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開催終了Premium Wine Night第13弾: 90年代の傑作フランスワインを呑む 

詳細

2009年11月18日 15:29 更新

管理人様、またこの場を拝借させてください。

8月に芝公園にてオープンした我が“変幻自在”では、
フォワグラなどをメインとしたビュッフェ形式のコースに、
世の中に認められたプレミアムワインや、
希少性のあるワインを合わせてお届けするPremium Wine Nightを、
月2回程度開催しています。

今回は90年代の傑作フランスワインに焦点を当てます。
例の如く、泡、白、赤のバランスを考えてご用意していますので、
初めての方でも是非いらしてください。
尚、8時半頃からプロ三味線奏者の山影まさるさんが、
カッコよく演奏してくださいますので、
そちらも楽しみにしていてください♪

場所: “変幻自在” 港区芝公園1−7−22
時間: 19:00〜深夜
内容: 
・ビュッフェ形式の料理にプレミアムワイン8本を合わせます。
・三味線のパフォーマンスあり。
参加費: 10,000円(事前振込制)
定員: 15名

<ワインリスト>

・アンリオ ミレジメ1998 (泡:フランス、シャンパーニュ)

シャンパンファンにはたまらない98年もののヴィンテージです。
基本的にシャンパンというのは、
各年代の異なるブドウを使ってつくったワインをいくつもブレンドして、
毎年同じ味わいに仕上げるアートとして生まれましたが、
ヴィンテージものは素晴らしいブドウが獲れたときのみにつくられることが多く、
その年の味わいをじっくりと味わわせてくれるばかりか、
熟成期間が長いために特別に芳醇な味わいを愉しむことができます。
アンリオという憧れの名門メゾンがプライドをかけてつくったミレジメを、
どうぞ味わってみてくやってください。

・シャトー・ラグランジュ1998 (赤:フランス、ブルゴーニュ)

ボルドー・メドック地区のなみいる名シャトーの中で、
最上級のグラン・クリュに数えられ、
カロン・セギュールらと並ぶ3級という各付けを与えられています。
ボルドーにおいて揺るぎない伝統品種である、
カベルネソヴィニヨンとメルローに加え、
プティヴェルドが大きな役割を果たしているのがラグランジュの特徴ですが、
ボルドー好きにはたまらない味わいが11年の時をかけて熟成されています。

・ジュヴレ・シャンベルタン クルティエセレクション1997 (赤:フランス、ブルゴーニュ)

ワイン界のカリスマ、Koji Nakata氏が運営するルーデュモン社は、
日本人に良質なワインを低価格で贈り届けることを主眼に、
クルティエセレクションというブランドを立ち上げています。
こちらはブルゴーニュの中でもファンが多く、
私自身も大好きなジュヴレシャンベルタンの97年もの。
この幸せをともに分かちあいましょう!

・ムルソー レ・ティエ パトリック・ジャヴィエ 2005(白:フランス、ブルゴーニュ)

ムルソーファン必見です!
13世紀にシトー派修道士たちの手で始められたワインづくりは、
約800年の歴史を持ています。
畑のそばに自生する菩提樹の名をとった、
パトリック・ジャヴィエの「レ・ティエ」というブランドのものをお出しします。
スーパーヴィンテージと言われる2005年もの、
しかも樹齢30年から70年の古木から採れたブドウを使っている、
ムルソーらしいミネラル感と淡いスパイス感を溶け合わせた逸品です。

・バルバレスコ テーレ・デル・バローロ2004 (赤:イタリア、ピエモンテ)

バローロとともにイタリアワインを代表するバルバレスコは、
北西部のピエモンテ州で造られる、
どっしりとしたボディと果実味・渋みが特徴の本格派。
これはテーレ・デル・バローロという作り手の5年熟成ものなので、
荒々しさや力強さだけでなく、
ふくらみや老練な奥深さも備えているはずです。

・シャトー・シマール1996 (赤:フランス、サンテミリオン)

何を隠そう、私はボルドーではサンテミリヨン地区のものが一番好きなのです。
しっかりとした骨格をもちながら、
淡さや可憐さを備えているところが魅力だと感じているのですが、
こちらはそのサンテミリヨンではシュヴァルブランとともに双壁をなす、
シャトーオーゾンヌが経営に参画しているシャトーです。
過度に広告をすることを好まない方針のため、
世には広く知られているわけではありませんが、
名門のプライドを十分に表現した、
実に素晴らしい仕上がりになっています。
96年はボルドーではバックビンテージになりますが、
こういう年こそ、ブドウの選別を厳しくし、
工夫を凝らしてシャトーの実力が発揮された逸品が生み出されるのです。

・シャサーニュ・モンラシェ ヴォシェール2007 (白:フランス、ブルゴーニュ)

言わずと知れたブルゴーニュの銘醸地からのワインです。
ブルゴーニュの白ワインにおける王道品種はシャルドネ。
基本的にシャルドネ種以外のものはオフィシャルに認められませんが、
シャサーニュ・モンラシェはモンラシェ系の中でも人気が高く、
シャルドネらしい上品なフルーティーさやミネラル感が、
存分に楽しめるために広く愛されています。
順番としては一杯目か二杯目がよろしいでしょうか。

・ゼーガーヴァイス 2008 (白:ドイツ、バーデン)

高級ドイツワインでは日本一との誉れの高い、
銀座ワイナックスからの一本です。
先日の試飲会で実際にテイスティングをして選んできました。
ドイツは甘口白という印象が強いかもしれませんが、
こちらレストランを経営している作り手のものなので、
料理に合わせるための辛口を造っているのです。
ヴァイスブルグンダー(ピノブラン)とリースリングという、
珍しいセパージュですが、
ドイツワインの酸の切れ味を存分に楽しめる傑作です。


<お店への行き方>

住所:
港区芝公園1−7−22 ビルの1階
(港区役所の裏)

・大江戸線大門駅A6出口
(地上に出てそのまま直進。
 芝大門をくぐり、右手に現れる芝公園郵便局を右折。
 突き当りにあります。)
・JR浜松町駅北口
・都営三田線芝公園駅
・都営三田線御成門駅

それぞれより徒歩5分以内。

地図:
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4IRFA_enJP277JP277&q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D%E5%85%AC%E5%9C%92%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%92&lr=&um=1&ie=UTF-8&split=0&gl=jp&ei=dAtRSpE6iIroA-agmY4E&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1


では、皆様、
ご連絡お待ちしています。

“変幻自在”店主
湯川史樹

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  • 2009年11月28日 (土) 土曜日 19:00〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 “変幻自在”
  • 2009年11月24日 (火) 締切
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参加者
1人