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開催終了1934年 3種類のワインを飲む会

詳細

2007年08月10日 15:37 更新

毎月実施しているワイン会ですが、9月は1934年のブルゴーニュを中心に行います。'30年代では'37年と並ぶ良い年です。

*シャンパーニュ:検討中
1989 Corton-Charlemagne (Louis Latour)
1934 Corton-Charlemagne (Doudet-Nudin)
2004 Pinot Noir (Dr.Thanischi)
(ドイツのワインの名門が始めて作った赤)
1934 Clos de Vougeot (Antonin Rodet)
1934 Grands-Echezeaux
(Collection du Dr.Barolet)
1998 Berncasteler Doctor Riesling Eiswein
(Dr.Thanisch)

1934年の最後のワインはバロレコレクションと呼ばれるもの。「バロレコレクションって何ですか?」とマニアの人に聞いてみると、とっても熱く語ってもらえると思いますので、ここでの説明はやめておきます(笑)

日時:9月8日(土)19時〜
場所:麻布 Bon Pinard
会費:45,000円
定員:8名
(私のワイン会メンバーで私を含めて4名参加表明されていますので、4名の募集となります)

<写真は後日掲載します>

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月13日 11:16

    写真アップします。(アントナン・ロデのクロ・ヴージョはお店にあります)

    いずれもとても希少なものなので、よろしければ是非!
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月09日 09:26

    おかげさまで、最後の最後に定員に達しました。

    美味しい料理と、相変わらずのグダグダの会話(私の日記をご覧になると分かる通り、それが大好きなのです・笑)で会は進行。

    1.NV Alfred Gratian Blanc de Blancs Brut
     泡の細かさに驚かされる。洗練された酸味と優美な果実味。
    これには、意表をついた、モッツアレラチーズのブランマンジェをフルーツトマトのスープと、更にはオリーブオイルのグラス(アイスクリーム)!が合わされました。驚くほどの相性。

    2.1989 Chevalier-Montrachet (Louis Latour)
     予告ではコルトン・シャルルマーニュにしていたのですが、箱に入れる時、間違えてシュヴァリエ・モンラッシェに。(自宅に戻ってセラーを見ると、確かにコルトン・シャルルマーニュが残ってました・汗)
    良い熟成。1989年の「くどいほどの濃さ」は感じられず、これもまた洗練された味わい。

    3.1934 Corton-Charlemagne
     玉ねぎの外皮の色合い(写真2)。さすがにシェリー香が出ていますが、不快な感じがするものではありません。味わいも酸が丸くなり、シェリーの余韻。独特の味わい。
    が、、、
    シェフが用意してくれた、秋刀魚と鶏の白レバーのミルフィーユをバルサミコのソースに合わせて飲むと実に美味でした。

    過熟の白ワインに対し、魚を「格」を無視して秋刀魚に、ソースにバルサミコを使ったシェフの判断の大勝利!さすがに、ワインをよく知っているという感じ(シェフは進藤ソムリエの奥様なのですが、彼女もワインが大好きです)。
    先日のブルギニオンもそうでしたが、こういう料理はグランメゾンだと逆に作れないと思いました。
    付け合わせには、松茸のフリットが。今年始めて松茸をいただきあmした。

    4.2004 Pinot Noir (Dr.Thanischi)
     たぶんアメリカでのピノ・ノワールブームに合わせてと思うのですが、モーゼルの名門、ターニッシュ家が始めて作った赤。「シュペートブルグンダー」ではなくピノ・ノワールとラベル表記。
    ミディアム・ウェイトの赤ですがミネラル感もあり、ブラインドではたぶんニュージーランドか米国の涼しい場所のピノと判断するかなというワイン。

    これに合わせては、大正エビのフリット。簡単に言えば、海老の天ぷらですが、衣を「天使の羽」と呼ばれる細かい糸状にしたところがミソ、

    5.1934 Clos de Vougeot (Antonin Rodet)
    6.1934 Grands-Echezeaux (Collection du Dr.Barolet)

     アントナン・ロデのクロ・ブージョは、リコルクのためか笑ってしまうほどの「健全な?」状態。普通のワインとして普通に果実味を楽しめました。
    一方、ドクター・バロレのグランゼシェゾーは一同、「う〜ん、さすがですね」。香りはトリュフ香を行き過ぎて、やや馬小屋香。でも不快な感じはもちろんしませんでした。味わいの深みはさすがです。

    これに合わせては、シャラン産鴨のローストに、たっぷりの夏トリュフを乗せて。夏トリュフでこれだけトリュフ香がしっかり出ているものは始めて経験しました。

    7.1998 Berncasteler Doctor Riesling Eiswein (Dr.Thanisch)

    実はDr.Baroletに合わせてDr.Thanischを選んでいたのですが、ドイツの名門の甘口ワインはやっぱり凄いや、とただただ脱帽。素晴らしくピュアな酸味なのにしっかりした果実味もありました。

    デザートは果物のスープ仕立て(だったかな。ワインに大満足で記憶が飛んでしまいました)

    参加していただいた皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
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  • 2007年09月08日 (土) 19時〜
  • 東京都 麻布
  • 2007年09月08日 (土) 締切
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参加者
2人