

    私も太田ファンではありますが、今回は話題を自分に引き寄せすぎだったかなぁと思います。
    そう、田中さんにもうちょっと口出しして欲しかったなー。

    あれだけ見たら「机上の空論」と思われても仕方ないけど、理想論だけの人が東大教授になれるほど世の中甘くないと思います。
    あの先生だってきっといろんな実践的な取組みをしているはずなのだから、その話を引き出して欲しかったですね。

    今回はかなり消化不良というか、物足りなかったです。
    あの研究室の生徒はこの放送を不満に思っているのではないかと思います。
  • [13] mixiユーザー

    2008年03月20日 15:12

    そもそもNEETという言葉を切り口にして教授が話し始めたことが話をこじらせた原因だと僕は思います。

    働きたいけど働き口がない、あるいは給与などの労働条件が悪くて困っている人を救いたいと教授は仰っていました。

    しかしNEETとは働きも学習もやる気がなくて引きこもっている人のことなので教授がターゲットにしている人間とは少し違う人種だと思います。

    つまり教授が救おうとしてるのはフリーターでありNEETには当たらないかと。

    これによってNEETについての教授の認識に太田さんが疑問を持ってしまって最終的に人生観の話に飛んでしまったのかと思います。
  • [15] mixiユーザー

    2008年03月21日 00:14

    employment も education も training も いずれに対しても意欲が沸かない

    それは、

    『働きたいけど働き口がない、あるいは給与などの労働条件が悪くて困っている人』

    が増えすぎた世の中に希望を見出せず、無気力になってしまうから というのが多分にあって、フリーターなど非正社員を救済していくことは、ニート問題解決へそのままリンクしているのは明白です。

    したがって、単純にお互いが相手を認めて、冷静に想像力を持って議論する姿勢をもてれば、もう少し実りのある内容に変わったはずなのです。
  • [16] mixiユーザー

    2008年03月21日 01:34

    ああ早く見たい。録画したけど見て無いや。
    今回は社会科学の先生?珍しい。そしてみなさんのコメントが多い…ひょっとして今までで最多?

    例えば世の中には

    親父が犯罪者で前科ありという人もいるわけで…

    両親が知的障害者って人もいるわけで…

    漫才師を目指しているヒモもいるわけで…

    うつ病で悩んでいて体が思うように動かない人もいるわけで…

    社会で働かず、ある宗教団体の中修行している人もいるわけで…

    資産家で働かなくってもお金はあるという人もいるわけで…

    けど数字はいちいち個人の事情なんかくみ取ってくれないわけで…

    そして「ニート」と呼ばれてしまう。

    生まれてくる場所は選べないんだよ。
  • [18] mixiユーザー

    2008年03月22日 14:27

    彼女の歴史は「勉強」だった。それを否定してしまうことは彼女自身の否定にもつながる。だから引くに引けない姿勢になってしまったんだろうな。今まで必死で築き上げたモノを、ひょこっと出てきた人間にひっくり返されたくないわ!!みたいな…男社会で必死で勝ち取った今の居場所なんだもの。

    私には彼女「腕組み」がまるで自分の心の「盾」のようにも見えた。
  • [19] mixiユーザー

    2008年04月19日 13:13

    確かに、テレビ上太田さんが面白おかしく教授をいじっていた感じがしました。
    だから、もっと、建設的な話だったら深い話が聞けたかもっていうのは僕も思いました手(チョキ)

    太田さんの意見を教授は乱暴と言っていましたが、太田さんは確かに学校等に疑問を抱いて、そういうものから脱線していけるくらい恵まれていた(強かった)のでないかと思いますね考えてる顔太田さんのみたいに脱線できるような強さを兼ね備えた人ばかりではなく、教授のように疑問を抱いていてもそこから逃げ出せない人なんて山ほどいますよね。

    だから、救いの手を差し伸べようっていう教授の考えはとても優しいと思う。でも、太田さんのような人にっては大きなお世話かもしれないね。

    最後に太田さんのが言っていた「その考え方も入り込む余地くらいは有ってもいいんじゃない?」っていうのは、ああ〜そうだな〜って思いました。

    教授の「でも今日は嫌だな」ってウケルわ〜ウッシッシ
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